ハワイ旅行の宿泊設備

ユースホステル(ホステル)に泊まる

バックパックを背負ったような個人旅行者が集まり
片言英語で旅の情報交換をしたりして盛り上がる。
カジュアルでフレンドリーな雰囲気を作らせてくれる!
ハワイのユースホステル(ホステル)について
まとめてみました。(^0^)








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ワイキキにあるユースホステルの中
(他にキッチンもあった!)



ハワイにもあるユースホステル(ホステル)
一人旅でも安心!?
2段ベッドのドミトリー(相部屋)でいろんな人と知り合い
旅の情報交換などすることもあるユースホステルやゲストハウス
宿泊料金も格安 客もスタッフもフレンドリーな人が多い。
ほとんどのホステルは男女別になっているので
女性一人旅でも安心をうたっていることが多い。
特にハワイのホテルとなると一人では泊まりにくいことも多いので
ユース好きの一人旅ならおすすめしたい!
ユースホステル ホステル YMCA
ハワイ旅行のガイドブックでよく紹介されるのがワイキキのユースホステル
他にもワイキキのYMCAが紹介されることがある。
日本で紹介されることはほとんどないが
他にもホステルといういわゆるゲストハウスもあるのだ。


カジュアルな雰囲気がいい。
(ワイキキ レモン・ロード沿いのホステル) 



ユースホステルの様子
部屋の様子
ドミトリーといういわゆる相部屋が多く。
だいたい2段ベッドが入った4人部屋とか8人部屋といったところ、
少々値段は高くなるものの個室もあるし、
8人位の人数で1部屋貸切のようなサービスを行うところもあった。
シャワーやトイレがあり、経験上バスタブはなかった。
あとホテルのようにタオル(アメニティーグッズ)やコーヒーのサービスはなく
部屋からの眺めはほとんど期待できない。


ドミトリー 2段ベッドが多い

全体的な雰囲気

他のホテルと比べアットホームでフレンドリーな雰囲気はよかった。
服装もカジュアルでマナーやルールなどかた苦しい雰囲気はなかった。
みんなでワイワイ楽しく!といったところで自由を感じる!
ただし、共同生活という気持ちは忘れずに、夜中他の人が寝ている寝室で騒ぐなど
迷惑をかけないようにしたいし、中にはアルコール禁止といったような
ルールを設けていることもあり!
ホステルに限ったことではないが貴重品の管理もしっかりと!
共同キッチンが備えてあることも多く、夜 料理をする女性客もいた。
ホステルにもよろうがちょっとした調理道具があるようだった。
また、ダイニングルームや食堂などみんなが集まって
コミュニケーションをとれるところもあった。


共同キッチンが備えていることも多い。

その他

部屋や受付など質素である。ホステルによるが
あまりきれいでないこともあり、中にはお湯がでなかったこともあった。
これは予約時にインターネットで部屋の様子を確認するのがいいと思う。
2段ベッドの相部屋だから分かると思うが、全体的に狭さを感じる。
基本的にチップはないらしくタクシーを呼んでもらってもチップを受け取らなかった。
その他、レンタサイクル、レンタルボードやツアーの紹介などもされていることがあり
全体的に割安感があった。
これは自分の場合、火災時など非常時のルートも確認している。
ホテル全体にいえることだが、高層階とか狭いエリアに多くの人が宿泊する所など
安全性についても少々神経を使っている。
日本語通用度
一人旅にカップルなど世界各国から多くの宿泊客が訪れ賑やかだった
が、日本人旅行者をほとんど見なかった、ユースホステルのフロントでは日本語の
説明板も見たし、日本人経営というところもあるようだが、基本的には英語のみと
思った方がいい。しかし、予約さえしてあれば片言英語でもなんとかなった。
好き嫌いが大きい
バックパーカーなど旅慣れた人向けである
ユースホステルやホステル、ゲストハウスは好きな人は好きで何度も泊まるのだが
嫌いな人は嫌いでその差は大きい。
特に、リゾートホテルでゆったりとしたい
それなりのサービスや高級感を求める。プライバシーを大事にしたい。
今までユースホステルやゲストハウスに泊まったことがない
という人はかえって逆効果になることもあるのだ。


全体的には質素な感じ

宿泊料金
ドミトリーで1人15〜30ドル程度といったところだ
個室なら50〜60ドル程度といったところだろう。


値段は安いか?
基本的には安いといえよう。ワイキキで1泊15ドルともなれば激安だ!
しかし、2人の場合 安いシティーホテルホテルならツインルームで1泊70〜80ドル位のところもあり
1人35〜40ドルということになる。それにシティーホテルホテル滞在のフリープランも安くだしているので
一方的に安さだけを追求するのは どうかな?と思う。
その雰囲気など全体的なバランスから自分好みか考えたいと思う。

ハワイのユースホステルはどこにある?
数は少ない
ワイキキ(オアフ島)には数件のユースホステルやホステルを見かけた。
アラモアナセンター近くにYMCAがあるとのこと!
また、ハワイ島のボルケーノビレッジにホロホロ・インという宿を見かけた。
他にもあるかもしれないが、自分の調査では確認することができなかった。

そのいくつかを紹介します。


ワイキキにあるユースホステル ホステル YMCA


ホステリング・インターナショナル・ワイキキ
(Hostelling international Waikiki)

ガイドブックなどでよく紹介されるハワイのユースホステル
上の地図を見て分かる通り ワイキキの街中 クヒオ通りとカラカウア通りの
間に位置する。食事やショッピングをするにも便利だし、ビーチだって歩いて数分
宿泊料金はドミトリーで1泊25ドルであるが会員でないため28ドルであった。
他にも1泊60ドル前後の個室もあった。

ホステリング・インターナショナル・ホノルル
(Hostelling international Honolulu)

ハワイのユースホステルで2番目に聞かれるのがハワイ大学の近く
「ホステリング・インターナショナル・ホノルル」ワイキキより内陸部に位置しているため
一般の旅行者にとっては少々不便 しかし、ザ・バス(シティー バス)で行くことは可能
2〜5ドル程度であるがワイキキのユースよりも安上がりだし、旅慣れた人などホノルルの方がいい!
という旅行者もいるとのこと。

Lemon Rd(レモンロード)沿いのホステル
ワイキキのLemon Rd(レモンロード)にて何件かのホステルを確認した。
ユースホステルではなくホステル、京都や沖縄など最近日本でも聞かれる「ゲストハウス」に近い。
ユースホステルみたいに会員でなくても泊まれるし私の知っている限りでは
最低価格13ドルを確認している。ちなみに私はWaikiki Beachside Hostelというホステルに
8人部屋を1泊15ドルで宿泊したことがある。調べると個室もあるようだ。
世界各国からの多くの旅行者が集まり賑やか、スタッフもフレンドリー 居心地はよかった。
ただ、安い分 部屋はあまりきれいでないこともあり。


ホステリング・インターナショナル・ワイキキ
(Hostelling international Waikiki)

タクシーでも分からないことがあった。

ワイキキにある主なホテルなら名前さえいえばタクシーでもシャトルバスでも
連れて行ってくれるが、ホステルだとあまり知られていないこともあるので
地図を見せて示した方がいいこともある。ホノルル国際空港からのバスも
その近くというように説明した方がいい。バスはユースホステルやホステルの前まで
行ってくれるとは思えない。

ハワイのユースホステル(ホステル)を予約するには
予約はしよう!
バックパーカーとしてアジアの街を歩く場合、安宿街で宿探しという人も多い。
ハワイのユースホステル(ホステル)だって空室さえあれば予約なしでも宿泊できようが
その数は少なく、実際 希望の部屋は満室ということもあった。
今はインターネットで簡単に予約はできるしその方が安いことも多い。
是非とも予約をしよう!

インターネット予約方法
ハワイのユースホステル(ホステル)を電話で予約する人はあまり聞かない。
インターネットで予約するのが一般的であろう。
いくつかの点を挙げると
旅行会社で紹介されることはほとんどない。
旅行会社のツアー(フリープラン)で泊まるとは考えにくい、もちろん旅行会社が出す宿泊予約サイトで
紹介されることも考えがたい、直接 ユースホステル(ホステル)を検索して予約するであろう。
英語のみ だが
ハワイのユースホステルのサイトでは日本語(一部日本語?)というのも見かけたが基本的には英語のみ
しかし、インターネットで翻訳もできるし、予約方法も日本と同じ、予約後 確認のメールが送られてくるので
プリントアウトして当日持っていけばいいだけだ。特にトラブルがなければ問題はないと思う。
あとキャンセルした場合はキャンセル料はとられる。クレジットから引き落とされる。
クレジットカード
日本の旅行会社を通さずにハワイの宿泊設備の予約をする場合はどこでもそうだが
クレジットカードがなければ予約はできないのが一般的
カード番号を入力するが、暗号化されているか確認している。


 





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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。