ハワイ旅行より

トラブルや
困ったこと

国内外問わず
旅のトラブルを心配
することが多い。
経験からすれば
ハワイは国内と
同じような感覚
旅を楽しむことが
できるがそこは海外
思わぬトラブルが
発生することもあるのだ。
自分の経験や調査から
ハワイでの
トラブルや困ったこと
についてまとめて
みました。




ワイキキビーチにて
(カメラなどの盗難に注意したい)










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格安ハワイ旅行方法




治安について
難しいものがある。
自分自身そうだが旅行前になると
「事故や事件に巻き込まれたら
どうしよう」とか「病気になったら」
など 心配してしまうことがある。
中には旅行会社などに相談を
もちかける人もいるが、
返答に困るであろう。
ハワイならかなり治安のいい方だと
思うが絶対に安全という
保証はできないし、そもそも
日常生活においても
安全とはいいきれないだろう。
いつどのようなトラブルが発生するか
分からないのだ。
逆に 相手の不安を利用して
高いチケットを売りつけたりされ、
後で嫌な思いをすることもあるのだ。
海外安全ホームページ
ちなみに自分の場合 
安全基準として外務省が出している
海外安全ホームページを参考に
しています。
安全を保証するものではないが、
国や地域による危険情報や
エリア別に
「十分注意してください」とか
「渡航の延期をお勧めします。」
というような指示がされているのだ。
自分が訪れたときハワイでは
これといって大きな危険情報は
出されていなかった。
安心したときの危険
これは自分の旅行経験によるが
旅慣れないうちは不安であり
安全対策についてチェックをして
気をつけながら旅するものなのだ。
ましては言葉が通じない
海外なのでなおさらである。
しかし、旅慣れてくると、
日本と変わらない感覚 いや 
旅行者に対する優しさから
日本にいる以上
に安心感につつまれてしまうのだ。そしてどんどん無防備となってしまう。
例えば
バックを置いたまま席を外したり
危険そうなエリアに一人で
歩いていったり・・・
自分も海外で何度か盗難に
あったりヒヤっとしたことがあるのだが
だいたいは旅慣れたときに
起こっているのだ。
もう一つ 自分の経験から言えば
トラブルというのは一瞬の
出来事であることが多いことと
人の見えないところ
(気づかないように)で発生
することが多いのだ。
そして、そのとき ちょっとでも
気をつけていれば避けることが
できたのに そう思うことが多い。
しかし、それは「あとのまつり」
で旅の嫌な思い出として
残ってしまうものだ。


自分の経験や調査から
トラブルについて
まとめてみました。

あくまでも経験や調査に
よるもので他にもいろんな
トラブルがあると思います。
いろんな情報をもとに
調べてください。


時差ボケによる疲労
初日をゆっくりと過ごした
ハワイ旅行にて最初に問題と
思ったのは時差ぼけ
日付変更線をとおる
こともあり時差は19時間
確か24時間戻して+5時間と
計算していた。
フライトにもよるが日本を夜に出て
前日の午前中に
ハワイ(ホノルル国際空港)着
と思った。フライト時間は
約7時間30分であるがその間
食事が2回出されるし
狭い機内でゆっくりと
眠れるはずもなし、
寝不足の状態でホノルル国際空港
に到着
したのだ。かといってその日は
夜まで眠らない方がいい。
寝てしまうとハワイ旅行中 
ずっと時差ぼけのままになるとのこと
かといってマリンスポーツや
レンタカーでのドライブなども避けて
街歩きをしながらゆっくりと
過ごした。
寝不足の状態で無理をして
体を壊した旅行者もいるという。


ホノルル国際空港に到着
時差ボケの疲労もある



ドルに両替
日本でドルをいくらか
準備したいと思った

海外旅行だと現地の空港に着いてから
その空港の銀行で現地通貨に
両替する
旅行者も多いのではないか?
自分の場合 韓国や台湾など
アジアを旅行する場合
その方法を使っている。
その方がレートがいいのだ。しかし、
ハワイの場合は
日本でドルを準備した。
理由はアメリカドルは
日本の銀行の他 都市部の金券ショップ
でも両替してくれることが多いし
レートもそれほど変わらないと
思ったのだ。
そしてもっと重要なのは
ホノルル国際空港で銀行(両替屋)を
探したが見つからなかった。
(ないわけではないと思うが・・・)
ワイキキの街中には
両替所はあったものの
そこへ向かうあるエアポートバスは
現金のみ
クレジットカード使用不可であった。
ドルの現金を用意して
おいてよかったと思った。

怖そうなエリア(・・;)
どこでも治安がいいとは限らない
経験から多くの旅行者が
集まるワイキキは治安がいいと感じた。(盗難は多いらしいが)
その隣にはダウンタウンという
街がある。州都であり 多くの日本人旅行者も訪れる観光エリア
そこは観光(リゾート)という
より行政色やオフィス街といった空気
の濃いエリアであるが
チャイナタウンの周辺は古い
建物や中が暗い店などがある。
昼間はいいが夜ともなると人も減り
怖いと思うことがあるようだ。


チャイナタウンとその周辺は
夜には歩かない方がいいと思った。



置き引きや車上荒らし
最も多いトラブル!?
自分はワイキキビーチで
カメラを盗まれた。
(もしくは紛失)ビーチに置いて
少し目を離しただけで
なくなっていたのだ。
安いカメラで予備のカメラも
あったので大きな問題にならなかったが
カラカウア通り(ワイキキビーチ)
にあるワイキキ交番へ行って
聞いてみた。
日本語が通じる交番なのだ。
カメラの紛失(もしくは盗難)は
日常茶飯事であるとのこと
 他にもレンタカーで観光地の
駐車場に車を停めると
絵の表示で車上荒らしに
注意なんて表現しているし、
ワイキキでのレンタカー利用時も
車上荒らしが多いので
ホテルに預けた方がいいとも
言われた(ワイキキにある主な
レンタカーは日本語可能
であることが多い。)


車上荒らしに注意という
表示もよく見かけた。



夜暗い!?
明るいのはほんの一角
まずはワイキキ
特に多くの旅行者が集まる
カラカウア通りなど 夜も明るいのだ。
しかし、ちょっと離れると
意外にも暗いと思うであろう。
レンタカーで郊外などへ出て
そこで日が暮れると
日本と比べて街灯の数も
少ないことに気がついた。
(道路には反射板があり)
怖いと思うこともあるので夜は
あまり一人で人気の
ないところに
いかない方がいいと思った。


ハワイ全体でみると夜は意外にも暗いのだ。


蚊に刺された!?
場所によっては刺されることもある
まず ワイキキやそのホテル
その他ハワイのリゾートホテルで
蚊に刺されたことはない。
ワイキキは意外にも乾燥しているのだ。
ハワイには蚊がいないような
錯覚をも覚えた
しかし ツアーなどで郊外の
森の中
に入ったとき蚊に刺されることもあるので 必要に応じては
虫刺されの準備
もしたいと思った。
ほとんどいないと思うが
ハワイでキャンプをする場合は
注意 海岸沿いのキャンプ場など
蚊に刺されて夜眠れず
寝不足になることもある。


場所によっては蚊に刺される。


寒い
雪がふるところもあるという
ハワイといえば常夏といった
イメージが強い 確かに 
ワイキキなど冬でも汗ばむ暑さ
泳ぐことができる。しかし、
ハワイ島のマウナケア山や
マウイ島のハレアカラなどの高地は
ジャンバーがほしい寒さ 
マウナケアなど冬には雪が
降ることがあるとか
ツアーなどでそういったところへ
行くときは防寒対策をとりたいし
そうでなくてもエアコンの
効き過ぎや雨などで冷える
ことがあるので羽織るものなどほしい


高地は寒いのだ
(ハレアカラにて)



チップ
日本にはない面倒な習慣
ハワイはアメリカでチップの
習慣がある。
レストランなどチップを払うのは
当たり前であるが 
その習慣のない日本人旅行者に
とっては戸惑いを感じることがある。
でチップを置いていかない
日本人旅行者が多いらしく
ワイキキのレストランでは
前もって10%のサービス料が
含まれていたり日本語で書かれた
チップ料金表を置かれたりと
対策もさまざま 他にもホテルで
サービスを受けたときとか
タクシーなどチップが必要なのだ。
ガイドブックにもチップの
支払い金額など書いて
あることも多いので
調べておこう。参考にウェイターや
ボーイなどチップも重要な
収入源としているのだ。
逆に セルフサービスでチップを
払ったりしてしまうこともあり
あとはチップは恵むのではなく
サービスに対する対価
小銭(コイン)でのチップは
大変な失礼(もしくは屈辱)
にあたるので絶対にしない。
お互い嫌な思いをする
こともあるのだ。

どこで食事をとる!?
ファーストフードやコンビニ
しかないことも

旅行となればその国や地域の
名物料理を味わいたいもの
ワイキキではハワイアン料理に
シーフード ステーキなどそれらを
満足してくれるだろうし
郊外でもちょっとしたところに
エビ料理の店があったり
ローカルフードを味わえる
店があったりする。
しかし、どこでも というわけ
にはいかず 特にレンタカーを
利用する場合 周辺は何もなく
あったとしてもコンビニかファーストフードでありきたりの食事になって
しまうこともあるのだ。
郊外へ訪れるときはハワイ旅行のガイドブックなどでどこにどのようなスポットがあるか事前に
確認しておいた方がいいだろう。
夜間ともなれば店は全
て閉まってしまい
水すら手に入らなかったこともある。

帰りのバス
帰りのバスがない
オアフ島の路線バス「ザ・バス」
公共交通機関で島をまわるのも
面白いと思う。
ワイキキのクヒオ通りなど
数多くのバスが出ており
アラモアナセンターを経由して
オアフ島各地へ行ける
魅力がある。運賃も1回2.5ドル均一
で時間内ならトランスファーもできる。
オアフ島の最も安い
交通機関であろう。
行きはまだしも問題は帰り
郊外に出た場合 絶対に
終バスに乗り遅れないように
しっかりチェックしよう
先にも述べたとおり郊外に
でると夜は暗く
宿もなしタクシーもなし
人もいない
悲惨な目にあうだろう。
また、ワイキキからハナウマ湾
シーライフパークへと結ぶ
22系統はビーチバスといい
旅行者にも人気 シーズンともなれば
混雑するし
いっぱいで帰りのバスに
乗れないこともあるようだ
ハナウマ湾とて
昼間は賑やかでも夕方になると
寂しいのだ。
ハワイバスの旅という
ガイドブックもあるのでバスで
オアフ島を周遊するなら
そういった本も用意した
方がいいと思った。
ハワイ島にも路線バスがあるが
1日1本など一般的な旅行者
には不向きと思った。

路線バスに大きな
荷物は避けよう!

ひんしゅくをかうかも?
路線バスに乗るときの荷物は
膝にのせる程度がいいと思った。
例えばハワイ島からの帰り
ホノルル国際空港から
ワイキキに戻るとき
荷物は55?のバックパック1個
(スーツケースは
ワイキキに置いていった)
ちょっと荷物が大きいと
思ったけど路線バス(ザ・バス)は
ガラガラだし
運賃は2.5ドルで安い
(エアポートバスは9ドル)なので
ザ・バスに乗車 ダウンタウンで
多くの人が乗り込みラッシュ
大きい荷物はかなりネック
になった記憶がある。


路線バスには大荷物を
乗せない方がいい



帰りは時間に余裕をもとう!
行きも同じ
行きもそうだが帰りも
余裕をもって空港に着こう!
よく出発の2時間前に空港に
到着といわれている。
ワイキキとホノルル国際空港を
結ぶエアポートバス利用の場合
出発時間をいえばその時間に
合わせてワイキキの
ホテルまで来てくれることも多い。
英語が分からなければ
ホテルのフロントに電話を頼もう
(自分は2〜3ドル位チップを払った。)


早めにチェックインをしよう!


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いざというとき安心
旅慣れてくると海外旅行保険
に費用がもったいないと思うが
いざというときは精神的にも
海外旅行保険に加入して
よかったと思うことがあるのだ。

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(注意)
2010年12月の旅行経験から2011年に作成しました。
主観的な部分もあり
実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任で
調査してください。