台湾旅行より

自由旅行のガイドブック活用法

個人旅行やフリープランで海外旅行をするなら
ガイドブックは必要となろう。
ガイドブックの情報を元に旅をすることも多い
そこで自分の旅行経験から
ガイドブックに必要と思われる
情報をまとめてみました。




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自由な旅行をするのにガイドブックは必需品











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ガイドブックの内容
自分がガイドブックを選ぶときチェックしている点


1.旅の持ち物
持ち物のチェックに便利

大体のガイドブックに載っているだろう。海外旅行は国内旅行以上に
必需品となる持ち物は多い。旅行前に荷物チェックに便利であった。
なお、現地の気候や服装について記載してあればより便利だった。

2.出国と入国
海外旅行慣れしていない人にとって便利

日本の空港でのチェックインや出国手続き、搭乗まで
海外旅行慣れをしている人にとっては難しくないだろうが
不慣れな旅行者にとっては不安なもの
ましてや成田空港や関西国際空港は巨大で
どこへ行けばいいか戸惑うもの
手続き方法について
簡単でも説明があれば便利だ。
ちなみに
インターネットでチェックもできた。
入国手続き
台湾(桃園国際空港など)に到着したときの入国手続き
入国カードの記入方法など説明があれば便利だ。
なお、経験上 入国手続きはみんなの流れについて行けばいいので
難しいという記憶はない。
空港からのアクセス
フリープランの場合は送迎付も多いので心配ないが
個人旅行や送迎付のないプランの場合
空港から街中までのアクセスについての説明は重要となる。
例えば
台湾の主要な空港である桃園国際空港から
台北市街までは40㎞位離れている。
交通機関や運賃のチェックは必要だ。


不慣れな人にとって空港での手続きも不安


空港から街中の交通機関のチェックもしたい


3.通貨と両替について
どこで両替するのがお得?

台湾の通貨は台湾元である。台湾出発前に日本で両替する方法もあるし
現地の銀行等で両替する方法もある。
どこで両替するのが便利か?銀行の営業時間など説明があれば便利だ。
ちなみに
台湾の場合、台湾の空港や街中の銀行で両替した方がレートはよかった。

4.ホテル(宿泊設備)について
宿を予約しない個人旅行者には特に重要

宿を予約しない、又はインターネットで宿の予約をする個人旅行者にとって
現地の宿泊情報は重要だ。宿の種類(ホテル、旅館、民宿など)
値段(相場)、他にも希望の宿をいくつか調べておくのも便利
ちなみに
インターネットの方がより幅広く詳しい情報を手に入れることができた。
ガイドブックを目安に、インターネットでより詳しい情報をチェックしている。

 
宿泊設備もいろいろあるのだ。


5.食事について
旅行で一番の楽しみ?

食の良し悪しは旅の良し悪しとっていいほど重要だと思っている。
屋台に街中の食堂、ホテルレストランなどのジャンルと相場(値段)
料理の種類(台湾料理に原住民料理など)
また、メニューの説明
(現地でメニューを開いてもそれが、どのような料理か分かりにくい)
各地域ごとのおすすめレストラン情報
(場所 メニュー 値段)など
街中では屋台など食事ができる所は多いが
お目当ての食事があるなら、ガイドブックの情報が頼りになった。
なお
メニュー表は旅行用の台湾語会話集の
食事編の載っていることが多いので
それを利用するのもいいと思った。

 
旅の楽しみの一つ
食事もいろんなジャンルに分かれている



6.街中の移動方法について
個人旅行はもちろんフリープランでの重要になることも

台北や高雄には路線バスの他、地下鉄(MRT)がある。
地方でも路線バスが利用できれば、個人でまわるのにいい。
路線バスやMRT、タクシーの利用方法や注意点などが掲載していれば便利だ。
また
地下鉄(MRT)の場合 だいたいのガイドブックに路線図が載っている。
路線バスは細かすぎて載っていないことも多いが
観光に便利な系統番号が紹介されていれば便利だった。
例えば
台北駅から九分まで行くのに
鉄道で瑞芳駅まで行き、そこから~系統のバスで九分下車など

 
街中の移動方法はガイドブックを頼りにすることが多かった


7.台湾国内移動方法
個人で台湾周遊するなら必要な情報

鉄道や長距離バス、飛行機など台湾内の移動方法について
利用方法(切符の購入) 種類(鉄道なら特急や急行など)
おおよその運賃など紹介してあるか確認している。
個人で台湾周遊旅行をするなら必要な情報となろう。

 
台湾周遊旅行をするなら
国内移動方法について詳しく掲載されているガイドブックがよかった



8.観光案内
行きかたや開館時間など

ガイドブックだから観光案内が載っているのは当たり前であろう。
観光地について特別詳しい説明は求めなかったが
そこまでの行きかたや開館時間、休館日に入館料などの記載をチェックした。


観光スポットについてチェックしよう


9.その他
通信や郵送など

自分の場合、公衆電話を使って台湾から日本への電話方法
日本までのハガキ(ポストの形や住所の書き方 切手の値段等)
をチェックするのに便利だった。

治安情報
インターネットでも外務省の海外旅行の安全情報を入手できるし
その方が最新で詳しい。
しかし、ガイドブックにも書いているなら参考にしたい。


台湾語会話集もほしい
一般的な観光なら特別高度な語学力は必要としないだろう。
片言英語でも大方なんとかなった。
しかし、場合によっては語学力を求められることがある。
その時便利なのが会話集
しかし、現地で会話集を開くのは欠航面倒なもの
コンパクトで指さし会話集のようなものを持っている。

インターネットとの併用
ネットで調べるとより詳しい情報が入ることも

食事や宿泊情報など
ガイドブックを参考にするものの
食事の情報や宿泊設備などインターネットで検索した方が
より多くの情報を入手することもできるし
穴場やお得な情報もある。
ただ、インターネットだと大枠をつかみにくいのだ。
そこで
ガイドブックで全体の情報をつかみ
インターネットでポイントを絞った情報を検索している。


旅行の行程表を作成したい
安全、安心のためにも
旅行日程表を作っている。
また、自宅にも日程表のコピーを置いていく。


1.飛行機の便やホテルの住所
メモをしておくと便利だった

例えば入国カードに宿泊ホテルの記入欄があったりする
メモをしておくと便利、飛行機も便名や出発時間など
記入している。


2.緊急連絡先
いざという時助かる

旅行会社やクレジットカード紛失時、海外旅行の保険会社
宿泊先のホテルにオプショナルツアーの緊急連絡先など
メモをしている。もちろん現地(海外)からの連絡先
いざというときは焦っていることも多いし
メモしておくと助かるのだ。

3.日にちを間違えていないか?
曜日感覚が分からなくなる

行程表だから~月~日~曜日 成田空港から~発の~便で桃園国際空港へ
~月~日~時台北の~から九分の日帰りオプショナルツアーに参加など
表にして行程表を作成している。
というのも
旅行中は曜日感覚が分からなくなることが多く

オプショナルツアーの参加日を間違えた
とか
両替しようと思ったらその日は休日で銀行休み
などありうる。
最悪
帰国日を間違えて航空券を買い直しも考えられる。


4.個人情報は?
入れないようにしている

例えばパスポートのナンバーやクレジットカードナンバーなど
入れないようにしている。
万一盗まれたら困るような情報は記入していない。


自分にあったガイドブックを活用して
すばらしい旅をしよう!







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07年9月の経験と調査によるものです。
実際と異なるものや、状況が変化していることも考えられます。
自己責任のもとで調査をお願いします。