イタリア旅行 ミラノ観光

ドゥオーモに訪れて

ミラノの象徴的な存在である大聖堂
500年の歳月をかけて造られたという高さ108mの
ゴシック建築に感動する。


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ドゥオーモ
ドゥオーモの屋上から
美しい彫像と、ここから眺めるミラノの街はすばらしい。




ドゥオーモの場所

ドゥーモ情報
8:00〜19:00(18:10まで入場可能)
無休ではあるが、ミサ等で休みがありうる。
入場料
入場料 無料だが内部を撮影する場合2ユーロ
屋上に登る場合12〜16ユーロのパスが必要
階段は安くエレベーターは高い
感想
ミラノのシンボル的存在、ミラノに訪れたら絶対に行きたい。
また、屋上に登ることをおすすめする。
入場に時間はかからなかったが最近は荷物チェックなど厳しくなっているようだ。
滞在時間は1〜2時間
神聖な場所 ショートパンツなどラフな格好は入場を断られることがある。





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目次


1.ドゥオーモとは?


2.ドゥオーモの行きかた


3.ドゥオーモのまわりかた・滞在時間


4.ドゥオーモに訪れて








1.ドゥオーモとは?
ミラノのシンボル的存在

イタリア旅行にてミラノに訪れたなら、是非訪れたいのはドゥオーモである。
ミラノの街はドゥオーモを中心に広がっていると言っていいだろう。
ミラノの街中にドッシリと建つ巨大な建物とすばらしい建築美に驚いた。
ちなみに
ドゥオーモとは街を代表する教会のことで
その他の町にもドゥオーモといわれる聖堂がある。
世界最大級のゴシック建築
高さ108mで全長が158m 幅93mで世界でも最大級のゴシック建築なのだ。
建物の大きさの他、芸術的にもすばらしく、
135本の尖塔と200体以上の彫刻で飾られている。
ゴシック建築とは12世紀に花開いた教会の様式尖塔の屋根が特徴である。
近くにはロマネスク様式のサンタンブロージョ教会がある。
近く(というより徒歩圏内)にはサンタンブロージョ教会
というのががある。ロマネスク様式といわれている。
ゴシック様式より前の建築様式でアーチ型でゴシックと比べ
柔らかみを感じた。見比べてみるのも面白いと思った。
ただ
サンタンブロージョ教会に訪れる旅行者はあまり見かけなかった。

1386年に着手 約500年の歳月をかけて造られた。
ドゥオーモは1386年に着手、日本では室町時代ではないだろうか?
完成したの1813年というからは約500年後である。
日本では江戸時代の末期といったところか?



ドッシリとした大聖堂をみると感動した。





2.ドゥオーモの行きかた
ミラノの中心地に建つ

先にも述べたとおりミラノはドゥオーモを中心にして広がっているのだ!
ただ、ミラノ中央駅から離れているので鉄道でミラノに入ったときは、
地下鉄等で中心部へと移動することになる。

公共交通機関
地下鉄

土地に不慣れな旅行者にとって地下鉄は便利である。
近くにはDUOMO駅があり、ミラノ中央駅からも簡単に行くことができた。
金額的にも便利さでも個人でまわる場合は地下鉄利用が多いのではないか?
路線バス トラムを利用
路線バスは地下鉄と違ってゴチャゴチャしているので
旅行者にとって利用しにくいが、外の風景を楽しむことができるメリットがある。
そもそもドゥオーモは街の中心部なので終点下車というバスも多い。
街を歩くと「DUOMO」と書かれたバスがあり飛び乗ったことがある。
また、ちかくにはトラム(路面電車)もみた。
路線バスやトラムもチケットを購入
注意したいのは路線バスでもトラムでも売店などで前もって切符を買って乗車することだ。
駅の売店などでミラノの地下鉄、路線バス、トラムに有効のチケットが売られている。(1回1ユーロだった。)
詳しいことは分からないが、イタリアなど切符を持たずに乗車し
キセル扱いされ多額の罰金を取られる ということがあるようなのだ。
なお、1回券は1回のみの乗車ではなく75分有効、ただし、
地下鉄は一度改札を出ると無効になる。
他にも1日券が3ユーロで売られていたので、それを購入して
バスや地下鉄に乗ってまわるのもよかった。
刻印機
1回券でもバスやトラムに乗車したらすぐに刻印機に入れて日付を刻印
1日券も最初は刻印を通す。検札が来たとき刻印していなければキセル乗車となる。
公共交通機関を利用するときは日本とは勝手が違うこともあるので下調べをしておこう。


DUOMOと表示されたバスを見かけた。
乗車するときはチケットを忘れずに!

ツアーに参加
やっぱり安心

なにかと不慣れな旅行者にとって便利なのはツアーではないか?
イタリア ミラノ観光をはじめヨーロッパでは多くのツアー客がいて観光バスでまわっていた。
ミラノをはじめイタリアの街がゴチャゴチャしていることも多く。迷うこともあるのだ。
その点、ツアー安心だし疲れない効率もいい。イタリア周遊などのパックツアーに参加
すっる他、ミラノ市内を観光する現地発のオプショナルツアーも多い。
インターネットなどでいろいろ調べてください。


やっぱりツアーは安心


徒歩
ドゥオーモ周辺にもみどころが多い

ドゥオーモはミラノの中心部でその周辺にはミラノを代表する。観光スポットが集まっている。
例えば

1877年に完成したというクラシックなアーケード
V・エマヌエーレ2世のガッレリア

オペラの殿堂として世界的に有名な
スカラ座

目と鼻の先だ!

他にも

西洋の城を実感する「スフォルツア城」にミケランジェロの最後の晩餐で有名な
サンタ・マリア・グラツィエ教会からも歩いて行けた。


V・エマヌエーレ2世のガッレリアにも近い


周辺も賑やか

ミラノの中心部なので周辺も賑やか、ショッピングや食事にもいい。
もちろんイタリアンジェラードの食べ歩きなんかも楽しい!


ドゥオーモ周辺は賑やか 歩いてもみたい






3.ドゥオーモのまわりかた・滞在時間
大聖堂の中に入る、屋上に登る

ドゥオーモに訪れたらまずは、その大聖堂の中に入るだろう。
外見も巨大だが中も広く、そして神秘的な空間に包まれる。
あと是非とも屋上に登りたい天にさすような尖塔と彫像
そして ミラノの街の風景に感激する!
滞在時間
ドゥオーモ内部を観光し、屋上に登って、ミラノの街を眺める。
自分の場合1時間位でまわったが、個人差あり、
最近はセキュリティーチェックが厳しく2時間位ほしいとの情報も!?
ツアーなど30分ほどでまわるというのもあった。
料金
中には無料で入れたが階段にてドゥオーモの屋上に登るとき
階段12ユーロ エレベーター16ユーロとのこと
その他
主に教会などそうであったが、服装に注意したい。
ショートパンツなどで入場ができないこともあるのだ。
バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂ではそれで入場を断られた旅行者が沢山いた。


天をさすような尖塔がすばらしい





4.ドゥオーモに訪れて
実際に訪れた感想をまとめてみました!

巨大な建物に感動!

私はバスにてドゥオーモに訪れたが、街中にある巨大な建築物
そして、ゴシック美術に驚き感動した。特別、興味がなくともあの巨大で美しい
建築物をみれば驚くのではないか?
ミラノ観光の中心だけに旅行者も多く賑やかだった。
ドゥオーモ(大聖堂)に入る
何はともあれ大聖堂の中に入る。外観も巨大なら内部も広い。
高い天井と何本もの石柱、そしてステンドグラスからさす柔らかい光
また、祈りを捧げる多くの信者、美しい賛美歌が教会の荘厳さを感じさせて
くれた。そして、自分はイタリア(ヨーロッパ)にいることを実感させてくれたのだ。
ちなみに
一部日本語の案内板をみた。
ドゥオーモの屋上に登る。
ドゥオーモに訪れたなら屋上に登りそこからミラノの街を眺めたい。
確か、ドゥオーモの外にでて正面に向かって左側奥に屋上の入口があった。
5ユーロ(階段)を払いセキュリチィーチェックを受ける。
長い階段であるが屋上にでると、尖塔や見事な彫刻を間近にみることができる。
そしてミラノの街は感動そのものだ。



多くの彫像も見られる


ミラノの街を眺める
(ヨーロッパのらしいクラシックな街並みだ!)


上からドゥオーモ内部を覗くことができた。

屋上から内部を覗くことができる。上から見る祭壇もすばらしく
祈りを捧げる人々に聖職者の姿を眺めることができた。
V・エマヌエーレ2世のガッレリアへ
ドゥオーモ見物後はすぐ目の前にあるV・エマヌエーレ2世のガッレリアに訪れた。
クラシックなアーケードの中にイタリアらしいバールやピザ屋もあり。
そこで熱々のピザとワインの昼食、その後 バールでエスプレッソを飲んだり!
飲食をするによかった。その後 スカラ座へと向かう。




 





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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。