グアム旅行の買物

マイクロネシア・モール

多くのリゾートホテルが並ぶタモンエリアからちょっと離れた所に位置する。
巨大なショッピングモールだ。どこを歩いているのか分からなくなることもあった。
そして最大の魅力は地元向きの要素も強く、アメリカの巨大スーパーマーケットを楽しめた。
タモンから路線バスで簡単に行くことができる。


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マイクロネシア・モール
巨大ショッピングモール「マイクロネシア・モール」に入る。



マイクロネシア・モールの場所

アメリカの巨大ショッピングモールを楽しむ!

観光客も楽しめるし地元色の濃さもよかった。
私がすすめるグアム旅行で訪れたいショッピングスポットを3つ挙げると
「プレジャーアイランド」「グアム・プレミア・アウトレット」そして「マイクロネシア・モール」である。
3つともそれぞれ異なる魅力があるショッピングスポットだが、マイクロネシア・モールのよさは庶民的というか
アメリカの巨大ショッピングモールを楽しめることではないか?
スーパーマーケットに訪れて肉や魚 野菜にスナックなど大量の品々を見て歩きたい。
アメリカンスタイルの生活を感じとることができるだろう。もちろん値段も庶民的だ。
遊園地やフードコートなども
マイクロネシア・モールは単にスーパーマーケットだけではなく遊園地にフードコート、衣料品の店
円からドルに両替できる銀行など多くの設備が整っている。家族連れでも楽しむことができる。
マイクロネシア・モールへ行くには?
路線バス
ラムラム路線バス(赤いシャトルバス)やショッピングバスなど

地図を見ての通り多くのリゾートホテルが並ぶホテルロードやプレジャーアイランドからちょっと離れている。
歩いて行けないこともなかろうが、ホテルロードからは坂だし、蒸し暑いグアムを歩くと汗でグショグショになるし
道中もあまり面白くない。おすすめなのが路線バスだ。
中心部から多くの路線バスが出ているのでマイクロネシア・モールへは簡単に行くことができるはず。
乗り方も簡単
グアムの路線バスは乗り方も簡単、バスにもバス停にも大きな日本語案内にバス路線図、コースもシンプルだ。
利用者も日本人旅行者が多い。
バスに乗る
ラムラム路線バス(赤いシャトルバス)とザ・ショッピングバスの2種類が運行していた。
赤いシャトルバスはその名のとおり真っ赤なボディーなので見れば分かろう。「タモン・シャトル」と書かれたバスで行けた。
ザ・ショッピングバスも出ていた。確か タモン・トロリー・エクスプレス・シングルデッカーだったと思う。
運賃はいずれも1回3ドル、各バスが出すフリー切符(1日券10ドルだった。車内で購入できた。)も利用可能
なお、フリープラン参加者ならフリー切符がサービスされることもある。
頻発している
ホテルロードやプレジャーアイランドからマイクロネシア・モールへは約10〜15分おきに出ていた。
プレジャーアイランド(DFS)からマイクロネシア・モールまで約20分
9:30〜21:00過ぎあたりまで運行しているが日曜日など18:00頃に最終バスが出てしまうことがあるので注意したい。
恋人岬へ向かうバス
マイクロネシア・モールからグアムの人気観光スポット「恋人岬」へ向かうバス(赤いシャトルバス)が出ていた。
プレジャーアイランド→マイクロネシア・モール→恋人岬→プレジャーアイランド(DFSギャラリア)とまわることも可能
効率がいい。運賃は1回3ドルで恋人岬へは10分位で到着する。ただし、恋人岬行きのバスは本数が少なく(1時間に1本程度)
始発が11:20と最終17:10と運行時間帯も短いので乗車前に確認をしたい。またフリーパスは使えない。

タモン・シャトル
タモン・シャトルでホテルロードからマイクロネシア・モールへ!

タクシー
便利なタクシー プレジャーアイランドからマイクロネシア・モールまでなら15ドル位ではないか?
レンタカー
地図を見て分かるとおり行くのにそれほど難しくはない。広い駐車場がある。
昼間のグアム周遊ドライブの後 夕方、マイクロネシア・モールに立ち寄ることがあった。
食事などの買出しにも便利だった。
経験上注意したいのは、駐車場が広いのでどこに車をとめたのか分からなくなることだった。

マイクロネシア・モールに訪れて

巨大なショッピングモールに訪れた感想
スーパーマーケットに遊園地、衣料品店におもちゃ屋 フードコートなど
アメリカンスタイルの生活を垣間見ることができた。

所要時間
所要時間は個人差により大きいが、食事をしてちょっとした買物で2〜3時間かな?
マイクロネシア・モールも魅力的だがグアムには他にも多くのショッピングセンターがあるし
短い旅行期間にいろんなところへ行きたいもの
ただ、雨が降ったりしたら屋内にあるショッピングセンターで
半日以上かけゆっくりするもいいかもしれない。
広いフロアー
マイクロネシア・モールに到着 中に入る。どこのショッピングモールでもそうだが
広い通路の両側に多くのテナントが並ぶ。ブランド品というより衣料品に雑貨、メガネ店など
生活品は多く売られていた。中央部は広いフロアーで車の展示がされていた。


マイクロネシア・モールの中

巨大スーパーマーケット
マイクロネシア・モールの一角にあるのが巨大なスーパー「ペイレス・スーパーマーケット」
肉や魚、野菜 ジュースにスナック その他 雑貨品など見ているだけでも楽しくなる。
値段もコンビニとかより若干安いことがあったので、買出しにもいいかもしれない。
肉など分厚くて安くてキッチン付のコンドミニアムで料理したくなるほどだった。
遊園地やゲームセンター おもちゃ屋 美容院・・・
とにかくいろんな店や施設がある。おもちゃ屋や遊園地で子供連れでも楽しめる。
また、美容院があり見るとカット&シャンプーで18ドルだった。
試しに入ってみるもいいが言葉は通じない。どんなヘアースタイルになるか?
フードコート
比較的安く食事を楽しむならフードコートをおすすめ。
日本でもなじみ深いケンタッキーなどのファーストフード店に日本食や中華料理、タコスなど各国料理
チャモロ料理など楽しめる。よくみたのが好きなものをチョイス 1品6ドル 2品7ドル 3品8ドル
というように選ぶ方法、10ドル以下で食事ができるし日本語表示も多く安心だった。


広いフードコート



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注意
09年9月の旅行経験から11月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。