ハワイ旅行より

ハワイ島で注意したいと思ったこと

ハワイの中心部ホノルルがある
オアフ島と比べ注意したいと思った点を
いくつかまとめてみました。


広大なハワイ島 注意したい点もあった
(カイルアコナからパーカーランチまでの道中)












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ハワイ島の地図



公共交通機関やトロリーが少ない
事前に時刻表等で確認したい
多くのホテルが集まるカイルア・コナとその周辺
旅行会社でフリープランで紹介されることも多く、そこを拠点
にハワイ島を楽しむ旅行者も多いだろう。
そのカイルア・コナ(カイルア桟橋)からケアウホウ・ショッピングセンターなど
をまわるトロリー(ホヌ・エクスプレス・ケアウホウ・トロリー)が出ている。
現地自由行動のフリープランで、そのあたりのホテルに滞在する場合
トロリー乗り放題のフリーパスをもらえることが多いが
本数は1日7本程度 昼間でも1時間50分に1本程度という間隔なのだ。
ワイキキ中心部を走るトロリーはだいたい10分に1本位で出ているが
その感覚で乗車すると大変なことになる。
時刻表でしっかり行程の確認したい。
ハワイ旅行のガイドブックに時刻表が載っていることも多いし
フリーパスをもらうときに時刻表をもらえることもある。
また、ハワイ島をまわるヘレオンバスという公共バスがある。
運賃は1回1ドルほど、中にはヒロからコナへ向かうバスもあるので
1ドル程度でかなりの長距離移動も可能となる が
1日1本しか出ていないこともあるので注意
オアフ島の公共バス「ザ・バス」ほど多くは出ていない。
(ザ・バスにおいても 場所によっては時刻表の確認をしたいが・・・)


観光な便利なトロリーだが本数が少ないことも


レンタカーで走れないところもあり
保険対象外のところも
公共交通機関が発達していないだけにレンタカーは便利!
ハワイドライブの本等で事前に勉強をしておきたいが
ハワイ島ドライブは行動範囲は広がるし好きな時間に出発可能
とにかくいいのだ!
しかし、レンタカーは走行禁止とか四駆のみ走行可能
という道もあるので注意、例えば マウナケアへ行く場合
「オニズカ・ビジターセンター」までは行けるが、そこから先は
四駆のみ可能であったり、四駆であっても一部のレンタカー会社を除き
走行不可となっていた。注意したい。
途中 ガタガタ道になっていることから一般車が入りにくくしているのだろう。
マウナケアへ行くならツアーがいいと思った。
また、キラウエア火山のチェーン・オフ・クレーターズ・ロードなど
ガードレールなどなかったり、怖いと思ったこともある。
なお、オアフ島を含めハワイ島以外にもレンタカー走行禁止の道があったので注意したい。


ガードレールがないところもあった注意したい。


寒さ 高山病
標高4200m級の山
ハワイ島の一番人気といえば標高4,000m級の山「マウナケア」である。
富士山より高いので高山病の心配をする人もいるだろう。
ツアーガイドの話によるとそんなに多くはないものの高山病になる
旅行者も多いとか。途中寝てしまうと高山病になりやすいので
ある一定以上の高度では睡眠禁止と言われたこともある。
サンライズツアーなど 睡魔が襲ってくるので注意!
あとは「寒さ」カイルアコナでは汗ばむような暑さなのに
マウナケアでは防寒着(ツアーで貸してくれた)を着ていても
寒くて震えるほどだった。ただガイドも気を使い
温かい飲み物など準備してくれた。
いずれにせよ身体を壊さないようにしたい。
他にもキラウエアのB&B(ベッド アンド ブレックファースト)等で宿泊
する場合 朝夕は冷えることもあるので注意
最もオアフ島でも雨が降ってびしょ濡れなんてこともあったし
マウイ島のハレアカラも冷え込んだ。


ハワイ島人気のマウナケア
高山病 寒さに注意しよう!












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(注意)
2015年7月の旅行経験に基づき2015年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。