ヨーロッパ フランス旅行より

食事について

美食に国ともいわれる「フランス」フォアグラにエスカルゴそして
チーズにワインなど本場のグルメを堪能したいものだ。
本格的なレストランの他にもカジュアルなビストロにカフェ
そしてクレープリーなど食事をするところもバライティーに富んでいる。
いろんなグルメを堪能してフランスの食文化を楽しもう!


 
バライティーに富んだ食事の数々











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格安フランス旅行



最初に簡単にまとめると
フランスの食生活

基本的には朝食は軽め(とらない人も多いとか?)
ホテルやカフェでも朝食はパンとコーヒー オレンジジュース位しか付かないこともある。
昼もサンドイッチ程度が一般的といわれている。
逆に夕食は多め 経験から肉類やチーズを中心とした乳製品が多い。
味について
フランス旅行中 食事でまずいと思ったことはない。
さっぱりしたものを食べた記憶もないが辛いなど刺激の強い食事をとった記憶もない。
アルコールについて
街を歩くと昼間のカフェテラスでも普通にワインやビールを飲んでいる人がいることから
日本よりもアルコールは身近な存在に思えた。
自分自身 昼食にワインを付けることもあった。



フランスの外食
旅行中はホテルでの食事か外食という人がほとんどであろう。
フランスにはどのような外食店があるのかまとめてみました。


カフェ

最も身近な存在

パリなどの街を歩くと至る所に見かけるのが「カフェ」である。
いうならフランスの顔のような存在とも思える。
テラスに椅子や机を並べている。道行く人々を眺めならが喫茶や食事をするのもいいのだ。
個人旅行者ならば必然的に利用すると思うし
ツアーであっても自由時間等を活かして利用したいものだ。


最も身近な存在ともいえるカフェ


喫茶店だけではない

日本で「カフェ」と聞くと「喫茶店」を連想するであろう。
もちろん コーヒー1杯で読書などしてゆっくりくつろぐのもいい。
しかし、フランスのカフェとは
食堂や居酒屋など幅広い存在とも思っている。
自分自身
列車の待ち時間などコーヒー一杯で過ごすこともあったし
シャンゼリゼ大通沿いのカフェで凱旋門を眺めながらランチにステーキを食べたこともある。
ワインやエスカルゴを楽しんだこともあるのだ。
朝早くから夜遅くまで営業しているのも魅力的だ。
利用方法
簡単だ。基本は日本の喫茶店と同じである。
メニューは英語メニューも多く見かけた。
Coffee Steakなど簡単なメニューなら分かると思うし
フランス旅行のガイドブックに載っている食事編のメニューで比べてもいいと思う。
注文もメニューに指をさせばいいだろう。
フランスの外食で最も簡単に利用できた。
気にしたいのはウェイター 声をかけても振り向かないこともある。
それぞれ席の持分が決まっていて。
自分の持分以外の席には対応しないのだ。
値段
コーヒーなどソフトドリンクで2〜4ユーロ
ステーキやエスカルゴなどの食事で10〜20ユーロ程であろう。
なお、アルコールも扱っているのが一般的で
中はカウンターがあり「バー」になっているところも多い。
個性豊かなウェイター
カフェの前を歩くとウェイターがパフォーマンスなどをして客引きをしていることもある。
パリの街など風物詩とも思っている。
そういった個性豊かなウェイターを見ているのも面白いのだ。


エスカルゴの食事


レストラン
本格的なコースを楽しむには

フランスでレストランといえば高級した方がいいだろう。
例えばミシュランの星付レストランなどだ。
おそらく多くの人が想像する「フランス料理」の店といっていいだろう。
お祝いとか特別な記念日に利用することが多い。
せっかくのフランス旅行
旅の記念に一度位はレストランで食事をするのもいいと思う。
予約をしよう!
日本だって高級料理店で食事をするときは予約をするだろう。
レストランで本格的はフランス料理を楽しむなら
是非とも予約をいれたいものだ。
というよりそこそこのレストランなら予約なしでは入れない。
品格も問われる。
2つ星以上ならスーツにネクタイ ドレスアップ タクシー利用などが普通
と言われている。それ以外でもそこそこの品格を求められるのだ。
カジュアルな格好を控えたい。
経験からレストラン側もそれなりのプライドがあるらしく
品格のない人ならサービスもよくない感じに思えた。
オプショナルツアーのすすめ
もしフランス料理通であるならいいが、そうでない場合は
オプショナルツアーでクーポンをおすすめしたい
というのも、品格を求められている分
メニューが読めないともなれば恥をかく可能性もあるのだ。
オプショナルツアーならば セットで提供してもらえるので安心だ。

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予算

50〜100ユーロは普通と思った方がいいだろう。
2ツ星3ツ星ともなれば100ユーロを下まわることはないだろう。
よくフランス旅行のガイドブックに予算100ユーロと書いてあっても
実際はそれ以上の請求がくることもある。
ワインだの チーズだの
いろんなものを注文することになり思った以上の出費になることもある。
そういった意味でもオプショナルツアーに参加して
メール等で相談することをすすめたい。
ランチがお得
日本でもそうだがディナーよりランチの方が安いこともある。
ランチにレストランで高級フランス料理を楽しむのもいい。

 
レストランで豪華な食事を楽しもう!


ビストロやブラッスリー
カジュアルレストラン

カジュアルなレストランであり 予約なしでブラリ旅をしていて
コース料理を楽しむ場合は ビストロやブラッスリーであろう。
予約なしでも入る 日本でもビストロを名乗るようなフランス料理店があるが似ている。
店の入口にメニューが置かれているので
予算の心配はほとんどない。
Menu(ムニュ)でさらに安心
メニューを開くとMenu(ムニュ)というセットメニューがある。
フランス料理の知識がなくてもMenuに指をさせばコースが出される。
レストランほど服装な品格も問われない。
値段も15ユーロとか20ユーロなどレストランと比べ高くはない。
ワインを注文すると30ユーロを越えてしまうこともあるが
レストランよりも安いだろう。
フランス料理とは限らない
自分のフランス旅行経験からパスタなどイタリア料理を食べることも多かった。
ビストロに入ったらフランス料理でなかったこともある。
事前にチェックしておきたい。


カジュアルにコースを楽しむ


クレープリー
クレープ屋さん!?

クレープリーというクレープ屋も見かけた。
日本でクレープといえば「チョコレートなどが入った甘いおやつ」
と連想しがちだが フランスでは「食事」という印象もある。
クレープのような「きじ」にチョコレートを入れるものもあるが
野菜や魚などを入れる食事もあるのだ。


クレープ


パン屋とかちょっとしたスーパー
テイクアウトによかった

パン屋やちょっとしたスーパーがありそこでパンやチーズを購入して
列車の車内で食べたりした。
チーズなら2〜3ユーロなど 値段も安い。


テイクアウト


日本料理など
日本食が恋しくなったら

フランス旅行のガイドブックで調べるとパリなど日本料理店の案内もあった。
フランスまで来てまで日本料理!?
と思うかもしれないが一応チェックしておいた方がいい。
例えば
フランスでの主食はフランスパン というのが一般的であり
ライス(白米)を食べることはまずありえない。
長くフランス(ヨーロッパ)旅行をしていると
ご飯など日本食が食べたくなる人もいるようだ。
また、経験上海外で食べる日本食も一つのいい思い出となるものなのだ。

チェーン店はほとんどみかけなかった
個性的な店が多い

調べると全くないわけではないがマクドナルドなど一部を除くと
チェーン店らしきものはほとんどみかけなかった。
食事のみならず芸術的にもそれぞれ 個性を凝らした店が多いと思った。


経験から
フランスの食事について
高級フランス料理ばかりではない

フランス旅行をする前はフランス人はフランス料理のコースばかり
食べていると思っていた。実際は本格的なフランス料理の店は少なく、
ぶらりと見つけれるほどでもなかったし要予約が多い。
旅行会社などで予約をしたい。フランス料理やフランス語が分からなければ
メニュー内容も確認(予約)しておきたい。
(インターネットでも紹介されてました。)
なお、本格的なフランス料理の場合、服装やマナーを求められる。大人の世界だ
店員の対応も変ってしまうかも?
子供も同じマナーを求められるが、基本的に子供向けではない
ファミリーレストランとは異なるのだ。
カジュアルレストランならビストロ
フランス旅行中、予約なしでも気軽に入れるのがビストロであった。
また、リヨンではブション 日本でも街中で見つかるちょっとしたフランス料理
みたいな店で、値段もコースで15〜20ユーロ程度で美味しかった。
旅行中毎日訪れてもよかった。
リヨンのブションでは家族連れ(子供)もいた。
ただし、イタリア料理の店も多く、パリ観光中 ほとんどパスタなどイタリア料理だった。
Menuが便利
フランス料理に詳しく、フランス語が分かる旅行者ならともかく
そのときはMenuと書いてあるのが便利 日本でいう定食で
セットされているのだ。ただ、メインデッシュは肉か魚か位の選択はある。
ガイドブックやフランス語会話集と比べてチェックした。
カフェやテイクアウト
フランスの庶民的な味といえばカフェではないか?パリの街中ではよくみた。
フランス旅行中是非 訪れたい。パンなど買って食べるのもいい。
エスカルゴはカフェで食べた。カフェでステーキも食べれて食事にもよかった!




どのように食事をとったか?
実際にフランス旅行中どのような食事をとったか
自分の経験からまとめてみました。


朝食

フランス旅行中 ほとんどは朝食付きのホテルに泊まったので、ホテルでとった。
もしくはは、カフェで朝食をとった。
経験から言えば
フランス人は朝食を軽めにとることが多いらしく。
コーヒーにオレンジジュース、クロッサンとかコッペパンというのが
多かった。日本人からみると物足りないと思うかもしれない。
ただ、ホテルによってはバイキング方式の朝食もあるかもしれない。
旅行会社などに聞いてみよう!

参考に
パリのホテルに泊まったとき、朝食を付けると+6ユーロといわれたことがあり、
高いと思って拒否、翌朝、外のカフェでモーニングを注文したら、
コーヒー+オレンジジュース+小さなクロッサンで8.2ユーロ
だったことがある。
日本ならトーストのモーニングセットで300円とか400円ではないか?
高い!
ホテルでゆっくり朝食をとっておけばよかった。


朝食は軽め

昼食
地元の人はサンドイッチなど買ってのテイクアウトが多いらしいが
せっかくのフランス旅行 自分の場合、カフェでステーキやパスタなどの食事
パリでだいたい10〜20ユーロかな?
ちなみに
パンやサンドイッチの食べ歩きなら、ドリンク付きで5ユーロ以下ほどだった。
というのが理想の昼食とした。

しかし

旅行中、安く本格フランス料理を考えていたので昼と夜をチェンジする方法もとった。
というのは
星付きのレストランで本格フランス料理のコースを楽しむ場合
ディナーだと50ユーロ以上するところランチだと30ユーロ位というのがあった。
それにランチの方がカジュアルで入りやすいと思ったのだ。
逆にディナーをパスタなど軽めにとった。


ステーキとワインで食事

(カジュアルなレストランで昼食)

高級感のあるレストランではなくビストロというようなカジュアルな
レストランも多い(というよりの方が多い。)
15ユーロ位でコースを楽しめた。
そういったところで昼食を楽しむもいいと思った。


ビストロやビジョンというカジュアルレストランも多い
(フランス リヨンにて)

夕食

フランス料理レストランで本格フランス料理がいいと思ったが
ランチにチェンジ
ビストロのようなカジュアルレストランで食事という形をとったりした。
また
昼食で食べすぎ、さらに観光中のおやつに
コーヒーやヨーグルト、アイスなどを飲み食いしたため
夕食がそんなに入らなかったこともあった。
夕食を豪華に!という考えなら、朝食、昼食と軽めにしてお腹をすかした
方がいいと思った。

なお、食事にワインとか注文するとそこに+10とか20ユーロ位になったり
サービス料とかで、思ったより割高ということもよくあった。
つまり15ユーロのコースなのに30ユーロ以上の請求がきたこともあった。

その他
フランス旅行中、休憩がてらカフェでコーヒーを飲んだり
スーパーで牛乳を買って飲んだりアイスを食べたりした。


その他
その他フランスでの食事について思ったこと感じたことなどまとめてみました。

値段

全体的に食事に係る予算をまとめてみました。
例えばパリなど主な観光地で
ビストロ(カジュアルなレストラン)でコースを注文すると15〜20ユーロほどかな?
パスタなど単品で10ユーロちょっと
そこにワインを注文すれば+10ユーロとか+20ユーロは普通だった。
銘柄にもよるが・・・
カフェでコーヒーを注文し、テラスの席をとると2.5〜3.5ユーロはした
カウンターでコーラを飲んでも3.8ユーロしたことがある。
先にも述べたとおり、朝食でもクロッサン+オレンジジュース+コーヒーで
8.2ユーロした。
ステーキ(フランスパン付き)で20ユーロちょっとほど
エスカルゴで8ユーロほどだったかな?
星付きレストランなどで本格フランス料理となれば、
ランチで安くても30ユーロ台でそこにドリンクだワインだ
と注文したら60ユーロいってしまった。
高級レストランでディナーともなれば100ユーロだ300ユーロだ など
当たり前であろうし、マナーや服装にも注意する必要があると思う。

安いといえばテイクアウトでハムやチーズを
はさんだパンで3.5ユーロほど?
そこにペットボトルのドリンク2ユーロ前後
などで食事ができた。

結果、全体的に高いと思った。
日本でもカジュアルなフランス料理レストランで3000円位するのは
普通なので一概に高いとはいえないが・・・

以上かなり大雑把で実際はもっと値段の幅も広い。


店の前にメニューあり値段が分かることも多い


食事の量は?

個人差はあるだろうが、経験からまとめると全体的に朝食は軽めだったので物足りなかった。
レストランでのコース(ビストロを含む)の場合
腹がパンパンになるほどの量であったこともあれば、
ちょっと物足りないと思うこともあった。
ただ、だいたいお代わり自由のフランスパンが付いたので、足りないことはなかった。
(高級だから量があるとは限らない。むしろ味や芸術的センスが評価の対象のような気がした。)
ステーキやパスタなどカフェやレストランでの一品料理は普通といったところだ。

レストランやカフェで昼食や夕食の食事をとったときは(朝食は除く)
だいたいはフランスパンがでておかわり自由だった。
なので一般的に物足りないということはなかったが、例えばメインディッシュが終わり
デザートの段階でパンは片付けられてしまい
結果 物足りなかったことがある。
ライス
フランス旅行中 ライスを食べることはなかった。
フランスパンが日本のライスみたいなものだった。
旅行中 ライスが食べたくなって中華料理の店へ行ったという情報もあるし、
パリなど日本料理屋もみた。


食事にはだいたいフランスパンがだされる。
(おかわりも自由だった)

味は?

フランス旅行中食事はほぼ全部美味しく、「まずい」と思ったものはなかった。
ただ、特別脂っこいものもなかったが、さっぱりしたものもみなかった。
そこでワインをガブガブ飲んで何度か胃を痛くした。
美味しくても暴飲暴食は控えたいと思った。
せっかくのフランス旅行楽しみが減ってしまう!
予約が必要?
カフェなど予約なしでも気軽に入れるレストランも沢山あった。
しかし、そこそこの高級レストランなら予約はほしいし
要予約のレストランもあった。
ガイドブックにも予約が必要なレストランか否か書いてあった。
私は
ガイドブック等でレストランのホームページからメールアドレスを
見つけだし。辞書を調べながら英語のメールで送った。
YESかNOかの返信があり、辞書で調べて、予約受付を確認した。
しかし
インターネットで調べると
日本の旅行会社等でパリのレストランなど予約できるところがあった。
それにツアーなら食事付きも多いようだ。
日本語予約ができて安心だ!
言葉、文字について
経験からほとんど心配なかった

海外旅行の食事で困るのはメニューを開いても
なんだか分からないのだ。
英語メニューがあっても、「steak spaghetty coffee」などはともかく
フランス料理のマニアックなメニューは分かりにくかった。
そのときガイドブックの食事メニュー欄があるので、それと照り合わせる方法をとった。

もうひとつレストランで分かりやすかったのは
だいたいMenuというセットコースがあった。
前菜+メイン+デザートというよう
あらかじめ料理内容がセットされている。
メインやデザートの中にいくつかの選択幅はあるものの
なんとなく気に入ったものに指をさせば
必然的にコースメニューとなった。そこにワインだのジュースだの追加注文した。

文字が読めなくてもMenuを選択すれば必然的にコースになったので便利だった。

レストランの入口にメニューがあることも
安心して入れた

日本でもそういうところが多いが、フランス旅行中
ビストロなどの入口にメニューがおかれていることがあるので
そこで、どのようなメニューがあるかとか値段はどれくらいか
ガイドブックのメニュー欄見比べながら、下調べをして、入った。
経験から
予約制のレストランは辞書で調べながら
日本での予約時にメニューを下調べした方がいいだろう。
だいたい、インターネットにメニューが載っていた。(英語かフランス語)
日本の旅行会社を通して予約もいいのでは?
日本語の紹介もあって安心だ!
これもインターネットで予約ができるところがあった。


フランス料理 とは・・・?
バライティーに富んでいる

フランスで食事といえば、高級感あるフランス料理のフルコースという人も多いのでは?
これは、個人的に思ったことだが、
そもそもフランス料理とはなんだろうか具体的には分からない。
例えば、京都でも京都風にアレンジしたフランス料理などがあるのだ。
パリにおいても、ガイドブックにフランス料理店と書いてあっても
メニューにはパスタがあったり、アジアティーがあったりするのだ。
実際フランス旅行中 パスタなどイタリア料理も結構食べたのだ。
食通の方なら分かるのだろうが、私はよく分からなかった。

私の場合、あまりフランス料理の型にはめず

ガイドブックやインターネットで調べ、フランス料理店と書いてあったら
とりあえずフランス料理と判断した。

エスカルゴ
フランスでエスカルゴ(カタツムリ?)を食べたいという人も多いのでは?
パリにはエスカルゴ専門店もあるようだが、
私の場合、とあるカフェで「えすかるご!」と言ってみたら出してくれた。
気軽に食べられた。


エスカルゴ カフェで気軽に味わえることがた

マナーについて
国によってもマナーやルールが異なることが多い。
ましてはフランス、かなり厳しいマナーを問われることが多いのでは?
私自身、気にはしていた。
カジュアルなレストランなど気にしないでいいと思った。
旅行前はフランスの人は、食事にかなりの品格を求めているのではないか?
と思った。しかし、実際、フランス旅行でパリなどを歩くと
そのように品格を厳しく問うようなレストランの方が少なく、
大体はビストロのようなカジュアルレストランやカフェといった感じだった。
服装も、日本の街中を歩いて、不自然と思われない格好ならいいのではないか?
それほど気にしなくてもいいと思ったし、カフェなど一人でも気軽に入れた。
ただし、ナイフとフォークの使い方やパンを小さくちぎって食べる。
といったマナーや
隣の人と皿のものをとりあうといったことはしない。 など
最低限のことは守りたい。
レストランなどは大人の世界?
日本やアメリカなど小さな子供も楽しめるいわゆる
ファミリーレストランのようなところも多い。しかし、フランス旅行の経験から
レストランに子供用のメニューはみかけなかったし
カフェでも、子供連れというのをあまりみなかった。
レストランなどみていると夫婦だけで食事を楽しんでいるらしく。
基本的に子供を連れて行くことはないようだ。
(〜歳以下入店禁止もあるかもしれない?)
ただ、全てのレストランがそうではないらしく
例えば リヨンのカジュアルレストラン「ブション」では
小学生位の子供連れの家族で食事を楽しむところもみた。
ただし、子供とてそれなりのマナーを問われるようだ。

レストランだけではなく高級ブランドショップで子供を騒がしていた
日本人旅行者がいたという情報もある。
最低限の品格は必要となろう。
高級レストランなど
以上述べたのは、気軽に入れそうなカジュアルなレストランやカフェ
レストランの高級度が高まれば、それなりの品格は問われるようだ。
経験から予約が必要なレストランなら
一つ星クラスのランチタイムでも品格というものを感じた。
スーツにネクタイとまでいかなくても
Tシャツに短パンはよくない、ちょっといい格好はしたいと思った。

レストランにもよるだろう。ネクタイ必要というところもあるかもしれない
確認したほうがいいと思う。

また、高級度があがれば、それなりの正装で
ネクタイは必要になったりするらしい。
そのあたりのレベルは経験がないので分からない。
旅行会社などで予約して聞いてみるのもいいと思った。

時間をかけてゆっくりと楽しむ
一概にはいえないがフランスでの食事は時間をかけてゆっくりと楽しむ
という要素が強いのだ。例えば夕食など家族そろってゆっくりと語り合うとか
単に食事だけではなく 店の雰囲気や盛り付けなど皿の上の芸術を楽しむ要素も感じられる。

チップについて
フランス旅行中、チップを払わなかった。
アメリカと比べたらそれほどチップの習慣はないようだ。
それに、前もってサービス料をとることもあった。
チップを払うのもいいらしいが
私の場合 特別なサービスを受けない限りチップを払わないと思う。
参考に
アメリカの場合チップは大事な収入源なので
サービス料が含まれてなければチップはほぼ絶対必要だ。
店が休み!?
インターネットで日本からパリのレストランの予約をしたが
返信がこない?その日は日曜日で休みだったのだ。
レストランなど営業時間が短かったり、土日、その他
長期休暇やクリスマス休暇などの休みもあるので
注意したい。
ただし、経験からパリなどの街中で特にこだわりがなければ
どこかどこかの店は営業していた。
私自身0時過ぎても、パスタなどちょっとした食事にはありつけた。
ただし、コンビニはみかけず
日本ほど24時間営業が普及していないようだったので保障はできない
それに深夜の食事は健康によくない。(胃を痛めた〜!)

















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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。