北海道旅行より 登別温泉 大湯沼
地獄谷からさらに奥へ行ったところに
モンモンと湯気が立ち上がる沼がある。
大湯沼といい日和山の山麓にできた爆裂火口である。
大自然の中に広がる熱湯の沼は神秘的にも感じさせてくれた。



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熱湯の沼「大湯沼」


大湯沼へ行くには
地獄谷から歩いて行った

登別温泉街から10分位で行くことができる地獄谷へ訪れる旅行者は多い。
さらにここから探勝路があり地獄谷から大湯沼や地獄谷へ行くことができた。
地獄谷から歩いて20分 往復40分 案内板に書かれた所要時間が大湯沼と
もうちょっと行った大正地獄を含め60分コースとなっていた。
コース案内の看板も見かけたので迷わずに行くことができた。
また、途中、
大湯沼の展望台を通る。そこからの眺めがよかった。
冬に訪れた
ちなみに私が訪れたのは12月で積雪があった。
私が訪れたときは積雪量はそれほど多くなかったので行けないことはなかったが
地獄谷より先は人も少なかったうえに部分的には積雪もあったので注意はしたい。
冬期は通行止め(通行不可)になってもおかしくない。
個人的にはできれば雪のない季節がいいと思った。
また
案内板をみればさらにクッタラ湖へ行くようなコースもあったし
大正地獄や天然足湯なども紹介されていたものの
大湯沼より奥は行くことができなかった。
飲み物食べ物を持って行きたい
夏のシーズンなど不明だが冬は人もまばらで食堂や店 自動販売機は見当たらなかった。
さらに歩くので、ちょっとした飲み物や食べ物は持って行った方がいいと思った。
結構 山奥だ!
車やバスの場合
調べるとバスもあるみたいで、車通りや駐車場もあったが、
07年12月に訪れたときは冬季車両通行止めで
バスもみあたらなかった。


沼が見えてきた。

大湯沼に訪れた感想
地獄谷のついでに行ってみた。

登別温泉の有名観光地「地獄谷」温泉街からも近いし
当初は地獄谷だけ立ち寄って帰る予定だったが、大湯沼まで遊歩道
があることを確認し時間に余裕があったので歩いていってみた。
地獄谷まで行く旅行者は多いが大湯沼まで行く人はあまりいないようだった。
訪れたのが冬であったものの雪が少なく
整備された山道なので歩いていて気持ちがよかった。
冬は雪に埋もれていたが車通りもあるし、駐車場もあり夏なら車もいいと思う。
展望台からの眺め
山道を登ると高台から大湯沼が望める。
山の中に湯気がたちあげる沼があるのだ。
水面は40〜50℃ほどらしい。
大湯沼まで降りる
山道を降りて大湯沼手前まで行く。
07年12月に訪れたところ積雪はあったがなんとか歩けた。
ただ、転倒には注意したい。
大湯沼に着いた時、すぐそこに「奥の湯」というのもあった。
自然の中もんもんと湯気があがるこの沼は神秘的に思えた。
日和山
大湯沼のすぐ向こうに日和山という山がある。
この沼はその南麓にできた爆裂火口である。
この山も噴煙をはいているのだ。
奥の湯
大湯沼の隣にあるのが奥の湯 小さな円形の沼であり
同じように大量の湯気がでている。


隣には奥の湯があった
(北海道旅行 登別温泉より)

大湯沼川の天然足湯

時間がなくて行けなかったが大湯沼から流れ出す川(大湯沼川)
の天然足湯があるらしい。「天然」というのがいいと思った。
パンフレットでも紹介されていた。
詳細は不明だが冬季は歩いて行くのは難しいと思った。
大湯沼あたりはほとんど旅行者をみなかった。
注意点
表面温度は40℃とか50℃とか書かれていたが、中は100℃以上になっているという
深さも20m以上ある防護柵から中に入ってはだめ
噴気孔などもあるので注意とのこと
あとは遊歩道は禁煙
灰皿のある場所で喫煙とのこと
もちろん植物の採取はゴミ捨てはだめ









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(注意)
本ページは1999〜2007年まで何度か訪れた北海道旅行の経験とその後の調査に基づき
2008年に作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合があります。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
最終的には自己責任のもとで参考にしてください。