ハワイ旅行の交通機関

オアフ島からネイバーアイランドへ向かう

ハワイといえばオアフ島(ホノルル)に到着して
ワイキキに滞在する人が多い。でもそれだけではもったいない。
他にもハワイ島やマウイ島、カウアイ島など魅力的な島があるのだ!
そして、ハワイアン航空をはじめ飛行機がそれらの島を結んでいる。
飛行機や利用方法や注意点などについて紹介します。



    
多くの飛行機がオアフ島(ホノルル)とネイバーアイランドを結んでいる。







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格安フリープランや格安個人旅行方法なども紹介
格安ハワイ旅行方法




多く路線が出ている。
バスのような感覚で利用!?
ハワイアン航空をはじめホノルル国際空港を中心にハワイ諸島を結ぶ飛行機が
でており、地元の人の利用も多い。見ていると飛行機というよりバスに乗っている
ような気軽さがあった。ただ、満席というのもあるし、バスと違ってセキュリティーチェックも
あるので事前の予約と早めの到着を心がけたい。
ちなみに
オアフ島(ホノルル)からハワイ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島を結ぶ飛行機が出ていた。


ハワイ諸島の島々


ハワイアン航空が多い

ハワイ諸島を結ぶのにいくつかの航空会社があるが
最も便数が多く利用しやすいのはハワイアン航空であろう。
シーズンにもよると思うが
例えば
ホノルル国際空港から
ハワイ島のヒロ空港まで12便以上 コナ空港まで15便以上出ていた。
他にも
マウイ島やカウアイ島へ向かう便もあり!
日本語サイトもあり
個人で航空券を手配してネイバーアイランドへ向かう場合も
ハワイアン航空なら日本語サイトもあり簡単にインターネット予約をすることができた。


ハワイアン航空


  他の航空会社

アイランドエアーやゴー!モクレレ・エアラインなど他にも多くの
航空会社が出ている。航空会社によるだろうがハワイアン航空と比べると
小型機、プロペラ機などを利用していることが多く
ハワイアン航空では降りない小さな空港へ向かう路線もあると聞く。
また、低空で飛ぶこともありよりすばらしい風景を楽しめるとか!?
インターネットで調べると割引なのか?安く手配していることもあった。
ただ、英語のサイトしかなかったり本数が少なかったりと時間にゆとりがない
旅行者にとっては少々不便かもしれない。
インターネットでも予約が可能であった。
多少の語学力でもなんとかなると思った。


他にもいくつかの航空会社がある。


  航空料金

シーズン 出発時間帯、航空会社、経由便などいろんな要素によって異なる
オプショナルツアーツアーの場合は
ハワイ島やマウイ島、カウアイ島日帰りツアーで300ドルちょっとからあった。
個人で航空券を手配する場合は片道運賃
ハワイアン航空やアイランドエアー利用、日本からのネット予約で
ホノルル国際空港からマウイ島 カフルイ空港で6,000円弱なんてのもあったし
ハワイ島(コナ空港)7,000〜10,000円とかいろいろ
為替やその他いろんな要素で今後の変更もありうる。
また一概に距離に比例しているわけでもなさそうで
すぐ隣の島でも15,000円位することもあった。
インターネットなどで最新の情報がほしい。(2011年5月)


ツアーで利用?、個人で利用?
オアフ島から他島(ネイバーアイランド)へ向かう場合
大きくツアーに参加する場合と個人で航空券を手配して行く場合がある。
あと個人であっても予約はしたい。インターネットで簡単に予約できる。


ツアーもいい
ハワイ島やマウイ島、カウアイ島などネイバーアイランドへ
訪れるツアーも多くおすすめ。ハワイアン航空など日本語サイトで予約も
できるので個人でも行けるが、いくつかの問題がある。
例えば
空港からの交通、オアフ島(ホノルル国際空港)と比べると、
公共交通機関が発達していないことがほとんどで
タクシーとか乗り合いのシャトルということになり、行って見たいところへ行けないとか
割高になったりとかで、かえって非効率となる可能性があるのだ。
ホノルル国際空港までの交通機関もエアポートシャトルやタクシーなど事前に確認しておきたい。
また、日本〜ハワイを結ぶ路線と異なり基本的には英語のみと思った方がいい。
経験上
飛行機が遅れるなどトラブルが発生したとき、また急きょ搭乗ゲートの変更があったときなど
言葉が通じず不安を増加させることがあったのだ。
不慣れな旅行者ならばツアーをすすめたい。
フリープランで訪れるか?
ホノルルからの日帰りツアー(オプショナルツアー)に参加するか?

ツアーの場合は(ホノルル+ハワイ島)というように
あらかじめセットされたプランに参加する方法も
ホノルルから日帰りツアーに参加して訪れる方法がある。

詳しくは下をクリック

フリープランでオアフ島以外へも行きたい



ツアーなら送迎もあるし安心


個人の場合
例えば
レンタカーで自由気ままにまわりたい、
ネイバーアイランドにあるリゾート地でゆっくりしたい
そういった場合は個人で訪れるのもいい。
また、ハワイ島など現地発のオプショナルツアーも多く
長期滞在してよりバライティーに富んだ旅もできるはずだ!
ハワイアン航空なら日本語サイトもあるし他の航空会社でも簡単な語学力
でも手配はできると思う。(最近は翻訳サービスもある。)
ただ、空港までの交通機関やチェックインカウンターの場所の確認(ホノルル国際空港は広い)
など事前に確認したいことも多いし何よりも時間に余裕をもちたい。


レンタカーで自由気ままにまわるなら個人の方がいい
(ハワイ島 ヒロ空港)




  利用方法と注意点
ハワイアン航空でネイバーアイランド(ハワイ島、マウイ島)へ行った経験からまとめました。

1.航空券の手配
ツアー(フリープラン、オプショナルツアー)の場合は当日の集合場所などを確認しておこう!
ワイキキにある主要なホテルならお迎えがくるはずだ。
個人で航空券を手配した場合は予約確認証が添付ファイルで送られてくるはずなので
プリントアウトして持って行く。
パスポートや荷物のチェック
国際線と異なり荷物の重量制限は厳しいことが多く
超過荷物の対象になることもある。なので私はワイキキのホテルに不必要な
荷物を預けてネイバーアイランドへと向かった。
ただ、超過荷物料金といっても10ドルとか20ドルということが多く
100ドルとか200ドルというような国際便と比べると安い。
また、ハワイ諸島間の便でも空港でパスポートのチェックがあるので忘れずにしよう

2.空港へ向かう
ほとんどの旅行者はホノルル国際空港から出発すると思う。
ツアーの場合は問題ないと思うが
個人の場合は時間に余裕をもちたい。
私の経験から
1時間前にチェックインカウンターでチェックインをしたが、
チェックインカウンターが分からずに迷ったり、
セキュリティーチェックで引っかかることなど
考えると早いに越したことはない。
交通機関の確保
ツアーの場合はそのほとんどが送迎付なので心配ないが
個人で訪れる場合は事前に空港までの交通機関を確認をしよう。
例えば
エアポートシャトルを利用する場合も事前に予約しておく
(〜時間まえまで手配とか書いてあるはず、17:00とか18:00頃まで電話予約受付ということが多い)
英語のみならホテルのフロントに頼む方法もある。(チップを忘れずに!)
タクシーもホテルのフロントでお願いすれば手配してくれるはず(もちろんチップを!)
特に早朝の場合は時間にゆとりがほしい
時間通りにタクシーが来なくて困ったことがある)
ザ・バスの場合 系統番号19又は20で
ワイキキからホノルル国際空港まで行くことができるが、大きな荷物を持ち込むのは
難しく膝に乗せる位を限度にしたい。(ワイキキですいていてもダウンタウンで混みあうこともある。)
また、ダウンタウンなどで渋滞に巻き込まれることもあるので注意
渋滞で到着が遅れることもあった。
チェックインカウンターの場所
ホノルル国際空港は広く ハワイアン航空とその他ハワイ諸島間を結ぶ航空会社など
別のターミナルになっていた。
タクシーなど事前にその旨を伝えておけば希望のカウンター前まで乗せていってくれたが
間違えるとかなり時間のロスとなった。
ハワイ島のヒロ空港などネイバーアイランドの空港は
ホノルル国際空港と比べると小さいが ハワイアン航空とその他の航空会社の
チェックインカウンターが異なることもあり戸惑うこともあった。
時間に余裕がほしいと思った。


エアポートシャトル
(ホノルル国際空港はターミナルが異なることもある。降りる場所を間違えないようにしよう)


3.チェックイン セキュリティーチェック
チケット(予約確認証)やパスポートを見せてチェックインをして搭乗券を受け取る。
ここで荷物を預けるが小さな荷物なら機内に持ち込んだ方が降りるときスムーズ
手続き終了後はセキュリティーチェックでX線検査などが行われる。
特に問題なければスムーズに済むと思う。


チェックインを行う

4.搭乗ゲートへ
搭乗ゲートへと向かう。モニターに出発時間や行き先(ヒロ空港ならHilo)
便名(ハワイアン航空122便なら HA122)と表示されている。
基本は国際線と同じだが
注意したいのは基本的には英語のみであり
天候などによる遅れや、急に搭乗ゲートが変更するなど
言葉が通じず情報収集しにくいことがあるので注意
モニターを注意深く見よう!

    
     搭乗ゲートにて                       喫茶店(スターバックス)もあり

搭乗

だいたい20〜30分位前から搭乗になると思う。
チェックインと時に受け取った搭乗券を見せて搭乗
シーズンや時間帯にもよると思うが満席に近い状態になることもあるので
早めに乗り込みたい。

    
      飛行機に搭乗する                  便や出発時間、行き先が正しいか確認
                                    (変更することもあった)



5.機内の様子
機種は機種はボーイング717(B717) ハワイアン航空でハワイ諸島を結ぶ路線のほとんどが
その機種ではないか?何度かハワイアン航空を利用したが全てB717であった。
エコノミークラスのシートの配置2×3で短距離線らしくちょっと窮屈
一応トイレはあるが 席を立ちにくいし、わずか30分とか1時間のフライトなので
空港で済ませた方がいいと思う。機内でトイレに立つ人は見かけなかった。
機内サービス 風景
カップドリンクが付くことがあるが何もサービスがないこともある。
短いフライトだが空から宝石を散りばめたような美しい風景を楽しめたりした。

6.到着
あっという間に到着してしまう。
ゲートに飛行機が着いたら降り荷物を預けた人は荷物を受け取る位で特別な手続きはなかった。
ツアーの場合はお迎えもあるはずなので問題ない。


到着(ハワイ島 ヒロ空港にて)

個人の場合
ホノルル国際空港のように公共交通機関が発達していないことがほとんどなので事前に確認をしたい。
レンタカー利用の場合
だいたい空港に各レンタカー会社のデスクがあるので手続き
もしくはレンタカー会社の無料シャトルバスがでているので乗車してオフィスへ
「〜空港事務所」といっても空港そのものが広いためシャトルバスで事務所まで
移動ということも多い。
その他
シャトルバスかタクシー利用となろう。
空港まで路線バスがでている可能性は低い。


レンタカー会社のシャトルバス
(マウイ島 カフルイ空港にて)



その他
日本語通用度
ハワイアン航空の機内 チェックインカウンターなど
まれに日本語を話せる係員もいるがほとんど期待しない方がいい。
また、ホノルル国際空港は一部日本語の案内やアナウンスがあったが
その他の島(ネイバーアイランド)は空港はもとより全体的に日本語通用度は
低くなった。(というより通じなかった。)

ネイバーアイランド間でもホノルルで乗り換えになることが多い。
例えば
マウイ島からハワイ島へと移動する場合、ほとんどが
マウイ島からオアフ島(ホノルル国際空港)に戻って
そこからハワイ島へと向かうことになる。直行便もないことはないみたいだが
その数は少ない、マウイ島からハワイ島はそんなに離れていないのに運賃は高い。











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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。