ハワイ旅行より

気候について

「常夏の島」という印象が強い「ハワイ」
確かに冬でも海で泳げるし一年を通して過ごしやすい。
なので基本的には半袖のようなラフな格好でもいいと思う。
ただ、ハワイといっても広く地域による気候は複雑なのだ。
状況によっては寒い思いをしてしまうこともある。
私の旅行経験からハワイの気候についてまとめてみました。










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  高地は寒いことも           冬でも泳げる           雨にも注意したい。



住みごこちのよさに驚き!
カラッとしているのだ!
南の島といえば「常夏」であるがジメジメしていることも多い。
ひどいときはサウナの中にいると思うくらい湿度が高いのだ!
しかし、ワイキキのようなリゾート地は冬でも泳げる暖かさでありながらカラッとしており
日陰に入ると意外にも涼しい、そして夜は気持ちよく街を歩くことができる。
居心地がいい気候なのだ。
特に感動的なのが気持ちいい風がふく夕暮れ時の感動はひときわ大きいものである。


夕暮れ時のワイキキでゆっくりとくつろぎたい!


気候が大きく変わることも

ただ、ハワイといっても広く、ビーチリゾートは暑くて短パンTシャツでいたのに
車で数時間行ったところではジャンバーがほしい位に寒いということもあるのだ。
訪れる場所を確認してそこに対応した服を用意したい。
雨に注意
あと 注意したいのは雨 特に11〜4月は雨季に入るのだ。
ただ、ずっと雨が降り続くわけではなく、にわか雨が降る程度
しかし、まれに集中豪雨のような雨が降り、雨具の準備をしなかったため
グショグショになってしまったことがある。
ただ、ちょっとした雨なら傘もささずに歩いている人も沢山いた。


雲行きが怪しくなってきた・・; その直後雨が降る。
(ホノルル ダウンタウンにて)


虫さされ

私の場合、ワイキキなどの街中で蚊にさされることはなかった。
ただ、山(ジャングル)や夜の郊外ビーチの藪にて刺されたことがある。
ちょっと緑が多いところには蚊がいるかもしれない。
そういった所へ行くときは注意したい。
特に冬のハワイ旅行だと虫刺されの準備をしないことが多いのだ。
帽子やサングラス、日焼け止めが必要なことも
全体的にハワイはカラッとした気候であるが日差しは強い
帽子、サングラス、日焼け止めがあればいいと思った。
冷房の効きすぎなど
暑いところへ行くにも羽織るものを持って行くのは旅行の常識
ハワイでもホテルなど冷房が効きすぎて寒いと思ったことがある。

気候について地域別に分けてみました。
実際に訪れた地域の気候、服装、注意点について まとめてみました。

オアフ島(ホノルルなど)
全体的に過ごしやすい気候
空港やワイキキがあり多くの旅行者が集まるハワイの玄関口「ホノルル」冬でも晴天が続き
カラッとしていて過ごしやすかった。夏も特別暑いわけでないと聞くから一年を通して過ごしやすい
夜は意外にも涼しいし日本に帰るのが嫌になるほど過ごしやすかったのだ。
オアフ島内は全体的にそうであった。
雨に注意したいと思った。
これだけ晴天が続くと雨具の準備もおろそかになるが特に冬期は雨が多いとのこと
だいたいは「にわか雨」程度で木の陰に隠れてやむまで待てばいい位だったが
時には集中豪雨や2〜3時間位続くような雨もあるようだ。
特にノースショアなどのオアフ島北部は雨が多いとのこと
私はノースショアのポリネシアンカルチャーセンターにて雨が見舞われたが
すぐやむと思い特に雨具の準備をしなかったところ、逆に雨が強くなり
全身グショグショになってしまった。さらに靴はスニーカーだった為
その後、乾くまで2日位サンダル履きとなったのだ。
ホテルのエアコンを除き特に寒い経験はなかったが雨に濡れたときは冷えた。


ダイヤモンドヘッドからワイキキを望む
(年間を通して過ごしやすい気候だが雨に注意したいと思った。)



ハワイ島
晴天が続くカイルア・コナ
ハワイ島のリゾート地といえば西海岸のカイルア・コナ フリープラン等でハワイスティを
する場合はここのリゾートホテルに泊まることが多いはずだ。気候はワイキキとほぼ同じ感じだった。
強い日差しと青い空が印象的 年間雨量はワイキキより少ないとのこと、それでも全く雨が降らない
わけではないので必要に応じて雨具があった方がいいかもしれない。


ハワイ島のリゾート地「カイルア・コナ」

ドンヨリしていたキラウエア火山

ハワイ島の南部に位置する、有名観光スポット「キラウエア火山」12月に訪れるとき
「今の季節は全体的に雲がかかっているよ!」と言われた。幸い天気がよくない というほどでなかったが
ドンヨリした感じだった。また、東海岸沿いのヒロは雨量が多いとのこと、幸い私が訪れたときは晴天だった。
個人旅行者とかでキラウエア火山近くの「ボルケーノビレッジ」に宿泊する場合 朝夕は冷え込んでおり
ちょうど夏の高原の朝といった感じであった。トレーナー位はほしいと思った。


キラウエア火山にて

高地は寒いとか

行ったことはないが標高4,000m級のマウナケア山頂など高地は寒く、冬は雪が降ることもあるという。
特にマウナケアは夕日や夜空を楽しむことが多いので防寒着は必要となろう。


マウイ島
過ごしやすいマウイのリゾートエリア「カアナパリ」「ラハイナ」「キヘイ」
フリープラン等でマウイ島で宿泊となれば西海岸のリゾートエリア
「カアナパリ」とか「ラハイナ」「キヘイ」が多いと思う。またシュガートレインでも有名だ。
雨も少なく、冬でも泳げ、晴天率が高いという。
私が訪れたときも青い空と強い日差し 気持ちがよかった。カフルイなども暑い気候で短パンで歩いた。


シュガートレインからカアナパリを望む

ハレアカラ国立公園は寒い

常夏のエリアから車で2時間30分位行ったところの標高3,000m級ののハレアカラ国立公園
風もあり寒かった。防寒着がほしいと思ったほど、特に夕日や朝日を見物する場合は
冷え込むという。冬は雪も降ることがあると聞いた。日本で言えば夏の3,000m級の北アルプス
のような寒さであった。


ハレアカラ国立公園にてすばらしい眺め けど寒い!


マウイ島は全体的に雨が少ないと聞いたがイアオ渓谷は雨が多いと言う。




 





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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。