ハワイ旅行の宿泊設備

コンドミニアムに滞在する

ハワイ滞在中、そこで料理をしたりして住んでいる気持ちになりたい。
ハワイには多くのコンドミニアムやキチネット付のホテルがあり
それを満足させてくれる。比較的エコノミーなコンドミニアムから
ビーチ沿いの別荘ともいうべき高級コンドミニアムもあるのだ。








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コンドミニアムに滞在


コンドミニアム(キチネット)と他のホテルとの違い
キッチン付である
一番の特徴は部屋にキッチンが付いており調理ができることだ。
そして「泊まる」というより「滞在する」ような雰囲気がある。
コンドミニアムによっていくらかの違いはあると思うが
電子レンジ、オーブン、冷蔵庫、食器類そしてフライパンや包丁などがそろっていた。
またその他は一般のホテルと同様にラナイ(ベランダ)、コーヒーメーカー
ベッド、バストイレ(バスタブはなくシャワーのみもある。)があった。
また、エコノミータイプのコンドミニアムでもプールが付いていて小さな子供連れなど楽しんでいた。


料理ができるのが最大の魅力


ウィークリーマンションや別荘のような雰囲気
コンドミニアムといってもいろいろあり
高級リゾートホテルのコンドミニアムというのもあるので一概に言えないが
全体的に見れば生活感を重視しているように思えた。
例えば
リゾートホテルなら高級感あるフロントを想うが
コンドミニアムはウィークリーマンションの管理人室といった雰囲気を感じさせてくれた。
アットホームな雰囲気を感じさせてくれるのだ。
だから、サービスが悪いわけではなく、一般のホテルと同じようなサービスで
個人的には居心地はよかった。

アメリカスンタイルを楽しめる
海外にて生活感を感じる滞在をするのだからいうまでもない。
基本は日本と同じであるものの
興味を持つものとしてはキッチンの下に大きなオーブンがセットされている所があり
ピザなどを焼くことができるという。

セキュリティーもしっかりしていた。
なお、セキュリティーについてはホテル以上にしっかりしているみたいで
ルームカードがないとエレベーターにも乗れないほどだ。


エレベーターに乗るにもカードが必要!?


その他 コンドミニアム、キチネット付ホテルについて
長期滞在ならばコンドミニアムやキチネットが絶対おすすめ
フリープランでもハワイロングプランなんてものがあり、16日とか30日というプランもある。
また、個人旅行でも長期滞在ならば
コンドミニアムやキチネット付ホテルが絶対におすすめ
リゾートホテルやシティーホテルに滞在して毎日レストランやフードコートで食事ともなれば
体によくない気がするのし、かなりの出費になろう。やっぱり調理をしたい。

それ以前に
長期滞在のフリープランならコンドミニアムやキチネット付のホテルに滞在というのが多く
シーズンによるがエコノミータイプなら
往復航空券+滞在中の宿泊費+ホノルル国際空港〜ホテルの送迎セットで
16日間で15万円以下30日間でも20万円以下になることもある。
「ホテルに泊まる」というより「部屋を借りる」というような感じだろう。

詳しくは下をクリック

ハワイ長期滞在をしよう!




スーパーマーケット
基本的には日本と同じでワイキキのスーパーマーケットなら
豆腐とか刺身といったような日本の食材も手に入る。
ソースなど調味料がないことがほとんどなので忘れずに


スーパーマーケットで食材を購入


コンドミニアムはどこにある?
機能性重視が多い?
コンドミニアムといってもいろいろあるので一概にはいえないが
機能性を重視した立地が多い。
例えば
ワイキキにあるコンドミニアムを見ると
ワイキキビーチや多くのレストランやショッピングセンターが集まるカラカウア通りより
バス通りでワイキキで唯一の生鮮食品を扱うスーパーマーケットがあるクヒオ通り沿いや
その周辺に目立つ。ちなみにクヒオ通り周辺には一般のアパートも多い。
また、高級コンドミニアムもワイキキ中心部からみればちょっと離れたような
ところにドンと建つこともあるのだ。
ただ中には
ワイキキビーチ沿いに建つ高級ホテルの一部がコンドミニアムとしていることもある。


クヒオ通りとその周辺に建つことが多い


郊外の場合

別荘といった感じが多い
オアフ島のカフルイやハワイ島のカイルア・コナとその周辺、マウイ島のキヘイなど
ハワイ各地をみればコンドミニアムは多く
キヘイなどの宿はほとんどコンドミニアムといったところではないか?
他にも ワイキキからハナウマ湾へ向かう道中など独立して建っていることがある。
ちなみに
リゾートエリアの場合はビル(というかアパートやマンション)のような
コンドミニアムが多いのに対し、郊外となれば一戸建てのコンドミニアムが多く。
別荘といった雰囲気だ。高級コンドミニアムとなれば、そういった部類に位置することが多く
プールが付いた豪邸をそのまま貸し切るところもある。値段も1泊1,000ドル〜なんてこともある。
(ただ、グループで泊まれば高いとは思えないし、広くてゆったり夢のようなひとときを過ごせるであろう。)
また、郊外のコンドミニアムは交通の便はいいと思えないので
レンタカー利用とかタクシーやバスなど事前にチェックをしよう!
(個人的に買物とか考えると車があった方がいいと思う。)

郊外にあるコンドミニアムは日本人旅行者をあまり見かけなかった。
郊外のコンドミニアムの場合、フリープランで紹介されることはあまりなく
日本人旅行者もほとんど見なかった。日本人経営など一部を除くと
日本語も通じないと思った方がいいだろう。
ただ、B&Bやコンドミニアムを予約を専用におこなう日本語サイトもあるので
そういったところを手配し滞在するのもいいと思う。
1泊では受け入れないことが多い。
郊外(ワイキキ以外)のコンドミニアムに多いが、
1泊では受け入れず最低3日とか5日ということが多い。
なので ワイキキを拠点に郊外へ1泊旅行という場合は
コンドミニアムはあまり適していない。


カフルイを歩く


コンドミニアムに泊まるには?
予約 チェックインの方法
ワイキキにあるコンドミニアムの場合、基本的にはホテルと同じ、
ハワイ6日間というようなツアー(フリープラン)でも
コンドミニアムとかキチネット付のホテルを指定すればいい。
個人でもホテル検索サイトにコンドミニアムを指定すればいいだけ
チェックインのしかたもフロントに(管理人室みたいなことも多い)予約確認証を見せて
手続きすればいいだけなのでなんらホテルと変わらない。
言葉の心配もなく予約さえしておけば片言英語でも通用した。
ただ、郊外にある貸し別荘となれば
ツアー(フリープラン)で紹介されることはほとんどないので個人の手配となるが
コンドミニアムや貸し別荘の日本語予約サイトはあるので難しくはないはずだ。
ただ、交通の便が悪いことも多いので、レンタカーやタクシーなどのあしや場所のチェック
チェックインをする家(管理人の場所)も分かりにくいうえに遠かったり
17:00など早めに閉まってしまうこともあるので
それらのチェックなども必要となる。また、時間に余裕も持ちたい。

コンドミニアムの種類 値段
エコノミータイプ
キチネットとかスチューディオ
コンドミニアムというよりシティーホテルの一部にキッチンがあるといったところ
ワイキキのクヒオ通り周辺なら安いコンドミニアムがあり
エコノミータイプならラナイはあってもすばらしい風景は望めないことがほとんどだし
バスタブはなくシャワーのみというのも多い。
シーズンによるが1部屋1泊60〜100ドル程度もあり
2人なら半額となる。
航空券がセットになったフリープランなら
ハワイ6日間で1人10万円以下で取り扱うこともあった。
先にも述べた通り
ハワイ16日間とか30日間といった
ロングスティーも1人10〜20万円台で扱うなど割安
エコノミータイプのシティーホテルより若干高い程度で
リゾートホテルに泊まるよりは安いと思う。


スチューディオ


スタンダード〜高級
多種多様なのでなんともいえず、例えば エコノミーで紹介したような
キチネットとかスチューディオでも部屋が広くてゆったりしている場合がある。
高級となればベッドルームやリビングルームが独立していて
アパート(マンション)を借りたような感じである。
値段は多種多様で200ドルとか300ドルとか
同じホテルでもスチューディオなどエコノミータイプの部屋と豪華な部屋
に分かれることがある。
フリープランも多種多様だが安いものなら
ハワイ6日間で10万円を下まわることもあった。


キッチン


貸別荘タイプ
郊外にあり一戸建てのコンドミニアムというより
ビーチ沿いに建つ貸し別荘といったところだ。
オアフ島(ホノルル近く)ならハナウマ湾近くで紹介されていた。
値段は多種多様だが300ドル位はすると思う。
しかし、アメリカの広くてゆったりとした家を貸し切るのだから贅沢
だいたい5人とか6人は入れるし中には10人以上滞在可能なところもあり。
場所的な問題があるせいか ツアー(フリープラン)では紹介されていることは
あまりないが、貸し別荘予約の日本語専用サイトもあるので個人で利用する価値はあり
交通の便はよくないと思うのでレンタカーやタクシー、バス(ザ・バス)などの交通の確認
そして、大きなホテルのように看板はないので外観上、宿泊設備とは分かりにくいので
予約時に場所もしっかり確認しよう!
郊外は真っ暗なことも多いので夜に到着ともなれば悲惨だ!
また、最低3泊とか1週間とか1泊では受け入れないことも多いので確認を

コンドミニアムにこだわらなくても
共同キッチン
ハワイで自炊したいという理由なら、コンドミニアムだけにこだわらなくてもいい。
滞在型の多いハワイの宿泊設備
例えば
1人旅の場合ならユースホステル(ホステル)に共同キッチンが付いていることが多い。
1泊30ドル以下で泊まれるのでおすすめ
また、郊外ならB&B(ベッド アンド ブレックファースト)という
いわゆる民宿に共同キッチンが付いていることがある。
1泊100ドル以下でも受け付けていることもあり
なお、ツアーではそれらの宿泊設備を紹介されていることはあまりないが
B&Bなど貸し別荘同様 専用サイトがある。


私が泊まったB&Bには共同のキッチンがあった。


コンドミニアムで注意したいと思ったこと
セキュリィティー
いい意味でもあるがコンドミニアムの場合セキュリィティーは厳しい
例えば、ルームカードを差し込まないとエレベータも使えない
それを知らずにエレベーターの乗ったものの動かなくて困ったこともあった。

部屋のそうじ(ハウスキーパー)
一般のホテルなら毎日部屋の掃除やシーツやタオルなどの取替えがあるが
コンドミニアムや貸し別荘の場合ホテルほどにサービスが充実している
とは限らないので注意しよう。

調味料がない フォークやナイフと注意
コンドミニアムに泊まるのだから料理をするであろう。
フライパンや食器など用意していることが多いが
経験上調味料がないことがほとんど、忘れないようにしよう!
アメリカではソースなどかなり大きめだが、袋入りの粉末状のソースなどあったので
活用したいと思った。


食材を購入 忘れ物はないか?


火の元など注意
コンロは電気であったが熱が出る。オーブンもあるし火の元には注意
自主的に損害賠償保険の補償額も多めにした。
また、換気扇をまわさないと火災報知機が出てしまう。



 





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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。