ハワイ旅行より

1日目の行動記録(ホノルル)

成田空港から飛行機で約8時間ホノルル国際空港に到着
ハワイ旅行のはじまりである。ワイキキやダウンタウンなど
ホノルルをまわったりビーチで泳いだり・・・
ハワイ旅行初日の行動記録をまとめてみました。




ハワイ旅行の初日
(ワイキキにて)










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ホノルル国際空港に到着、エアポートシャトルでホテルまで
7:40頃 飛行機を降りる
19:00頃、成田空港から飛行機で出発、若干の遅れがあったのか到着は
7:40頃にホノルル国際空港に到着した。日付変更線を通過したので、
19:00に出発しその日の7:40に到着、時計の時間を戻すことになる。
寝不足ではあるが、日差しが強く、ハワイ旅行初日の興奮もあり
それほど疲れを感じなかった。


ホノルル国際空港に到着


8:00頃 入国手続き

まずは入国審査へと向かう。十数分ほど並んだが、審査はスンナリと終了
次にターンテーブルで荷物を受け取り、外へ出る。
強い日差しと空港内で響くハワイアンミュージックが自分が
ハワイにいることを印象付けてくれた。
参考に
機内で査証免除カードを記入し、審査で渡す。記入漏れや間違え
などがあると審査に手間取ったり、もう一度並び直すことがあるので間違え
ないようにしたい。ガイドブックなどに記入方法が書いてあるので事前にチェックを!
以前、記入漏れがあり、長蛇の列に並びなおした経験がある。
余談だが、アメリカへ行く以上ESTAが必要となる。インターネットで確認をしよう。

8:30頃 エアポートシャトルでワイキキのホテルへ向かう
空港を出るとすぐ前はエアポートシャトル(バス)乗り場、大きな荷物を持った
旅行者で賑わっていた。自分も列に並びバスに乗車する。大きな荷物は
預けるのだ。車内でバスの切符を購入、片道(One Way)9$、往復(Round Trip)15$
あとはワイキキに滞在するホテル名を言う。その近くで停車をするはずだ。
ちなみに
自分が利用したエアポートシャトルは英語のみに支払いも現金のみであった。
日本でドルを購入しておいてよかった。
また、フリープランなど送迎付なら出迎えがあるので
その心配はないだろう。

8:40頃 ホテルへと向かう
8:40ころ出発、9:02にはハワイ最大のショッピングセンター「アラモアナセンター」
の前を通る。人も多く、車やバスも多く賑やかで「都会」といった感じだ。
9:15にはヒルトンホテルに到着
ここから、西側から東へ向かってワイキキのホテルをまわりながら走る。

9:40頃 ホテルに到着
予約したホテルはパシフィックビーチホテル、ワイキキの東側である。
ホテルのすぐ近くまで行ってくれるので便利だ、大きな荷物を持って
ホテルに入る。大きなホテルである。


広々している


9:50頃 部屋へ

フロントで予約確認書を見せてチェックイン、まだ10:00前ではあるものの
すぐに部屋のカードを渡してくれた。37階のバーチャルオーシャンビュー
(一部海が見える)高層階だけにダイヤモンドヘッドや美しいビーチが見える
部屋も広々していて気持ちがいい。ますます興奮してしまう。



部屋の様子


部屋からの眺め


ザ・バスでダウンタウンへ
10:10頃 ホテルを出発ダウンタウンへ
外へ出たいとウキウキ、荷物を置いて10:10ホテルを出る。
オアフ島をめぐる路線バス「ザ・バス」に乗ってホノルル・ダウンタウンへ
向かう。ちょっと裏手に入ったワイキキのメインストリートの一つクヒオ通り
には多くのバス停留所があるのだ。表側のカラカウア通りと比べ庶民的
な雰囲気があるのも特徴、あと、バス停留所近くのコンビニ「ABCストア」で
公衆電話のプリペイドカードを購入10.47$であった。あとで日本へ電話をかけた。
10:37頃ダウンタウンを経由するバスが到着乗車、ハワイ旅行のガイドブックには
主な路線図と系統番号が載っているものがあるので参考にした。
下調べをしておけば乗車方法も簡単、乗車時に運賃2.5$を払った、運賃は均一だ。
旅行者の多い、エアポートシャトルとはうらはらに、ザ・バスは生活感ある車内である。
参考にワイキキはホテルが多いリゾートというイメージでダウンタウンはオフィス街がある
ビジネスや行政の町といった雰囲気、しかしながら、ワイキキから気軽に行けて旅行者に人気だ。


ザ・バス車内の様子


11:10頃 イオラニパレスで下車

ダウンタウンで人気の観光スポットといえば、ハワイ王朝時代の宮殿「イオラニ・パレス」
この近くで下車をする。外部から見物をした後、人気記念写真スポット、カメハメハ大王像
へ行って撮影をする。入れ替わり立ち代り旅行者が記念写真を撮っている。


イオラニパレス


11:40頃 アロハタワー

次は海へ向かう。ホノルル港があり船旅が主流だった時代、ハワイの玄関口であった。
しかし、今は飛行機が主流、寂れている感じだった。しかしながら、今はマーケットプレイス
となっている。なんとなくノスタルジックな雰囲気がいい。アロハタワーの近くには
かつての繁栄を物語る写真を展示してあった。


アロハタワー


12:20頃 チャイナタウンへ

次にチャイナタウンへと向かう。古い建物が多く、多くの店や食堂、バーなどが集まり
中国系の人ですごい喧騒だ。アジアといった雰囲気でここは本当にハワイなのか?
とも思うところであった。日本人旅行者はほとんど見かけず、アメリカ本国からの旅行者
が目だっていた。魚介類の店の水槽の海老や蛙?魚など興味深げに写真を撮っていた。
ちょうど昼時、チャイナタウンのフードコートで食事、きしめんみたいな麺にちょっとした
魚介類、美味しかったけどハワイ旅行最初の食事が中華というのもなんとも・・・
でも、ちょっと変わったハワイということでいい思い出になった。



チャイナタウン


ホテルに戻ってワイキキビーチへ
15:30頃 ワイキキに戻る
しばらくダウンタウンを散策して、再びザ・バスでワイキキへ
ワイキキへ向かうものの遠回りするバスに乗ってしまい時間がかかった。
ワイキキの町を歩いて、途中日本へ電話をして、事前に予約をした携帯電話
のレンタル(非常用に使用予定)をしたりしてホテルに戻ったのは15:30頃になって
しまった。ちょっと休憩した後、水泳パンツをはいて、ビーチへと向かう。

16:00頃 ワイキキビーチを歩く
ホテルから道を挟んですぐのところがビーチなのだ。
日本みたいに海の家はないので、荷物は少なめに盗難も多いので
貴重品は身につけ必要最小限にした。もちろん多くの人で賑やか。
海で泳いでみた。砂地であり素っ気無さも感じたが、ちょっとした岩には
色とりどりの魚を見ることもできた。またビーチ沿いを歩いたり泳いだり。
ハワイ名物「シェイブアイス」の店にレストラン、サーフボードのレンタルなど
賑わいも見せている。



ワイキキビーチを歩いたり泳いだり


夕方「フラ」を見て、ステーキの夕食
18:00頃 フラのショー
週に何度かホテル近くのビーチ、クヒオビーチのフラステージでサンセットフラのショー
が行われる。一旦ホテルに戻り着替えてからフラステージへ向かう。多くの見物客
で賑わっていた。18:00にはじまる。夕暮れ時のビーチで見るフラも感動的なのだ。
どんどんと日が暮れて、まわりは暗くなっていく、夜の街の楽しみが待っているのだ。


フラを見る


19:30頃 夕食とワイキキの街歩き

次はホテルのフロントにある日本語クーポン雑誌を開いてクヒオ通り沿いのレストラン
へと向かう。お目当てはステーキとロブスター、そしてハワイアンビール
しっかりと食事をしてから、夜のワイキキの街を歩く、とにかく賑やかである。
しかし旅行初日で睡眠不測と時差ぼけもあるので、今日は早めにホテルに戻って
ゆっくりと睡眠をとった。


ステーキの夕食







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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。