ハワイ旅行より オアフ島の観光スポット

ハナウマ湾

ワイキキから簡単に行けるし是非ともおすすめしたい
美しいサンゴの海に色とりどりの魚と一緒に泳ぐことができる。
湾に出る前にシアターでハナウマ湾の魅力や注意点の説明
その後 ビーチに出て美しい南の海を満喫するのだ!
ハナウマ湾の魅力について紹介します(^0^)/








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ハナウマ湾
ハナウマ湾の眺め



ハナウマ湾の場所




ハナウマ湾の魅力 滞在時間など
美しいサンゴの海が広がる
ハワイの泳ぐといえばワイキキビーチを思い浮かべる人が多いと思う。
確かにエメラルドグリーンに輝く美しい海で多くの人がビーチを楽しんでいる。
ただ、砂浜で潜ってみても思ったより視界はよくない と思うことがあった。
ハナウマ湾なら美しいサンゴの海で色とりどりの魚を
手にとるような近さで楽しむことができるのだ。
ちなみに
エルビス・プレスリーのブルーハワイの舞台となった場所でも有名
シュノーケルを楽しむ!
ハナウマ湾は海水浴場ではなくシュノーケルをして色とりどりの魚を楽しむところだ。
ちょうど岩場で潜って貝やら魚を見て楽しむ そんなところだろう。
ハワイの生き生きしたサンゴの海を満喫することができる。
なお、自然保護区に指定されているために制約もある。


シュノーケルを楽しみたい!




ハナウマ湾情報
6:00〜19:00(冬期は18:00まで)
火曜日と1月1日 12月25日は休み
休みは入口の門が閉まりビーチを眺めることすらできなかった。
入場
ビーチに出る場合は大人は7.5ドル払い。
入口でビデオを見ることになる。(一度見ればその後1年間は免除)
なお、12歳以下は無料
あとハワイ州に居住している人も無料だったと思う。

ハナウマ湾の注意点
ハナウマ湾は自然保護区に指定されているため禁止事項も多い。
海である以上潮流などの注意もある。
他にもいくつかの注意点をまとめてみました。


ビデオ鑑賞を受ける。
ハナウマ湾に出る場合は必ずビデオの鑑賞をする。(一度見たら1年は免除)
そのときにいろんな禁止事項を受けるはず
例えば
餌付けをしない。
すぐ近くまで魚を来るが絶対に餌付けをしない。
魚に触ったり 砂やサンゴなど持って帰ったりしない。
ゴミは絶対に出さない。
釣りはしない。
これはハナウマ湾に限ったことではないが公共の場では禁酒である。
タバコの制限も厳しくハナウマ湾は禁煙
潮流
一見穏やかであるものの海である以上 潮流もある。
ビーチには日本語でも潮流の危険な場所が表示してあったのでそれに従おう。
万一潮流に巻き込まれたときの対処方法も書いてあった。
混雑
シーズンともなるとビーチの入口は並ぶし
バスも超満員ということもある計画的な行動をとろう。
「ハナウマ湾の行きかた!」「ハナウマ湾に訪れて」にもまとめました。
水着
確かシュノーケルのレンタルはあったが水着は持参だったはず
食事
レストランはない。売店があったが簡単なものばかり
弁当や飲み物を持参した方がいいと思った。ビーチでの食事はいいと思ったが
確認してください。餌付けや飲酒はだめ!


潮流に関する注意書きを見かけた。




滞在時間
短ければ10分 ゆっくり楽しみたいなら1日と
楽しみかたによって滞在時間はいろいろある。


上から見るだけなら10〜30分
ビーチには出ずに上(駐車場)からビーチを眺めるだけなら
記念写真を撮ってちょっと風景を楽しむだけなので10〜30分位でいいと思う。
ちなみに
オアフ島1周といったオプショナルツアーでもハナウマ湾に立ち寄ることが多いが
ほとんど(というかほぼ全て)上から眺めるだけである。
ビーチまで出るなら最低1時間30分
ビデオ鑑賞をしてからビーチに出てちょっと楽しむだけなら1時間30分はほしい。
ただし、混雑しているときは入口でも並ぶし、シュノーケルを楽しむにはちょっと物足りないだろう。
ゆっくりするなら半日〜1日
プランによるが参考に
ハナウマ湾でシュノーケルといったツアー(というか送迎プラン)の場合
所要時間はワイキキから出発して5時間程度とのこと
状況にもよるがワイキキからハナウマ湾まで片道20〜45分程度にビデオ鑑賞を含めると
2時間30分〜3時間位ではないだろうか?




ハナウマ湾の行きかた!
ワイキキから15kmほど離れた場所に位置する。
状況にもよるがだいたい20〜30分位で着いたと思う。
旅行会社のツアーでも多く紹介されているし レンタカーはもちろん
オアフ島の路線バス「ザ・バス」で行くこともできる。タクシーという方法もあるのだ。


オプショナルツアー
オアフ島周遊ツアーに参加
ハナウマ湾はオアフ島でも人気が高いビーチだし 場所のよさから
インターネットでも紹介されるオアフ島1周とか周遊ツアーでも訪れることが多い。
旅行会社によってはフリープランに参加した場合 追加料金不要でセットされることがある。
また、リムジンを利用してのツアーもあり(貸切でなく相乗りであることも多いが・・・
ただし、駐車場横にある展望台から湾を眺めるだけであることが多い。
(というかほとんどの周遊ツアーがそうだと思う。)
シュノーケルツアーなど
せっかくハナウマ湾に訪れたのに上から風景を眺めただけはもったいない
ビーチまで降りてシュノーケルを楽しみたい!
そういったニーズに答えるツアー
シュノーケルを楽しむツアーなら
シュノーケル貸し出し+送迎セットで所要時間5時間で20ドルからあった。
帰りの心配も言葉の心配もいらないし安心だ!
また、ダイヤモンドヘッドなどセットになったツアーもある。
主要なホテルならロビーまで来てくれるはずだ。
他にも
ダイビングツアーなどもあり!
ハナウマ湾を満喫したいならおすすめ!


オプショナルツアーについては下をクリック

格安オプショナルツアーに参加しよう



送迎付きで安心
(リムジンのツアーも見かけた。)





レンタカー
自由気ままにまわるならやっぱりレンタカー
ワイキキやホノルル国際空港周辺には多くのレンタカー会社があり
インターネットを通せば日本から簡単にハワイのレンタカー予約ができる。
日本語スタッフもいることが多く言葉の面でも安心だ!
レンタカーを利用したならオアフ島を周遊したいし
そのついでにハナウマ湾に立ち寄るのもいい。
ちなみに
交通状況にもよるがワイキキから30分程度で着いたはず
また、ハナウマ湾には1台1ドルの駐車場があり300台ほどの車を停められたはず
ただ、ハナウマ湾は人気観光スポットだけに駐車している車も多いし
シュノーケルを楽しんでいるなら早々出ることはないだろう。


詳しくは下をクリック

レンタカーを利用しよう!



駐車場の様子




ザ・バス
ワイキキから22系統バス
オアフ島の路線バスザ・バスでも簡単に行くことができる。
クヒオ通り沿いのバス停から30分位で着いた。
運賃は片道2.5ドルで私の知っている限りもっとも安い交通機関ではないか?
ちなみに22系統バスはビーチバス(BEACH BUS)と言われワイキキからハナウマ湾を経由し
シーライフ・パーク・ハワイへと向かうのだ。人気観光スポットを結ぶことや
道中の眺めがいいことからシーズンともなれば混雑する。
自分自身行きはかなり混雑しており車内で立っていた。
混雑している場合ならいいが帰りのバスは時間帯によっては乗車できないこともあるという。
また、バス停で調べると16:40〜18:00頃には終バスが行ってしまうようだった。
本数は曜日によって異なるが大ざっぱに30分に一度程度か?
着いたとき帰りの時間にチェックや、時間の余裕がほしい。
まわりは何もないところなのでもし取り残されたら悲惨である。


詳しくは下をクリック

オアフ島の路線バス「ザ・バス」



22系統 ビーチ・バス




タクシー
人数が集まれば高くないかも?
ワイキキから15km程度ならタクシーもいいかもしれない。
多分 ワイキキから40〜50ドル程度だろう。人数が集まればそう高いとは思えない。
注意したいのは帰り ハナウマ湾周辺は何もないし流れのタクシーを拾える場所とは思えない。
帰りのこともちゃんと調べておく必要があるし、
不慣れな旅行者なら送迎付のオプショナルツアーに参加した方がいいと思う。


詳しくは下をクリック

タクシーを利用する!



タクシー
(ワイキキにて)





ハナウマ湾に訪れて
実際にハナウマ湾に訪れた感想をまとめてみました。



ハナウマ湾の簡単な地図


ハナウマ湾に到着

到着場所は駐車場かその隣のバス停周辺になる。
ちょっとした売店 公衆トイレに公衆電話を見かけたが
全体的には自然の中といった雰囲気
ザ・バスで訪れた場合。帰りの時間もチェックしよう!


駐車場近くにて
(展望台もある)



チケットを購入して映画の鑑賞
シーズンともなればかなり混雑し入口付近は長い列、それほど長く待った 記憶はないが早めに並んだ方がいい。
7.5ドルでチケットを購入 チケットには9:15と書かれている。
9:15にTHEATERと書かれたところへ行き約7分の映画を見る必要がある。
それまでの間、建屋内にはハナウマ湾の模型やパネル展示の鑑賞をする。

  
     入場口の様子                   チケットを購入 9:15にビデオを見る


7分間のビデオ

中でビデオを見る。ハナウマ湾についての紹介もあったが
目的は注意事項をうたった教育ビデオといったところ
ゴミ捨てや餌付けの禁止など 英語のみであったが
映像で内容はだいたい理解できた。


THEATERの入口
中でビデオを見る。


坂を下りてビーチへ

距離は短いが急な坂 疲れるかもしれない
トロリーもあった 登りが0.75ドル 下りが1ドル


坂を降りる。


ビーチに出る!

いよいよビーチ 感動!
岩のような形で作られたインフォメーションやシュノーケルの貸し出しがあり。
シュノーケルは10ドル弱位で貸し出しがあったはず
トイレに簡単な更衣室があった。
海ではシュノーケルを楽しむ人も多いし、ビーチでくつろぐ人も多い。
日本人旅行者も目立つ。


ビーチに出る(^0^)/


食事など

ワイキキと異なり自然体のビーチ ちょっとした売店はあったが、
レストランや食事をするところはない。弁当は持参したい。
また、食事をする場所も注意した方がいいかもしれない。
ゴミ捨てや飲酒は絶対にだめ!
自然保護区に指定されていることも忘れずに
色とりどりの魚
海には美しい岩肌に色とりどりの魚を見ることができ
みんな夢中になって下を覗き込んでいるのだ。


上からの眺め


帰り

帰りは元の坂を登る。
バスが来るまで時間があったのでしばらく周辺を見物
ちょっと面白かったのは芝生に鶏がいた。
しばらくしたらバスが着たので乗車 ダイヤモンドヘッドへと向かう。


にわとり(・_・)


 





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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。