沖縄旅行より

美味しかった沖縄グルメの紹介!

沖縄旅行中に食べてみた、美味しかった
そして、珍しい沖縄の味を紹介します!


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多くの飲食店が集まる那覇「国際通り」



目次


1.国際通りやリゾートエリアでの沖縄料理店
沖縄グルメといえば国際通りや牧志公設市場
そこの沖縄料理店での食事を紹介
ここだけで沖縄中のグルメを満喫できるのでは?
本島中部西海岸のリゾートエリアでも
沖縄料理店を多く見かけた

1−2 沖縄料理店での食事方法
いろんなメニューがある沖縄料理店
値段は?
どのように注文すればいい?


2.沖縄そば ソーキそば
小腹がすいたときは沖縄そば
「沖縄そば」と「ソーキそば」の違いは?


3.那覇で食べたステーキ
沖縄には安くて美味しいステーキハウスが多い


4.本島北部で食べたドラゴンフルーツとパイナップル
本島北部にはパイナップル畑が見られた
珍しいドラゴンフルーツも!


5.連日食べてしまった「黒糖ぜんざい」
冷たくて甘い「黒糖ぜんざい」
あちこちで食べてしまった。


6.珍しい「山羊料理」
独特の臭みがある山羊料理
ヨモギの渋みも強い!















1.国際通りやリゾートエリアの沖縄料理店
国際通りとその周辺には旅行者に便利な沖縄料理店がズラリ
生演奏が行われる店が多い
居酒屋風だが子供連れのファミリーがいる店もあり
(多くのリゾートホテルが集まる本島中部西海岸にも沖縄料理店が多い。)



目次

海ブドウのサラダ(780円)  ラフテー(680円)  ミミガー(550円) ゴーヤチャンプル(680円)

ジーマーミ豆腐(300円)  島豚(アグ―肉) グルクンの唐揚げ(820円) 刺身盛り合わせ(500円)


沖縄料理店での食事方法







海ぶどうのサラダ(780円)
沖縄料理店へ行けばほとんどの所で食べられる
沖縄名物「海ブドウ」
塩味が効いてプリプリした食感がたまらない!
海ブドウだけなら
500〜700円位で出されていた。
(安くて300円だった)

ちなみに
国際通り沿いの沖縄料理店「ちゅらちゅら」で食べてみた。
若い人が目立つ店であった。


海ブドウサラダ
(海ブドウだけではショッパイ!だけにサラダや刺身とのコントラストがよかった)







ラフテー(680円)
沖縄料理の定番と言っても過言ではない。
もちろん沖縄料理店へ行けばほとんどの所で食べられる。
豚の三枚肉を泡盛やかつおだし、しょうゆなどで
煮込んだり 味付けしたり
味の濃さが何とも言えない
お酒のつまみにもよかった。
国際通り沿いの店で1皿380〜700円ほどだった。

同じく
国際通り沿いの沖縄料理店「ちゅらちゅら」で食べてみた。


沖縄料理の定番(ラフテー)






ミミガー(550円)
これも沖縄料理の定番
沖縄料理店へ行けばほとんどの所で食べられる。
豚の耳皮である。
何ともコリコリした触感 お酒のつまみによかった
コンビニなどもミミガーの柑橘が売られていた。
国際通り沿いの店で400〜600円位か?

本島中部西海岸
ホテル ムーンビーチ近くにある
クッキーおきなわん料理で食べてみた。
水着でも気軽に入れることがウリ
家庭的な店で
子供連れも目立った。
ちなみに写真の泡盛は500円


ミミガーと泡盛(グラス)






ゴーヤチャンプル(680円)

沖縄料理の代表と言っていいだろう。
沖縄料理店へ行けばほとんどの所で食べられる。
ゴーヤに豚肉、豆腐、玉子などを炒めた物だ。
国際通り沿いの店で600〜700円位か?
ランチにいいゴーヤチャンプル定食を扱う店もよく見かけた。
定食なら800〜900円位か?

本島中部西海岸
ホテル ムーンビーチ近くにある
クッキーおきなわん料理で食べてみた。


ゴーヤチャンプル(680円)





ジーマーミ豆腐(300円)
これも沖縄料理の定番
沖縄料理店へ行けばほとんどの所で食べられる。
ピーナッツを使った豆腐
ほんのりとした甘味が何とも言えない
豆腐は味気ないという人も
クセになるかもしれない。
国際通り沿いの店で300〜500円ほど

牧志公設市場の2階にある食堂で食べた。


ジーマーミ豆腐(300円)
ほんのりとした甘さがよかった。






島豚(アグー豚)
沖縄といえば「豚料理」
先にも述べた通り ミミガーやラフテーなどあるが
沖縄産豚の「しゃぶしゃぶ」や「焼肉」「野菜炒め」などがある
もちろん沖縄料理店では「必ず」といってもいいほど豚料理はある。
さらに高級な「アグー豚」
沖縄県産の豚でも上質なものが「アグー豚」
普通の豚より小さく 希少価値が高い
味も霜降りのような感じとか?
国際通り沿いの店で
アグー豚のシャブシャブ 2,000円弱
野菜炒め 800〜1,000円位だった。


沖縄県産島豚のシャブシャブ






グルクンの唐揚(820円)
グルクン、イラブチャー、ミーバイ 沖縄には珍しい魚料理がある。
その中の一つがグルクンの唐揚げ
グルクンは小さな魚なので唐揚げにすることが多いらしい。
国際通周辺の沖縄料理店で600〜1,000円位だった。
ちなみに
国際通り沿い安里近くにある龍潭という店で食べてみた。
店の雰囲気もよく、生ライブが行われた。
居酒屋風に見えるが、子供連れファミリーも目立った。


グルクンの唐揚げ(820円)





刺身盛り合わせ(500円)
牧志公設市場では、1階で魚を購入し
2階の食堂で料理して食べることができ
旅行者に大人気
しかし
魚1匹1800円で調理代500円とか
同じ魚を3つに分けて
刺身や汁物 唐揚げなどにして食べる。
人数が集まればいいが
1〜2人なら刺身盛り合わせを買って
2階の食堂で食べるのもいい。
刺身盛り合わせは500〜1,000円
調理代はかからないが
ビールや1品料理を注文したい。
国際通り沿いの沖縄料理店
イラブチャーなどの
刺身2点盛とか3点盛などがある
値段は500〜1,500円位か?


オリオンビールと刺身盛り合わせ







1−2 沖縄料理店での食事方法
国際通りや本島中部のリゾートホテルが集まるエリアには
多くの沖縄料理店がある。居酒屋風だが、ファミリーにも人気だ。
そこでの食事方法をまとめてみました。



コース料理で注文
よく分からなければコースがいい

ミミガーだのラフテーだの沖縄料理にはよく分からない品も多い。
分からなければコースがおすすめ
3,000円とか4,000円のコースがある。
そこにどうしても食べたいものを別に注文すればいい。
事前予約
国際通り沿いを歩くと多くの沖縄料理店を見かけるが
予約なしでコース料理を受け付ける所は少なかった。
ネット等で事前予約することをおすすめする。
ネットを通した方がお得なこともある。
予約しない場合
那覇空港や街中で見かけるクーポン雑誌で
3,000円位のコース料理が紹介されていた。
そういった店に目星を付けて聞いてみよう!
ソフトドリンク1杯無料など
お得クーポンが付いていることが多い。







値段の目安
4,000〜5,000円ほどだった

個人差はあるが泡盛1合に沖縄料理を3〜4品位
お通し付で4,000〜5,000円ほどだった。
飲み物
店によって違いはあるが
国際通りや本島中部西海岸エリアの沖縄料理店で調べてみた。
(オリオンビール)
ジョッキ中生で400〜650円ほどだった。
安い所なら300円とか
(泡盛)
グラスで400〜700円 1合700〜1,000円ほど
古酒で+100〜200円ほど
古酒は若干臭みがあり香り高かった。
焼酎と同じで
グラスの場合 水割とかソーダ割で薄めて出される。
1合はストレートなのでお湯や水で割ってのむ
アルコール度数は25〜43度ほどだが
30度が多い
いずれにせよ
1合飲めば日本酒2合位の酔いがあった。
平和通り商店街が若干安い?
コース料理でない場合
個人的には牧志公設市場近くのアーケード
平和通り商店街が若干安いと思った。
1品料理、生中、泡盛グラス1杯300円の店もあった。

 
泡盛を飲む(左はグラス 右は1合)


平和通り商店街
(夜は寂しい感じだが、割安感を感じた)


生演奏
おおよその沖縄料理店で生演奏がある

国際通り沿いやリゾートエリアでは
沖縄民謡のライブの生演奏がある沖縄料理店が紹介されてるが
自分の経験上 多くの沖縄料理店で三線を使った生演奏が行われていた。
ライブ料は店によって異なり
無料というところもあれば、300〜500円位とる所があった。


沖縄料理を味わいながら三線のライブを楽しむ


お酒が苦手なら定食も
ゴーヤチャンプル定食など

お酒がだめなら定食も取り扱う店もあり
メニューの下の方に〜定食〜円とか表示してあった。
ゴーヤーチャンプル定食で700円とか?









2.沖縄そば・ソーキそば
沖縄ではあちこちで「沖縄そば」「ソーキそば」の看板を見かけた。
「沖縄そば」とはどのような物か?
「沖縄そば」と「ソーキそば」の違いは?


沖縄そばとは?
小麦粉を使っている

内地の人から見て「そば」は蕎麦粉を使っていると思いがちだが
「沖縄そば」とは小麦粉のみを使っている。
汁の味は醤油っぽく どちからといえば「うどん」の麺
を細くした感じ。サッパリしていた。
蕎麦粉を使った「そば」を連想する人は最初ビックリするかもしれないが
慣れるとクセになってしまった。
「沖縄そば」と「ソーキそば」の違い
内地の人は知らないが多い?

内地の人が、よく知らずに「ソーキそば下さい」と言うと
「沖縄そば」と「ソーキそば」の違いは分かるか?
と聞かれることがある。
案外知らないみたいだ。
違いはトッピングの肉
基本的に汁と麺は同じ、違いは上にのっている肉(トッピング)だ
基本的に「沖縄そば」とは
カマボコと豚の三枚肉がのっている(経験上2切というのが多い)
「ソーキそば」とは「ソーキ」つまり豚の「あばら骨」の部分がのっている。
いずれにせよ
サッパリした麺に脂っこい豚肉とのコントラストがいい。
「沖縄そば」が一般的
「沖縄そば」を扱ってても 「ソーキそば」を扱わない店は多い。
個人的にはソーキの方が味が濃く美味しかったが
骨が出るなど面倒なことがあった。
テビチそばとか
トッピングの違いにより
「首里そば」だの「テビチ(豚足)そば」だのいろいろあるが
幅広く「沖縄そば」と言われることもあるそうだ。

店による味の違い
あまり大差を感じなかった

味付けに若干の違いはあるものの
〜の「沖縄そば」は特別美味しいという感じはなかった。


沖縄そば(600円


ソーキそば(ミニ)(450円)



「沖縄そば」はどこで食べる?値段は?
どこでも食べられた

極端であるが沖縄本島旅行中 あちこちで沖縄そばを扱う店を見た。
例えば
那覇空港の食堂、国際通りや観光スポットにあるような沖縄料理店
道の駅、サービスエリアや街中の食堂など
もっと言えば スーパーやコンビニでも沖縄そばのカップ麺などあった。
沖縄そばの「のぼり」や「看板」を見かけるはずだ。
値段
ザックリと言えば一般的な食堂で500〜800円位だった。
安い所なら400円前後もあるし
それなりの店構えの専門店なら千円位した。


沖縄そばの看板をよく見かけた
(道の駅 許田)







3.那覇や恩納村で食べたステーキ
「ステーキハウス」の多さにビックリ!

那覇の街中(国際通や国道58号線周辺)を歩くと
ステーキハウスが多いことに驚くかもしれない。
アメリカ文化の影響を受けている沖縄
ステーキも気軽な食事である。
なお、本島中部のリゾートエリアや道の駅などにも
ステーキの店がある。
安い旨い!
高級感ある店からカジュアルな店まで様々であるが
個人的には安さに魅力を感じた。
ちなみに自分が訪れた店が「やっぱりステーキ」
那覇市の国道58号線近くや国際通り沿いにもあった。
カジュアルな雰囲気で地元風の若者が多い。
御飯 野菜 スープ お代わり自由で200gステーキ1,000円
替え肉500円など
そうそう
調べると1,000円ステーキ店をよく見かけた。


カジュアルにステーキを食べる(200g 1,000円)







4.本島北部で食べたドラゴンフルーツとパイナップル
道の駅「大宜味(おおぎみ)」で食べたドラゴンフルーツ

本島北部をドライブすると、パイナップルなど
地元産のフルーツが売られていることがある。
国道58号線沿いにある道の駅「大宜味」の農産物直売所で
地元産「ドラゴンフルーツ」という物を食べてみた。
1個350円 赤い実で最初はどのように食べるのか?と思った。
見た目に合わず皮は柔らかく手でも簡単に向けた。
黒いゴマのようなツブツブがギッシリ
酸味が少なく食べやすいのだ。



道の駅「大宜味(おおぎみ)」



ドラゴンフルーツ(1個350円)


手で皮をむけた
(車の中で食べれた けど手はベトベトになった)



東村名産パイナップル
本島北部をドライブするとパイナップル畑を見ることがある。
特に東村では名産品らしく 道の駅はもとより
共同店などちょっとした店でもパイナップルが売られていた。
その一つ
慶佐次湾のヒルギ林の駐車場向かいにある共同店
1カップ100円のパイナップルを購入
その場で食べた。
暑い沖縄にあっていた。
ちなみに
共同店とは集落の人が共同で出資して運営する店で
本島北部でよく見られ 地元色豊かである。


パイナップルを食べる(1パック100円)






5.連日食べてしまった「黒糖ぜんざい」
冷たくて甘い「黒糖ぜんざい」
沖縄の「ぜんざい」といえば「黒糖ぜんざい」と言ってもいいだろう。
黒糖で煮た金時豆に餅を入れて
かき氷を入れて食べるのだ。
見た目からすればかき氷に黒糖の汁と小さな餅をを入れた感じ
暑い沖縄 連日食べてしまった。
「黒糖ぜんざい」はどこで食べる?値段は?
観光地にある喫茶店とか

沖縄では身近な存在
喫茶店やレストランなどで食べることができた。
旅行者にとって便利といえば
観光地でよく見かける
ソフトクリームやかき氷など売られる
軽食店ではないか?
国際通り沿いでも黒糖ぜんざいを扱う店があった。
値段
300〜350円位だった。
レストランなら500〜600円することがあった。
味の違い
店によって若干の味の違いはあった。
黒糖シロップをかけたような
インスタントみたいな感じの所もあれば
しっかりとした店なら多少高くとも
黒糖が濃厚で美味しい所もあった。


観光地にある食堂や軽食店で食べられた
(平和祈念公園にて)


 
黒糖ぜんざいを食べる
右350円 左300円
(どちらも美味しかった)




中に餅がある









6.珍しい「山羊料理」
独特の臭みがある山羊料理

知る人ぞ知る沖縄グルメの一品といえよう「山羊料理」
なかなか食べる機会はないだろうから沖縄で試してみるもいい。
独特の臭みが印象的
どんな料理?
山羊汁 山羊刺(刺身) 山羊そば、山羊肉炒めなど
ちなみに
臭み止めのためヨモギ(沖縄ではフーチバーという)
が付くのが一般的


山羊刺(1,200円)


値段は?
700〜1,800円ほど

店によって値段に開きはあるものの
基本的には高く
山羊刺や山羊汁で1,000〜1,800円
「山羊そば」や「山羊ギョウザ」「山羊ソーセージ」などで
700〜800円ほどだった。

味は?
クセがある味

クセというか臭みがあり、好き嫌いは大きいだろう。
山羊の味を存分に味わいたいなら刺身がいいと思う。
感想を述べると
皮が厚くプヨプヨとした食感がよかった。
抵抗を感じるなら
山羊汁もいい。
多少の臭みはあるものの、刺身よりは抵抗を感じなかった。
ヨモギ(フーチバー)
ヨモギは沖縄料理の一つであるが
生のまま食べると、かなりの渋みを感じた。

どこで食べる?
分かりやすさなら那覇「牧志公設市場」

山羊料理を扱う店は少ないのが正直なところ
一般的な旅行者にとって入りやすく分かりやすいのが
牧志公設市場2階の食堂だろう。
メニューの隅に山羊料理が見かけることがある。
量は少ないと思うが
専門店と比べ若干安いこともあった。
お試し程度ならいいかも?
なお
国際通沿にある沖縄料理店でも山羊料理を扱う店があった。
店の前にあるメニュー表を見てみよう
隅に山羊料理が見かけることがあった。
専門店
こだわりがあるな専門店がおすすめ
モノレール「安里駅」のすぐ横栄町市場側に2軒ほど
山羊料理専門店を見かけた。
他にも
モノレール 県庁前や見栄橋駅周辺にも見かけた。


安里駅近くで山羊料理の店を何軒か確認した。












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2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。