ハワイ旅行より オアフ島の観光スポット

シーライフパーク・ハワイ

オアフ島を代表する屋外型水族館
イルカやペンギンなど多くのショーが行われている。
また、餌付けや海獣と一緒に遊ぶツアーなどのプランも豊富
子供連れをはじめ多くの旅行者で賑わっていた。
シーライフパークの楽しみかたについてまとめてみました(^0^)








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シーライフパーク・ハワイ
シーライフパーク・ハワイを歩く



シーライフパーク・ハワイの場所


シーライフパーク・ハワイの場所・魅力・滞在時間
魅力、楽しみかた 滞在時間について

オアフ島南東部に位置する。
上の地図を見て分かる通りシーライフパーク・ハワイの場所はオアフ島の南東部
ワイキキから20kmちょっと行ったところにある。渋滞に巻き込まれなければ
30分位で着くところであろう。車(レンタカー)でもザ・バス(路線バス)でも行くことができるし
ツアーも豊富、気軽に訪れることもできるのでアメリカ本国や日本人旅行者で賑わっていた。
ワイキキの喧騒から離れるのもいい!

オアフ島を代表する屋外型水族館
美しいハワイの海をバックとして屋外型水族館として有名
園内には各棟に分かれ色とりどりの魚に海がめやアザラシ、イルカなど見られる。


海がめを見る


いろんなショーを楽しめる

シーライフパーク・ハワイの魅力といえば1日にいろんなショーが行われることだ。
イルカやアシカ、ペンギンショーの他、餌付け体験など楽しむことができる。
観客の盛り上がり方もアメリカらしい。自然とウキウキしてしまうのだ!

プランも豊富
特に有名なのがイルカと一緒に遊ぶプラン(ドルフィンプログラム)
身近にイルカと触れ合えるのが魅力的 そういったプランも豊富だ。
確実性をもとめるなら事前予約をしたい。
オプショナルツアーでも紹介していた。
(イルカと遊ぶプランは別料金である。)


イルカと遊ぼう!


まわりの風景もすばらしい

豊かな自然と青い海、その向こうにはマナナ島 このあたりはオアフ島の
ビュースポットとしても有名だ!ワイキキの喧騒から離れた開放感もある!


マナナ島を望む


子供にも人気

水族館だから子供に人気、ツアーでも簡単に行けることから
小さな子供を連れた旅行者がとにかく目立った。

日本語通用度
スタッフの日本語通用度は低かったが、部分的には日本語での紹介があった。
しかし水族館 言葉が通じなくても十分に楽しめたし、日本人旅行者も多い


一部日本語案内やパンフレットあり!


滞在時間
1時間30分〜3時間

規模とすれば日本の一般的な水族館と同等ではないか?
パーク内をひととおりまわってショーを1つ2つ見て2時間位といったところ
もちろん
個人差もありスナックバーで食事をしたり休み休みゆっくりと見てまわるなら
半日〜1日とかかろう。
参考に
旅行会社ではワイキキから半日位(4時間程度)のツアーを出していた。

イルカと遊ぶツアーに参加するならワイキキから半日〜1日!?
実際に水の中でイルカと触れ合ったり、シートレックを楽しむオプショナルツアーもある。
ツアーにもよるがワイキキ5時間30分〜6時間30分位で設定されていた。
例えば
ホテルを8:30出発したら14:30到着といったところだ。
ちなみに
イルカと遊ぶツアー現地でも予約ができるが個人的には
言葉の面もるし事前に予約した方が確実だと思った。

シーライフパーク・ハワイ情報
開園時間
10:00〜17:00
入園料
大人29.99ドル 子供19.99ドル
(2010年12月)


シーライフパーク・ハワイへ行くには?
ワイキキから20kmちょっと離れているが、この周辺は
オアフ島でも代表的なビュースポット 交通の便もいいしシーズンともなれば
多くの旅行者で賑わう。
ツアーに参加 レンタカー ザ・バス(路線バス)に分けて
シーサイドライフパーク・ハワイの行きかたをまとめてみました。


旅行会社専用のツアー オプショナルツアー
はじめてのハワイ旅行でも安心
はじめてのハワイ旅行 右も左も分からない、子供連れなので心配
というならやっぱりオプショナルツアー、中には追加料金不要のツアーもあるし
有料でもそれほど高くはないツアーも多い。

旅行会社専用のツアー
追加料金不要!?
例えば
HISのWakuWaku(ワクワク)シャトル JTBのOLIOLI(オリオリ)スニーカーなど
そこの旅行会社のオリジナルツアーを設定していることがあり。
その旅行会社のフリープランに参加したら追加料金不要で参加することができる。
ツアーによって異なるがワイキキから4時間位で設定されている。
(シーサイドライフパークに2時間滞在)
日本語で安心だし車窓から道中のビュースポットを眺めることもできる。
注意したいのは
シーサイドライフパーク・ハワイの入園料(29.99ドル)は含まれていないことや
追加料金不要であるものの元の旅行代金が高いこともあるので
イルカと遊ぶプランに参加するのは難しいだろう。(要確認)
リピーターやある程度下調べをしてから旅行する人にとっては不満かもしれない。


旅行会社が専用にツアーを出すこともある。


有料のオプショナルツアーに参加
プランも豊富
インターネットで調べるとシーライフパーク・ハワイに訪れるオプショナルツアー
(ワイキキ発のツアー)も多い。格安のフリープランに参加して別途オプショナルツアーの予約
をする方法があるしその方が安いことも多い。
また、ツアーに参加するなら実際にイルカと遊ぶプランを選びたい!
なかなかできない貴重な体験だ!
インターネットでも簡単に予約できる

値段、目安
入園のみ

ワイキキからの送迎+入園料セットのツアーで
55ドル〜60ドル程度
入園料が29.99ドルと思えば+25〜30ドルで送迎が付く
ツアーにもよるがガイドがワイキキの主要ホテルのフロントまで来てくれるので安心である。

ドルフィン・エンカウンター
(DOLPHIN ENCOUNTER)

イルカの調教ツアーといったところイルカをジャンプさせたり
イルカに触ったりできる。
現地で申し込む場合は99.99ドル
送迎つきのオプショナルツアーは
110〜120ドル程度であった。
+10〜20ドルで送迎が付くし
事前予約してあるので安心 言葉の心配もほとんどなし
もちろん入園も含まれている。

ドルフィン・スイムアドベンチャー
(DOLPHIN SWIM ADVENTURE)

イルカに捕まって一緒に泳ぐことができるということで
人気が高いとのこと
現地で申し込む場合は184.99ドル
送迎つきのオプショナルツアーは
165〜175ドル程度であった。
調べ間違えかな?ツアーの方が安かった?
もちろんツアーの方が予約してあるし送迎つきなので安心だ!
もちろん入園も含まれている。

ドルフィン・ロイヤルスイム
(DOLPHIN ROYAL SWIM)

2頭のイルカに捕まってダイナミックに泳ぐことができるというプラン
現地で申し込む場合は234.99ドル
送迎つきのオプショナルツアーは
235ドル程度であった。
ほぼ同等であった。
もちろんツアーの方が予約してあるし送迎つきなので安心だ!
もちろん入園も含まれている。

なお、水着が必要であったり
イルカと遊ぶツアー(特に一緒に泳ぐ)の場合
8歳未満参加不可とか子供の場合 大人の参加必要とか
13歳以上18歳未満は大人の同意書必要などといった制約があるので申し込み時には確認を!
あとイルカと遊ぶ時間は45分程度とのこと(要確認)



オプショナルツアーについては下をクリック

格安オプショナルツアーに参加しよう



レンタカー
自由気ままに走ることができる!
ハワイ(オアフ島)周遊を楽しむならレンタカーが便利 自由気ままに走りまわる
ことができる。それにハワイのレンタカーならインターネットで簡単に手配できるのだ。
オアフ島1周ドライブのついでに訪れるのもいいし
ついでに ハナウマ湾やその周辺のビュースポットにも立ち寄ることができる。
シーサイドライフ・パークハワイには1台5ドルの有料駐車場があり!
あと、車上荒らしに注意 貴重品は置いていかないようにしよう!




詳しくは下をクリック

レンタカーを利用しよう!



途中ビュースポットに立ち寄る。


ザ・バス(路線バス)
1回2.5ドルで格安に訪れる
ワイキキからもっとも安く訪れるにはオアフ島の路線バス(ザ・バス)を利用するのがいい
ワイキキのクヒオ通りから22番23番バスが出ていた。
22番バスなら途中ハナウマ湾にも立ち寄るので降りるのもいい。
ただ、ビュースポットを走るバスだけにシーズンは混雑していて立っていることもあるし
座れても観光バスのように乗り心地はよくないい時間もかかる。
時間 体力にゆとりがある人向けといったところか
また、帰りにハナウマ湾から乗る場合 満員で乗車できなかったとも聞いたこともあるし
タクシーも拾える場所でなく悲惨な目にあったという話も聞いたので
それなりの計画時間の余裕もほしい。
あと、ハナウマ湾が休みの場合(火曜日?)は22番バスは運休と書いてあった。




詳しくは下をクリック

オアフ島の路線バス「ザ・バス」



ザ・バスで行くこともできる。


シーライフパーク・ハワイに訪れて
実際にシーサイドライフパークに訪れた感想をまとめてみました。

シーサイドライフパーク・ハワイの入口
オアフ島の南東部の海岸道路 青い海にその向こうに見えるマナナ島
ビュースポットである。Sea Life Parkと書かれた看板があるのでそこを曲がる。
見逃さないようにしよう!


入口の様子
(レンタカーの場合見逃さないようにしよう!)


入園料を払って中に入る

駐車場に車をとめて中に入りチケットを購入
バス(路線バスや観光バス)の停留所も駐車場周辺にあり!


中に入る


各ショーが見ものマップとショーの予定表をもらっておこう

入園料を払うとチケットを腕に巻いてもらう。また、一緒にショーの予定表をもらおう。
シーサイドライフパーク・ハワイの魅力の一つはショーを見ること
逆に水槽を見ているだけでは物足りないのだ。
〜時に〜で〜のショーと予定表が書かれている。日本語のパンフレットもある。

    
       チケット?を腕に巻きつける           マップとショーの予定表をもらっておこう!


リーフタンク

中に入って最初に見たのがリーフタンク 水槽の中に色とりどりの魚
餌をあげているのかな?ダイバーも見かけた。


魚がいる ダイバーも(・_・;)


ショーを楽しむ

絶対にショーを見たい。私はハワイオーシャンシアターショーを見た。
約20分のショーでイルカやペンギン アシカがいろんなショーをする。
イルカの回転 尻尾?ふったり 鳴き声出したり
まわりの盛り上がりかたもすごく迫力もあった。
案内は英語のみだったが見ているだけでも楽しめた。


ショーを楽しむ


まわりの風景やいろんな水槽を楽しむ

園内にはいろんな水槽があり魚や海がめなどの見物ができる。
まわりの風景もすばらしい。ただ、漠然と見ているだけなら1時間もなれば十分と思った。


パーク内を歩く


餌付け

アシカやカメの餌付け体験もできる。
これもプログラムに予定されており、指定されたギフトショップで事前に餌を購入
〜時に海がめの餌付け体験などと予定されているので予定表で確認しておこう!

スナックバーやカフェ フードセンターなど
食事をするところもあるので、昼食時ならランチを楽しむのもいいし
軽食もいい。参考にシーサイドライフパーク・ハワイ周辺は
これといって食事をするところが見当たらなかったのだ。
確かホットドッグが4.99ドル、アイス2.79ドル・・・


ランチや軽食も楽しめる


シーサイドライフパーク・ハワイを満喫するならイルカと遊びたいと思った。

私の場合 オアフ島周遊ドライブのついでに訪れたのでほとんど見るだけであったが
シーサイドライフパーク・ハワイを満喫したいならオプショナルツアーなどに参加して
イルカと一緒に泳いだりした方がいいと思った。


 





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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。