ハワイ旅行より オアフ島の観光スポット

カパフル通り

インターネットでもガイドブックでもよく紹介される
カパフル通り(KAPAHULU AVE)
ワイキキ近くにありながら、ローカル色豊かな
グルメストリートなのだ!
その魅力 注意点をまとめてみました。








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ローカル色豊かなカパフル通り



オアフ島の地図


カパフル通り
(ワイキキの北東あたり)




カパフル通りの魅力
ローカル色豊か 地元風の人も多い
ハワイの街歩きで一番楽しかったのは「ワイキキ」であるが
少々「観光地化」されたイメージがある。
そこからちょっと離れたカパフル通り
ワイキキとは雰囲気がガラリと変わり
なんともローカル色豊か!
ガイドブックでよく紹介されているにもかかわらず
あまり観光客風の人を見かけなかった。
ハワイアン料理の他、各国料理を堪能
ストリートを歩くと、個性的な店があり
ハワイアン料理の他、シーフードやら日本料理
ベトナム料理に中華料理そしてカフェなど
バライティーに富んだ各国料理の店を見かけるのだ。
一見 何のヘンテツもない道だが
ついつい興味を持ってしまう。
値段もローカル!?
店によるが、全体的にローカルプライスに感じた。
ちょっとした食事なら10ドルしないだろうし
20ドル未満で十分な食事を楽しめるだろう。
長期滞在なら通ってしまうかも?
個人的な意見を言えば
学生時代に通った定食屋といった雰囲気だった。
そのハワイバージョンといったところか?
不思議と飽きがこなく
2週間とか1ヶ月といった
長期滞在者なら通ってしまうかもしれない。


オノ・シーフードに入る


ポケ丼(ジュースセットで7.29ドル)
マグロのハワイ風丼
ちなみにマグロはアヒ(AHI)といいハワイでも身近な存在なのだ。



カパフル通りのまわりかた・注意点
ポイントを絞ろう!
歩くのが好きな人なら問題ないが
苦手な人にとっては大変かもしれない。
例えば
ワイキキのメインストリートなら多くの観光客にショッピングスポットが集まり
歩いても楽しい。疲れた場合は10分おきに出ている
トロリーの乗ればいい。
(旅行会社でトロリーのフリーパスをもらえることもある。)
カパフル通りはギッシリと店が並んでいるわけではない。
それに
トロリーはほとんどないのに等しいし
ザ・バス(市バス)は出ているものの頻発しているわけではない。
トロリーと異なり不慣れな旅行者にとって分かりにくいものだ。
かといって
強い日差しの下で2〜3qも歩くのは大変だと思う。
なので
ガイドブック等で自分のお目当ての店をピックアップし
そこまで、バスで移動
その周辺を中心に歩くのもいいと思った。
あと
お目当ての店の営業時間や休業日もチェックしよう

 
ワイキキのカラカウア通り(左) カパフル通り(右)
その違いを感じたい


夜 暗いことも!?

ワイキキのメインストリートは日が暮れても
多くの旅行者で賑やかだがちょっと外れると
歩行者が少ないので不安になるかもしれない。
夜遅くまで開いている店はあるものの
不慣れな旅行者なら
昼食時の利用をすすめたい。

 
ワイキキ中心部は暗くなっても賑やかだった(左)    カパルフ通り近くなると人が少なくなってきた。(右)


カパルフ通りへ行くには?
ザ・バス
13系統 14系統のバスで行けた。

詳しくは

オアフ島の路線バス「ザ・バス」



ローカルにザ・バスを利用するのもいいかも?


徒歩で行く

元気があれば歩いても行ける。
ワイキキの東端「ホノルル動物園」を北上
左手に広々としたアラワイ・ゴルフコースを過ぎると
カパルフ通りだホノルル動物園から
15分もすれば着くだろう。


アラワイ・ゴルフコースを横目に歩く


トロリー

知っている限りではHISの「LeaLeaトロリー」
にカパフル通りを通るルートがあった。
HISのツアー(フリープラン)に参加するなら
利用するのも手だが、運行間隔は1時間に1本程度
10分間隔で出ている、ワイキキトロリーと比べると
かなり不便だ。

詳しくは

観光に便利な「ワイキキトロリー」



 





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(注意)
2015年8月までの旅行経験から2015年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。