ハワイ旅行の食事

レストランを楽しむ

ファーストフードやフードコート、バーなどで
カジュアルに食事を楽しめるのもハワイの魅力だが
レストランでゆっくりとグルメを堪能するのもいい。
比較的カジュアルな所もあれば、高級レストラン、ビーチ沿いにある
レストランなど種類はさまざま自分の好みの店を見つけたい。








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イアオ渓谷






巨大水槽が魅力のレストラン
(パシフィック・ビーチ・ホテルにて)



アメリカ(ハワイ)のレストランについて思ったこと
アメリカ(ハワイ)のレストランを利用して
思ったことや感じたことをまとめてみました。


レストランはゆっくりと食事を楽しむところ
例えば
ファーストフードやフードコートはセルフサービスが基本である。
日本のファーストフードではまれに係員がトレイを片付けてくれることがあるが
アメリカ(ハワイ)はまず考えがたい。
逆に
レストランはそれぞれのエリアに担当の係員がいて注文をとり、
支払いも自分の席で行うのだ。私の経験からアメリカのレストランで
ドリンクバーというのは見たことないし、客がレジで支払いするのも見たことがない。
そのかわりアメリカのレストランは日本と比べ高上がりでチップを払うのが一般的
単に食事をするというだけでなく、その雰囲気やサービスも重要な要素と思われた。

レストランの見つけかた。
ワイキキには多くのレストランは見かけたが・・・
ワイキキにはかなりのレストランを見かけた。不便を感じることはないだろう。
また、ハワイ島のカイルア・コナやマウイ島のカアナパリ・リゾートにはビーチレストランもあり
すばらしい雰囲気を楽しめる。また、ハワイ島のヒロやマウイ島のカフルイなど観光の街というより
生活の街といったところにもレストランはあるがホテルから徒歩だとちょっと不便かもしれない。
レンタカーがあれば便利 地元向けのレストランといった雰囲気があり

    
街中には多くのレストランがある。                ビーチレストランもいい。


クーポン雑誌
予約なしにカジュアルなレストランへ行くならクーポン雑誌がほしい。
ワイキキには数多くのレストランはあるものの適当に歩いて「〜料理を食べたい」
と思っても望みどおりにはいかず、ステーキを食べたく入ったら中華料理なんてこともあった。
レストラン情報やクーポン券など最新の情報が豊富だ。値段も把握しやすい。
ホノルル国際空港やワイキキの街中、ホテルのフロントなどいろんなところにクーポン雑誌が
置かれているのですぐ分かるし。日本語も雑誌も多い。
ちなみに
ハワイ島やマウイ島などワイキキの除くリゾートエリアでもクーポン雑誌があるが
そのほとんどが英語である。


ワイキキを歩くとあちこちでクーポン雑誌が置かれていた。

値段について
レストランによってかなりの開きがある。
予約なしで入れるような比較的カジュアルなレストランで
チップ含め25$程度 ビールやカクテルなどのアルコール類を注文して5〜7$追加程度だった。
あとランチは15〜20$程度で楽しんだ。
ワイキキであっても地方の街であってもだいたい同じ位だった。
ただ、ビーチレストランともなればちょっと値段は高いかもしれない。
あと、高級レストランでサンセットを楽しみながらディナーコースを楽しむなら
ドリンクを含めなくても100$はしよう。

食事の種類
ステーキにシーフード、ハワイ料理などいろいろある
全体的に見れば、日本のファミリーレストランと同じくハンバーグやステーキ パスタなど
のレストランが多い。ただ、ワイキキへ行けばロブスターなどのシーフード、ステーキ、
中華料理にハワイ料理のレストランもあり、種類はいろいろだ。


いろんな食事を楽しめる

量と味
高級レストランなら別だろうが カジュアルなレストランなら
日本のファミリーレストランとあまり変わらない思った方がいい。
どちらかといえばコミュニケーションや雰囲気を楽しむ要素が強いと思った。




本格的な食事を楽しむなら予約をしよう!
せっかくのハワイ旅行 記念に高級レストランで本格的なディナーコースを楽しんだり
すばらしいビーチを眺めながらの食事、クルージングをしながらの食事などを楽しみたい。
その場合は旅行前に予約を入れたい。多くのオプショナルツアーでミールクーポンや
レストランの予約サービス、グルメツアーなど企画されている。


おすすめオプショナルツアー会社
Alan1 net(アラン・ワン ネット)
多くの旅行会社でレストランの予約を受け付けているが、個人的にオプショナルツアーに
参加する場合「Alan1 net」で予約することが多い。種類は豊富で値段もひとまわり安い
こともあるのだ。インターネット予約で手続きも簡単
予約確認後はメールが送られるのでプリントアウトしておけばいい。
あと
アランワンに限らないが何かあったときの連絡先も確認しておこう。
万一予約漏れなどがあったらすぐにクレームを!

Alan1 netのサイトです






ハワイ(アメリカ)のレストラン利用方法
アメリカこそファミリーレストランの本場であり、多くのレストランがある。
雰囲気は日本と同じであるがちょっとした違いがあったので自分の経験から
レストランの利用方法を兼ねてまとめてみました。


レストランに入る
好きな席に付くのではなく人数を聞かれたり記入して係員の案内に従う。
これは、日本と同じだ。
メニューが渡される
日本と同じだが、問題は文字
ワイキキなど日本人旅行者の多いエリアでは写真入の日本語メニューが
用意してあることが多く、片言の日本語を話せる係員もいることがあるが
ちょっと離れると完全に英語圏だと思った方がいい。メニューも写真がなく
文字だけとなれば戸惑うもの ポケット型の旅行英会話集の食事編に主な
メニューが書かれていることがあるので持っていればかなり助かる。
照り合わせながらじっくり選びたいものだ。
それでも馴染みある英語なのでsteak(ステーキ) frid fish(魚のフライ)
corn soup(コーン スープ) coke(コーラ) cake(ケーキ)などなんとなく分かろう。
注文
係員を呼ぶ。メニューに指をさせばだいたい理解してくれるはずだ。
飲み物も注文しよう!
ソフトドリンクはもちろんほとんどのレストランならビールやワインなどの
アルコールもある。中にはバーを兼ねているよな所もあるのだ。
車を運転していないならアルコールをとって楽しむのもいい。
食事が出される。
ゆっくりと食事を楽しもう。テーブルマナーも必要だが基本は日本と同じ


食事が出される。

食事が終わり お勘定

食事が終わったらお勘定 レジに行かずに自分の席で済ませるのだ。
「チェック プリーズ!」といえば請求書が置かれる。
支払いは現金の他、カードやドルのT/Cでも支払えることがほとんど。

チップについて
レストランで食事をした後、チップを払うのが普通だが、
日本人旅行者にとって慣れないのがチップ
ハワイ旅行の経験からチップについてまとめてみました。


チップを払わない(含まれている)場合
ワイキキなど日本人旅行者が多いレストランにはチップを払わない人も多いらしく
すでにサービス料が含まれている場合もあった。請求書に「service charge 10%」
などと書かれていることがある。分からないなら「Is the service charge included?」
とでも聞けば「Yes」とでも答えてくれよう。
チップ表が渡される。
日本人旅行者ばかりのグアムのレストランへ行ったときはチップが含まれていることが
多かったが、ハワイには日本人旅行者ばかりでなく日系人も多いしアメリカ本国からの
旅行者も多い。そういうこともあるせいか そこで請求書とともにチップについての
説明とチップ料金表が渡されることがあった。日本語で分かりやすく説明しているので
不慣れな旅行者にとっては分かりやすい。
普通にチップを払う
あまり日本人旅行者が訪れないようなレストランなら何も言われなくてもチップを払うのが普通
係員(ウェイター ウェイトレス)にとってチップは重要な収入源で頑張って働いているのだ。
理解をしたい。請求書にTIPと書かれた欄があるので金額を記入する。だいたい15〜20%位だが
テーブルを汚したり特別なサービスを受けた場合はその分上乗せすればいい。
チップの注意点
絶対に¢コインでは渡してはいけない。「屈辱」を意味するのだ。
あと お釣りをチップにすることもいけない、チップとは立派な対価なのだ。


 





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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。