ヨーロッパ イタリア旅行

ユーロの使い方

海外へ行けばその国の通貨を使うことになる。
ユーロに慣れない人は最初、どれが1ユーロか?
10ユーロか?100ユーロか?分かりにくいものだ、
結果お釣りを間違えたり、小銭ばかり残ったり
海外旅行なら気にしたいのだ!


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ユーロ
EU統一通貨なので
ユーロ圏内の旅行に便利だった。









目次


1.紙幣と硬貨がある


2.〜ユーロか見分けかた


3.クレジットカード


4.お釣りを間違える!?







1.紙幣と硬貨がある
ユーロでも紙幣と硬貨がある
まずユーロの下にセント(CENT)がある。
1ユーロ(EURO)=100セント(CENT)

硬貨では
1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1ユーロ、2ユーロ

紙幣では
5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ、50ユーロ、100ユーロまで確認

他にも
200ユーロ、500ユーロ札
があるそうだがみたことはない。
おそらく
見ることはほとんどないだろう。





2.〜ユーロか見分けかた
アラビア数字なのですぐ分かる が・・・

〜ユーロか?硬貨や紙幣を見て分かるはずだ。
紙幣なら紙面に
20とか50とか書いてある。
硬貨でも
20CENTとか1EUROとかはっきりと書いてある。

硬貨
日本円の硬貨は感覚で判断している。

多くの人は無意識にしているだろう。
日本円で硬貨を使うとき
数字ではなく感覚で判断している。
例えば
銅色の硬貨は10円玉
軽いアルミなら1円玉
真ん中に穴が開いてる白銀貨は50円玉
といった具合だ。

ユーロの硬貨は数字を見て判断
普段使い慣れない通貨
特に硬貨の場合
コインの表面に書かれた数字を見て判断してしまうのだ。

実際財布から硬貨を出してそこの表面のに書かれた数字を見て
〜セントとか〜ユーロとか分かるのだ。

財布の中は小銭だらけ!
なので買物で硬貨を使うのは不便なもの
思わず、紙幣ばあり使ってしまい。
財布の中は小銭だらけになるのだ。
7〜14日程度のヨーロッパ旅行なら
帰国時 小銭だらけ!
ということも少なくなかった。

出国前に慣れておきたい
ユーロ硬貨があるなら
出国前によく見ておき
ユーロ硬貨に慣れるようにしている。
慣れるにつれて
財布の中の小銭が減っていくのだ。
ユニセフ募金箱
成田空港には余った小銭を入れるユニセフ募金箱がある。
そこに入れるのも気持ちがいいものだ。


紙幣
使いやすい

硬貨と比べ紙幣というのは使いやすい。
ユーロに慣れない間は紙幣ばかり使うことになるだろう。
よく使うのは10、20、50ユーロ札
買物や食事でよく使ったのは
10ユーロ札 20ユーロ札 50ユーロ札である。
日本でユーロを買うときは100ユーロばかりでなく
10〜50ユーロ紙幣も入れておきたい。
また
比較的大きな買物をするときは100ユーロを使うようにした。




3.クレジットカード
通用度は大きい

レストランやお土産屋などクレジットカードの通用度は比較的高いと思った。
それにレートもいいのだ。
クレジットカードを使用するのもいいと思った。
ただし
数ユーロの細かな買物でクレジットカードを使うと
嫌がられることがある。



4.お釣りを間違える!?
お釣りの出し方

お釣りの出しかたも乱暴で、
小銭から「チャリーン」と出し、その後 
パッとお札を渡すようなお釣りの出し方が多かった。
日本みたいに「大きなお金から払います」といい。
お客さんの目の前で紙幣を数えるというような
親切なお釣りの出し方はしなさそうだ。
11ユーロの物を買うのに、100ユーロを出したら、
細かいお金を出されて88ユーロのお釣りしかなかったことがある。
少額の買物で大額紙幣を出したくない
お釣りを間違えると言っても
もらいすぎたという話は少なく、だいたいお釣りが少ないようだ。
ちょっとしたことだが気分は悪い
そういった意味で小額な買物に大額紙幣をだすのはよくないと思った。
あと、旅行中、早くユーロに慣れた方がいいだろう。


上手にユーロを使おう!












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(注意)
08年7月の旅行経験からまとめました。
個人的な価値観によるものもありますし
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。