ハワイ旅行の宿泊設備

シティーホテルに泊まる

ハワイといえば、ビーチ沿いに建ち並ぶリゾートホテルを思うが
ワイキキではちょっと内陸部に入るとシティーホテルが多い。
ショッピングやグルメなどに便利なことが多く
中にはアットホームなこともある。安さも魅力なのだ!
経験からシティーホテルについてまとめてみました。(^0^)









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街中にあるため食事や買物に便利なことも多い。


買物や食事に便利なシティーホテル
ホテルライフを楽しむリゾートホテルに比べシティーホテルは
ホテルは泊まるだけで外での食事や買物を楽しみたいのによかった!


利便性を重視している。
例えば
ワイキキの場合 ビーチや多くの旅行者が集まるカラカウア通りに
高級感あるリゾートホテルが多いのに対し
シティーホテルとなると一歩内陸部に入ったクヒオ通り沿いに建つことが多い。
ちなみにクヒオ通りは路線バスが走る通りでスーパーマーケットやアパート(マンション?)もあり
どちらかといえば生活感を感じる道である。
しかしながら、ワイキキ観光のメインともいえるカラカウア通りやビーチからも近いし
ショッピングや食事に便利でもある。「ホテルライフを楽しむ」といった高級感よりも
基本的にはホテルは泊まるだけで
街歩きをしながらショッピングやグルメなどを重視したい人に向いている。
参考に
キッチンが付いていているエコノミータイプのコンドミニアムやキチネット付ホテルもクヒオ通りに多い。


場所的に利便性を重視している。
(クヒオ通り)

安さも魅力

シーズンにもよるがインターネットで調べるとハワイ5日間39,800円などと目を疑いたくなるような
激安プランがある。ホテル3泊+ホノルル国際空港までの往復航空券がセットになったもので
だいたいエコノミータイプのシティーホテルに滞在となる。
では個人で旅行する場合の宿泊料金は
ワイキキにあるエコノミーホテルで1泊50ドル〜100ドルといった金額
2人1部屋と考えれば1人3,000〜5,000円台 または3,000円しないこともある。
1人あたりの金額でみるとユースホステルより安いこともあるのだ。
高級リゾートホテルになると300ドル台はあたり前 安くても200ドルとみればかなり安い。
では部屋の様子は?
もちろん高級ホテルと比べれば見劣りするものの
全体的に日本にある安いビジネスホテルよりは広くてゆったりしていると思った。
旅行会社で紹介するホテルならそう悪いところはなかった。
詳しくは
ページ下の「ホテルの様子」を参考に


エコノミーでもそこそこの広さはあった!
(特に窮屈間はなかった)

ビーチからもそう遠くはない

内陸部とはいえワイキキそのものがビーチ沿い全て徒歩圏内といってもいい位だ
内陸部でもほとんどのホテルは歩いて5〜10分位でビーチに出てしまった。
水着姿でタオルを羽織って歩く姿も見かけた。
(景観上好ましいかは不明だが)
ただし
貴重品のチェックは慎重に!盗難も多いし
ビーチには海の家やロッカーなど確認できなかった。


ワイキキならビーチも徒歩圏内!

泊まることを重視

特にエコノミータイプのシティーホテルの場合
リゾートホテルのようにホテルライフを楽しむという要素は低く
「泊まるためのホテル」といった雰囲気
フロントやロビーは小さくレストランやバーはなし
すぐ上の階は客室といったところ
しかし、だいたい部屋は広く、ラナイ(ベランダ)も付いていることが多く快適に過ごせた。

内陸部だからといって一概にエコノミーとは限らず
ビーチ沿いにある巨大ホテルがリゾートホテル
内陸部にはエコノミータイプのシティーホテルのように書いてしまったが
ビーチ沿いにもエコノミータイプのホテルがあるし
内陸部にもすばらしいインテリアにレストランやバーやショーなどが充実した
高級ホテルもあるので
実際のところ区別しにくい。
インターネットの写真などでチェックしてみたい。
ただ、内陸部にあるホテルの方が設備のわりに安いことが多いようだ。

極端に安いのは
経験上日本の旅行会社で紹介しているホテルなら問題ないと思うが
1泊30ドルというように極端に安いこともある。
部屋が汚いとかお湯(水)がでないなど 人によっては
かえって不快な思いをすることもある。


ホテル内の様子
エコノミーと思われがちなシティーホテルだが
設備は充実していることが多く、泊まるだけ満足できよう!


部屋は広いことが多い
ホテルによって異なると思うがエコノミーホテルでも
部屋が窮屈に思えたことはない。
インターネットなどで部屋の広さが書かれていることがあるので調べてみよう。
あと、シングルルームというのはほとんどなく
1人でも2人でもほぼ同額といったところ

ラナイやコーヒーメーカーもあり
経験上エコノミータイプでもハワイのホテルではだいたいラナイ(ベランダ)が
ついているようで今までラナイのない部屋に泊まったことはない。
また、コーヒーメーカーとコーヒーもついていることが多く
夜、ラナイでコナコーヒーを飲みながらくつろぐのもいいと思った。
内陸部のホテルでも高層階なら別だろうが
安いとすばらしい風景は望めないことが多い。
(それはそれで生活感があってよかったが・・・)

    
エコノミータイプでもラナイやコーヒーメーカーが付いていた。

アットホームなことも

これはホテルによっても異なるが、エコノミーホテルの方が
アットホームなことが多く、旅のいい思い出をつくらせてくれる。
また、荷物のクロークなど融通が利くこともある。硬苦しさもない。
ただ、それはホテルにもよるので
口コミなどでチェックした方がいい。
(逆にサービスが悪く不快な思いをすることもあるのだ。)
日本語通用度
これも一概にはいえないがリゾートホテルなども含め安いホテルほど日本語通用度は低く
日本語スタッフがいると書いてあってもその時間帯が短かったりする。
しかし、事前に予約をしておけば、フロントに予約確認証を見せるだけでいいのだから
特に高度な語学力は必要ないと思う。
プールもあるが
シティーホテルでもプールが付いていることが多いが
エコノミータイプだと小さいしあまり利用する人は見かけなかった。
ただ、小さな子供を連れているなど便利かもしれない。
エコノミーだとバスタブはないことも多い
バスタブ付がいいなら
予約時にインターネットなどでチェックしよう。


シティーホテルはどこにあるか だいたいの値段は?
実際のところシティーホテルとリゾートホテルの区別は
つきにくいが、おおよその範囲でまとめてみました。


ワイキキエリア
下の地図に示す紫色のエリアに多く見かけた。
内陸部に位置するが、カラカウア通りやビーチも徒歩圏内というのがほとんど
値段はエコノミーホテルで1泊50ドル〜100ドルといった金額で内陸部に位置しているホテルは
は値段のわりに設備が充実しているところことが多いようだ。


ワイキキの地図
手書きの地図です。



その他のエリア
ハワイ島のカイルア・コナやマウイ島のカアナパリリゾートなど
ハワイ諸島にはワイキキ以外にもいくつかのリゾートエリアがあるが
ワイキキほど宿泊設備がザックバランに富んでいるところは珍しい。
リゾートエリアなら高級感あるリゾートホテル(もしくはコンドミニアム)ばかりで
エコノミータイプのシティーホテルというのを確認できないのだ。
もっともリゾートホテルとシティーホテルの区別も難しい。
そこで行動派に便利な比較的エコノミーなホテルを調べると


遠く高級リゾートホテルやコンドミニアムが並ぶ
(マウイ島のカアナパリリゾート)

ハワイ島

ヒロという街がある。リゾートというより生活の街であるが
ヒロ空港があり、交通の便がいいことから訪れる旅行者も多いはずだ。
そこにいくつかのホテルがありインターネット予約で
1泊100ドル以下というのがあった。(2人1部屋で1人なら半額)
実質的にはリゾートホテルといった感じが多いが値段も安いし
「ハワイ島周遊観光の道中に泊まる」「朝 早い飛行機でホノルルに戻るからとりあえず1泊」
というパターンもいいと思う。

シティーホテルから若干はずれるが
また、ハワイ島には1泊60〜100ドル位のモーテルやB&Bがあったり
カイルア・コナ周辺にも安いホテルがあると聞く。
また
キラウエア火山に近いボルケーノビレッジには
ホロホロインというドミトリータイプのホテルもある。
しかしながらその数は少ないので事前のチェックは必要となろう。


ヒロの街を走る

マウイ島

マウイ島のリゾートといえばカアナパリリゾートエリアだが
高級リゾートホテルやコンドミニアムがずらり
エコノミータイプといえば
カフルイという街があり、ここもハワイ島のヒロと同様 リゾートというより生活の街だが
カフルイ空港がありマウイ島観光の出発点に利用するのにいい。
そこにいくつかのホテルがありインターネット予約で
1泊100ドル以下というのがあった。(2人1部屋で1人なら半額)
実質的にはリゾートホテルといった感じが多いが値段も安いし
翌朝 カフルイ空港から飛行機でホノルルに戻るから
空港近くで1泊というのにいいかもしれない。
あとはカアナパリの近くにラハイナタウンという町がある。
近代的なカアナパリとは裏腹にオールドタウンといった雰囲気だ。
そこでインターネットで100ドル以下の宿を確認した。(2人1部屋で1人なら半額)
キヘイなどコンドミニアムが多いエリアがあり1泊100程度というのも確認したが
ピークシーズンなど1泊では受け付けないことも多い。


ラハイナタウン

オアフ島

ホノルルのダウンタウンやホノルル国際空港近くにビジネス風のホテルがあるようだが
それ以外ではシティーホテルといえるのは確認できなかった。


 





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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。