ハワイ旅行より ネイバーアイランド

ハワイ島の魅力

オアフ島(ホノルル)を楽しむ旅行者が多いが
他の島にも行ってみたいという人も多いはず
2番目におすすめの島といえば「ハワイ島」
ビッグアイランドといわれハワイ諸島の中で一番大きい島
そこには4000m級の山に溶岩台地、クラシックな町など
また違ったハワイを満喫できるはずだ!
ハワイ島の魅力について紹介します。






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アリゾナ記念館
戦艦ミズーリ記念館
潜水艦ボーフィン号


ハワイ島
ハワイ島の魅力
ハワイ島の行きかた
ハワイ島内の移動方法

ハワイ島観光スポット
コナ・コーストを楽しもう!
カイルア・コナを歩こう!
フリヘエ宮殿
ホテル・ロイヤル・コナリゾート
ケアウホウ・ショッピングセンター
コナ・コーヒーベルトへ行こう
サウス・コナをまわる
マナゴホテルで食事
「ヒロの街」を歩こう
ビッグアイランドキャンディーズ
ヒロ ダウンタウン
カフェ100
キラウエア火山
サーストン溶岩トンネル
ホノムとアカカ滝
パーカーランチ
プナルウ黒砂海岸
ワイピオ渓谷展望台
標高4,000m級マウナケア

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マウイ島の魅力
マウイ島へ行くには
マウイ島内の交通機関
マウイ島観光スポット
ハレアカラ火山
サトウキビ列車
ラハイナ・タウン
カアナパリ・リゾート
イアオ渓谷





       
 キラウエアを走る                 カイルア・コナ                食事を楽しむ


ハワイ島とは
キーワードは素朴な街と大自然!?
「ハワイ島はどのような島なのか?」と聞かれたら私の場合
「大自然と素朴な街がある島」と答えるだろう。
例えば
ハワイ島にもカイルア・コナのようなリゾート地があるが
高層ビルが並ぶワイキキのような都会ではなく、緑が多い素朴で落ち着いた雰囲気である。
そして標高4,000m級の山「マウナ・ケア」に
真っ黒な火山台地が広がる「キラウエア火山」、高原のリゾートを想わすボルケーノビレッジに
のどかな牧場が広がるパーカーランチ
ジャングルの中にある観光スポット「アカカ滝」の手前にある
小さく素朴な集落「ホノム」
素朴な海や森を眺めながらドライブをしていると
ちょっとしたところにちょっとした町があったりする そんな島なのだ。
そしてスケールの大きさがビッグアイランドにふさわしい。
日系人が多い
もう一つ特徴的なのは日系人が多い島である。
ホノルル国際空港からハワイ島のヒロ空港へ向こう機内で
日系人のおばあさんに出会ったり
田舎にあるちょっとした雑貨屋で
アロハシャツを着た日系人のおじいさんに出会う。
そんな島だった。
不思議と懐かしさも感じさせてくれた。

  
キラウエア火山の風景                   アカカ滝手前にある小さな町




ハワイ島へ行くには?
ハワイ島ツアー(フリープラン) ホノルル発オプショナルツアー 個人旅行
自分の考えられる範囲で書くとハワイ島へ訪れる方法としては
以下の3つがある。


ハワイ島ツアーに参加する。
(2島めぐりとか3島めぐりツアーなどもある。)

ハワイ旅行のプランの多くはオアフ島(ホノルル)滞在が多いが
オアフ島(ホノルル)+ハワイ島
オアフ島(ホノルル)+ハワイ島+マウイ島
といった2島 3島めぐりのツアーも多い。ハワイ島だけ滞在するプランもある。
ツアーとはいえ添乗員は同行せずに現地係員対応というのが多いので自由で安心である。

ホノルル発オプショナルツアーに参加する。
ホノルルからハワイ島日帰り観光に参加する方法
少々慌しいがハワイ島1周ツアーなどもある。
ワイキキの主要なホテルから送迎付きというのが多い。
トータルで見ても2島とか3島めぐりツアーより安いことが多い。

個人で訪れる
個人でホノルルからハワイ島への航空券を手配して
レンタカーやハワイ島発のツアーに参加する方法だ。
それなりの旅行知識は必要だがより自由度の高い旅ができる。
航空券やレンタカーなどインターネットで簡単に手配ができる。

詳しくは下をクリック

ハワイ島の行きかた



ハワイ島(ビッグアイランド)に到着する。




ハワイ島はこうなっている。
ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島とはどのような島か?どこに滞在し
どんな魅力があるのかまとめてみました。




ハワイ島(ビッグアイランド)はこうなっている!


どこに到着するか?
コナ国際空港 ヒロ空港
ほとんどの旅行者はホノルルから空路でハワイ島に入ると思うが
その代表的な空港はコナ国際空港とヒロ空港である。
コナといえばカイルア・コナ ハワイ島を代表するリゾート地
ヒロといえば行政の中心といったところか?
いずれにせよ交通の便はいい。


ヒロ空港にて
(ゆったりとした空港だ)





ハワイ島のまわりかた
代表的なまわりかたとすれば
ハワイ島1周、マウナケア、キラウエア火山
ツアーをみてもいろいろあるしもちろん個人でもいろんな楽しみかたがある。
主なポイントを絞ると以下の3つを挙げることができる。


ハワイ島1周コース
日帰りツアーやレンタカーでのドライブに最適
いろんなコースがあるが
ヒロ(ビッグアイランドキャンディーズ)やアカカ滝、パーカーランチ
カイルア・コナ、プナルウ黒砂海岸、キラウエア火山をまわるといったところ
1周するのに車だと軽く7時間はかかるので途中 宿泊した方がいい。

マウナケア山
標高4,000mという富士山より高い山である。
そこでサンセット(夕日)を見て 満天の星空を眺める
ここには展望台「すばる」があるのだ。

キラウエア火山
ハワイ島で一番人気といえばキラウエア火山
ガイドブックなどで紹介されているマグマがモウモウと出ている風景だ。
ハワイ島1周でもキラウエア火山観光が含まれているが
もっと重点的に見るという方法だ。

もちろん滞在期間を長くしてすべてを満喫するのもいいと思う。

  
      大自然の1本道を走り抜ける          キラウエア火山にある展望台から黒い台地を望む


ハワイ島に滞在する。
せっかくだからハワイ島(ビッグアイランド)に宿泊したい。
カイルア・コナとその周辺をはじめ多くのホテルが点在している。


西側のリゾートエリア
カイルア・コナとその周辺がハワイ島を代表するリゾートエリアで
リゾートホテルや長期滞在にいいコンドミニアムなどが並ぶ。
ツアーの場合 このあたりのリゾートホテルに滞在することが多い。
ビーチに面する巨大なホテルでゆったりとしたひとときを過ごすのにいい。


ハワイ島を代表するリゾート「カイルア・コナ」

ヒロ

ヒロといえばリゾート地というより行政の中心地といった雰囲気である。
しかし、ホノルルのように高層ビルやホテルが並ぶ都会ではない。
多分 都会といった感じはしないだろう。
空港があったり、交通の便がいいことからツアーでもヒロに宿泊することもあるし
個人旅行者でも便利であろう。高級リゾートホテルとまでいかなくても
リゾートホテルもあるし、ゆったりとした部屋のホテルもある。

その他のエリア
例えば キラウエア火山近くにあるボルケーノビレッジには多くのB&Bがあった。
ちょうど高原のプチペンションみたいなものだ。
モーテルやドミトリータイプの宿があったり小さな町に個性的な宿があったりする。
いい思い出になりそうな宿だが
ツアーならそういったところに泊まることはほとんどないようだ。


アットホームな感じのB&Bに泊まる


 





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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。