ハワイ旅行より

旅行会社とのトラブルを避けよう!

「対応が悪い」とか「言っていることと違う」
「他にいいプランがあった」など にかく旅行会社との間に
トラブルは多いもの!そして、ちょっとしたことでも旅行の嫌な思い出と
して残ってしまうのだ。このページでは自分の経験から
どのようなトラブルがあったのか
そしてどう思ったのか主観的な考えからまとめてみました。



下調べをしっかりして楽しい旅をしたい











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格安フリープランや格安個人旅行方法なども紹介
格安ハワイ旅行方法




経験から主体的な視点でまとめてみました
他にもいろんなトラブルがある
まず 自分の経験と自分の思ったことをまとめてみました。
人によって価値観は異なるし、他にもいろんなトラブルがあると思います。




トラブルを避けるために知っておきたいこと
実際 旅行会社とトラベラーとの間でトラブルが多いといわれている。
そういったトラブルを避けるためにどうすればいいかまとめてみました。


態度の悪そうな会社は避けよう!
自分の経験からすれば ほとんどの旅行会社は礼儀よく対応してくれるし
メールで相談しても休業日を除くと3日以内には返答がある。
しかし、まれに威張っているような対応をしたりメールで相談しても
返事をしない旅行会社もある。今までの経験からそういった会社を利用しない方がいいと思う。
万一トラブルが発生しても 言い訳ばかりで対処はしないだろう。

自己責任をもとう!
まず、ハワイ旅行の多くははフリープランといって往復航空券+ホテルに
ホノルル国際空港からホテルまでの送迎がセットされ
そこで個人でバカンスに観光、ハワイドライブやワイキキ街歩きを楽しんだり
オプショナルツアーに参加して観光やマリンスポーツ グルメなどを楽しむ
といった形をとることが多い。つまり 航空会社や出発時間帯
宿泊ホテルにツアー内容など個人で選択し 自分のオリジナルプランをつくるのだ。
もちろん 旅行会社に聞けばおすすめプランを教えてくれるし
確かに信頼性は高いのだ。しかし、まれに「他にもっといいプランがあった」とか
「〜の方がよかった」と思うこともある。それだけでも旅行会社に対して気分悪くなるものだが
人によって価値観が異なるし基本的には自己責任で調査するものだと思う。
旅行というのは個性がでるもので10人いれば10人違った旅行スタイルがうまれるのだ。
(格安旅行会社)
同じ旅行会社 同じような商品でも値段が異なることが多いので一概にはいえないが
旅行代金は大手や有名旅行会社の方が高いことが多い。逆に安さを「ウリ」にしている会社もあり
ワイキキのホテルに宿泊してハワイ5日間で3万円台なんてプランもあるのだ。
通常の半額以下なんてプランもあるのだ。
しかし、安い=スタッフが少ない=対応が遅いということも多く、旅行者の自己責任を問われる。
トラブルが発生してもそれに対処する余裕がないと思った方がいいと思う。
しかしながら 安さは魅力だし 下調べさえしておけば そうそうトラブルは発生しないと思う。
サービスは同じだし格安旅行会社の方がよかった また ここを利用しようという人も多いのだ。
ちなみに自分の場合
格安旅行会社にお願いするときは こっちであらかじめ調査してプランや航空券などの手配のみをお願い
することにしている。旅行相談はせずにスタッフには最低限のお願いしかしないのだ。

旅行会社は意外に儲からない!?
トラベラーの立場で考えるとハワイ旅行をするのに10万円も20万円も
使うのだが、旅行会社とは意外に儲からないものなのだ。(実際の利益は5千円以下とか?)
というのも トラブルが発生しても会社側を金銭的な保証をしてくれないことがほとんど
明らかに向こうが悪いと分かっていても 会社側は「謝りながらも、自分達もかなりの損害をだしている」
と言ってくる会社もあった。「安いツアーなのだから」とその点はおおらかに対応しようと思っている。




自分の経験からトラブル
実際 自分が経験したトラブルについていくつかまとめてみました。

パスポートや査証の有効期間
海外旅行ともなればパスポートが必要なのはいうまでもない。
ハワイ旅行の場合はそれほど厳しいと思わなかったが、パスポートも有効期間〜日以上必要
といった制約がつくこともあるのだ。もう一つは査証(ビザ)これは相手国(アメリカ)が出す
入国許可証みたいなもの実際 観光目的でハワイ旅行をする人のほとんどが査証はもっていないし
その存在すら知らない人も多いだろう。本来なら海外旅行に査証は必要だが免除されているのだ。
例えば
90日以内で観光目的で往復航空券を持っている人など免除となる。
つまり 片道の航空券しか持っていない人なら査証は必要なのだ。
他にもハワイはもちろんアメリカでは査証が不要でも電子渡航認証システム(ESTA)
の認証が必要である。インターネットで簡単に信性可能だが怠らないようにしたい。
細かいことを書いてしまったが 旅行会社によっては入国条件を十分に把握していない所もあるし
有効期限の制約など間違ったことを言うところもあったのだ。
さらにそれらの確認は基本的に旅行者に責任によるものなので
間違ったことを言っても責任逃れする会社もあった。
自己責任で調べよう。

不安相談は×!?
自分は何度か海外旅行をしているが 日本と勝手が違う海外 いつも出発前は不安になる。
ハワイ旅行でもそうなのだ。ただ、旅行会社ではそういった相談には
受け付けないと思った方がいい。逆にそれをいい具合に高いプランをを売りつける会社もあった。
自分だって、もし「海外旅行は不安」という相談をされても困るのだ。
ハワイに訪れる旅行者のほとんどは楽しんでくるだろうが 絶対に安心とはいえようか?
普段の生活だってどんな危険があるか分からないのだ。
参考に
自分は外務省がだしている海外旅行危険情報をチェックしている。

予約が入っていない!!!
これは問題外ともいいたいところだが 実際にそういう経験もあるのだ。
オプショナルツアーの予約をしたのに名簿に入っていなかったのだ。
自分は2つの点に注意を払っている。
一つは予約が入っているか確認することだ。フリープラン(ツアー)など
一ヶ月前に予約して予約を確認 寸前まで音信普通となることもある。
実際に予約が入っていても精神的に不安になるのだ。
そのとき、連絡することもある。だいたいの会社は予約番号などあるはずなのでそれを言おう。
担当者につながらないこともあるのだ。予約番号を言えば確認してくれることが多い。
もう一つは必ず 会社の連絡先をチェック 控えよう
もし予約が入ってなかったらハワイ旅行中でもすぐにクレームをだすべきだ!

キャンセル料!?
フリープランなどインターネット等で予約する場合
〜日までに旅行代金または申込金を払うように言われ
それがキャンセル等や違約があったときのいわゆる保証金になるのだ。
いうなら 予約をして旅行代金や申込金を支払った段階で「契約」と思っていた。
実際 ハワイなど海外旅行の予約後、旅行代金や申込金支払い前にキャンセルしても
キャンセル料が発生しないことが多い。
しかし、旅行日が近いと予約した段階でキャンセル料が発生することがあったのだ。
思いもしないキャンセル料が発生してショックだった。(そても高い)
いずれにせよキャンセル料についてしっかり確認しよう。
海外の旅行会社などでキャンセルが不可(キャンセルしても支払った代金は戻らない)
こともあるそうだ。標準旅行約款上ではどうなのだろうか?不明だ。
いずれにせよトラブルが発生したら気分はわるいもの。

現地のトラブル
旅行会社とのトラブルの他 現地のホテルなどでトラブルが発生することもある。
例えば ホテルのスタッフの態度が悪いとか備品の不良などだ。
旅行会社やホテルなどにクレームをいうのだが 対応は多種多様で
関心するほど誠意をもった対処をするところもあれば無視というところもあった。
対処方法はなんともいえない。
ちなみに個人旅行(個人手配)の場合は旅行会社はホテルなどを手配しただけなので
話をしても責を問わないようにしている。
「そういうこともありました。」「大変でしたねぇ」という話程度にしている。


すばらしい旅をしよう!












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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2012年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。