台湾旅行 思ったこと感じたことをちょくちょく書いてみました。











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台湾旅行


美味しい料理とノスタルジックな街
多くの旅行者が訪れる台湾、自分が最も魅力的と思ったのは美味しい料理
本格的な台湾料理のコースの他、懐かしさをも感じる原住民料理
など、そして何よりも印象的なのが庶民的なB級グルメであった。主な街を歩くとどこでもと言って
いいほどに屋台は食堂があり食事を楽しめる。味に良し悪しはあるものの、全体的にみれば
中華料理にしてはちょっとさっぱりめ、辛いなどの刺激も少なく親しみやすい感があった。
全体的には美味しい料理、ついつい食べ過ぎてしまうこともあったほどだ。自分にとって印象的なのは
街中の中華料理屋、小さな町にも見かけ、夜でも光々とあかりがついている。そこでお酒と料理を
注文してゆっくりとしたひとときを過ごすのだ。また、火鍋(日本の鍋とほとんど似ているIなどもよかった。
他にも台北など主な都市で見られる夜市の屋台で食べ歩く食事もよかった。丼やお酒 つまみ
デザートなど庶民的なコース料理にもなってしまうのだ。
ちょっと余談だが、衛生面については多少注意したほうがいいとのことらしい・・・

台北で印象に残った街
台湾旅行をする場合ほとんどの人は台北に訪れるであろう。台北だけなら3日とか4日といった短期間で
格安に行けるし、台湾旅行を満喫もできる。それに、旅行会社のデスクがあったりして安心感もある。
その台北で印象に残った街や観光スポットをまとめてみました。まずは万華、古くからの街であり、台北
最古の寺院として知られる龍山寺がある周辺の下町っぽい雰囲気もいいのだ。あとは華西街観光夜市
独特な雰囲気があり、蛇を食べる店もある。ただ、夜市から外れるとちょっと物騒な雰囲気なので注意したい。
下町的といえば、迪化街(てきかがい)もよかった。あとは、中正紀念堂とその周辺、広い敷地に堂々と建つ紀念堂は
まさに、台湾の中心といった雰囲気であり感動的、近くには南門市場という市場もある。もう一つは士林
街というより台湾でも最大規模といわれ、台北にある人気観光スポットの一つである士林観光夜市があるのだ。
広大な敷地に屋台が並び食事にゲームに雑貨品などの買物を楽しむ人でごったがえしている!
その雰囲気についつい、のまれてしまうのだ。是非とも行ってみたいスポットである。また、旅行会社の情報を見ると
台北郊外の観光地に人気があるよう。たとえば九分に鳥来温泉など台北から半日でも行くことができる。

台湾でお土産を買う
国内外を問わず旅をしたら、家族や友人、職場の仲間などにお土産を買っていく人が多いだろう。
また、どんなものを買っていけばいいのか迷うこともあるはずだ。自分の経験からまとめると、台湾も
日本同様、観光地へ行けば多くの土産物屋を見つけることができる。例えば台北から半日で楽しめる九分
では多くの土産物屋があり台湾のお茶や菓子など手頃なお土産が売られていた。種類や品質にもよるが
お茶など1つ200元位で手頃、そして見た目もお土産らしく思えた。あとは台北にある士林観光夜市
でもお土産によさそうな菓子など100元とか150元とかで売られていたのだ。いずれにせよ日本人観光客
の人気スポットでオプショナルツアーも多く企画されているのだ。また、海外ともなればスーパーや売店などで
売られている菓子がお土産になることもある。最も安い方法だが、見た目がちょっと貧祖な感じはした。
他の方法として、桃園国際空港の売店でもお土産が売られているのが一般的、出国審査が終了し外貨を
余らせていた場合、日本円に戻すもレートが悪く損した気持ちになるので、売店で菓子などを購入する方法
がある。免税店へ行けば、タバコや高価な酒類や化粧品類は安くなるが、茶や菓子など一般的なお土産など
かえって割高な気がする。また、かなり大量のお土産なら、日本のお土産通販で購入してしまう方法もある。
お土産カタログもあるしインターネットでも紹介されていることが多い。

台湾原住民

台湾と聞けば、漢民族や中華料理を印象付けているが、元をたどると、多くの少数民族が住み
それぞれ独自の文化を持っていたのだ。台湾原住民といわれているらしい。確かにポリネシア系のような
顔立ちの人も見かけることがあった。ただ、実際台北など観光しているとそれを意識することはなかった。
その文化を感じるところを自分なりにまとめると、身近なスポットといえば鳥来温泉ではないか?
台北から日帰りでも行けるし、オプショナルツアーも出ている。山間の温泉で、そこに住むタイヤル族の
博物館や文化村、民族料理を食べることができるのだ。また、花蓮にはアミ族の文化村があったり、
原住民料理の店があったりする。太魯閣峡谷でも竹の香りがこおばしい竹筒飯を食べることができた。
原住民料理は日本の田舎料理のようなよさがあり、台湾料理(中華料理)とは違った風味を感じるのだ。
ちなみに、原住民文化といっても全体的に観光地化されていることが多く、生の生活を垣間見るのは難しい
ように思えた、自分の経験から山岳部の小さな村へ行けば少数民族の人が住んでいるが、田舎生活というだけで
食事や普段の生活は一般的な台湾の人と変わらないように思えた。また、過疎がすすみお年寄りが多いことから
若い人の多くは都会へと行ってしまうのだろう。
最も短期間の旅行で楽しむなら観光地化されたところの方が素直に楽しめていいと思う。

2013年3月12日 台湾で食べたいもの
どこを旅行するにも楽しみの一つが食事、そこでグルメを満喫したいものだ。その地域の名物を味わいたい。
自分が台湾へ行ってよかったと思う食事を挙げると、台湾料理、夜市の食事(屋台など)、茶芸館のお茶、火鍋
原住民料理といったところか?まずは、本格的な台湾料理コースを味わいたい。予約をした方が安心だと思う。
グルメツアーなんてのもあるし、オプショナルツアーなどをとおしインターネットで予約もできる。
あとは夜市などでの食事、麺類や丼類などさまざま、まさに台湾B級グルメである。他にもデザートなど屋台めぐりをして
コースにするのもいいし飲酒もできることが多い。次は食事というよりお茶であるが茶芸館で雰囲気を味わいながら喫茶
を楽しむ、台北など街中では茶芸館を見かけることができなかったが九分など多くの茶芸館を見かけることができた。
素朴な雰囲気と高級感ある茶器を使ってのお茶を楽しみたい。あとは、火鍋いうなら「鍋」である。台湾では結構鍋料理
の店を見かける。肉や野菜を入れてグツグツと煮込みビールと一緒に食事をするのがよかった。他にも原住民料理
なんとなく日本の田舎料理のような趣があったのだ。原住民料理など「どこでも」というわけにはいかないので
ガイドブックなどで事前に確認したい。

2013年2月24日 ノスタルジックな雰囲気
毎年、台湾旅行を楽しむ人が多い。魅力を感じるものの一つは「気軽さ」だと思う。
日本から3〜4時間位で行けるので短期間でも楽しめる。それに飛行機の便数も多いし、
シーズンによるがツアーもチケットも安くてかつ手配しやすいのだ。
旅なれれば「せっかくまとまった休みがとれたのだから、どこか行こう!」
そんな感覚でも行けるかもしれない。そして、なによりも魅力を感じるのは
ノスタルジックな雰囲気であろう。今や台北の街中も近代的なビルが多いが、
あちこちで見られる屋台に多くの人々で賑わう夜市、そこには昔懐かしいゲームがあり
品々が置かれていたり、庶民的な食堂の雰囲気、他にも街中の寺院とそこでお参りする人々・・・
なんとも庶民的な雰囲気がいいのだ。懐かしさをも感じる。
あと、台北からも近く台湾の人気観光スポットである九分は町そのものがノスタルジックな感じなのだ。
そこで買物をしたり食事をしたり、茶芸館で店の雰囲気や周辺の風景を眺めながら台湾茶を楽しむ。
なんとも心が癒される気持ちになる。台湾原住民族の一つ「タイヤル族」で有名な鳥来温泉など山間の温泉
といった雰囲気をもつ。そこで郷土料理を食べたり温泉でゆったりするのもいい。

台湾に着いたらどこへ行く?
「美味しい中華料理を食べる」とか「歴史ある雰囲気を楽しみたい」「海外の街を歩きたい」など
いろんな目的があると思うが、個人的にいいと思ったのは、まず忠烈祠と故宮博物院
個人で行くのが面倒だがフリープランに参加すると追加料金不要で付く市内観光に含まれることが多いのだ。
中正記念堂や龍山寺にも行きたい。MRT(地下鉄)を使えば個人でも行きやすかった。
九分も人気がある。また、違った視点で台湾を見ることができるはずだ。場所もよく台北から半日位でも行けるし
日本語オプショナルツアーもある。夜は是非とも夜市へ行ってみたい。まるで祭りの縁日のような賑わいだ。
台北には多くの夜市があるが人気といえば士林観光夜市でツアーもある。
自分はここでお土産も買った。あとはやっぱり本場の台湾料理を楽しみたい。
オプショナルツアーで本場台湾料理クーポンなどもだしている。インターネットで簡単に予約もできるのだ。
詳しくはオプショナルツアーの魅力を見てください。

日帰りで台湾各地へ!
台湾旅行といえば日本から飛行機で桃園国際空港に到着 バスや送迎車で台北市内のホテルに到着
そこを拠点に台北とその周辺をまわるのだ。九分や淡水、北投温泉など半日位で楽しめる近郊エリアもある。
また、交通の便のよさから台中、台南に高雄、花蓮 太魯閣峡谷 など台湾各地の地方都市へも
日帰りで行くことができるのだ。
例えば、台湾高速鉄道(新幹線)を使えば最短で2時間もしないで高雄郊外の左営駅へ行ってしまう。
花蓮だって台北から2時間ちょっとで行くこともできるのだ!下調べをしっかりしておけば鉄道を
使って個人でも行けるし、ツアーという方法もある。インターネットで調べると
台北から日帰りの日本語オプショナルツアーもあるのだ!
ただ、個人的には 地方の都市や阿里山や日月潭のような山岳部の観光地などにも訪れて
宿泊をしてみたい。また、違った視点で台湾を感じることができるのではないか?

2013年1月8日  親しみやすさを感じる。
今までいろんな国や地域を旅した経験からも台湾はとても旅行しやすいと思った。
というのも、コンビニやスーパー 本屋へ行っても日本と同じような品が売られていたり
日本語で案内してくれたり、駅の案内板も漢字書きだし日本と似ているし 顔立ちも日本人とほぼ同じ
親しみやすさも感じた。おそらく多くの人がそう感じるのではないか?
それでも食事や風景 町の様子など「台湾らしさ」を感じることもあるのだ。
例えば 味付けは日本は味噌や醤油なら台湾なら薬味を感じるものもあり、しかし美味しい!
台北など多くの日本人旅行者が自由気ままに街を歩いていた。
しかし、国内外問わず絶対に安心 安全とはいいがたいし日本語も全て通じるわけでもない。
習慣の違いから思わぬトラブルに巻き込まれることもありえるので
ガイドブック等である程度 下調べをしたいと思った。
2013年1月6日  MRT(地下鉄)で飲食したら罰金
最近日本でも歩きタバコなどをしたら罰金というような自治体があるようだ。
海外でも街中でのゴミのポイ捨てや歩きタバコ 飲酒に対する罰則をとっているところがあり
見つかれば罰金というところも少なくない。確か台北のMRT(地下鉄)では飲食禁止で捕まれば
1500元もの罰金がとられるとのポスターが貼られていた。それも 飴やガムでも禁止とのこと
ちょっと驚いたが 1元を3〜4円とみると4,500〜6,000円の罰金を払うことになる。
「うっかり」というのもあるが「知らなかった」では済まされないだろう。
海外でゴミのポイ捨てなどして捕まった人も見てきた。注意したいものだ。
高雄のMRTや路線バスでも確認し注意したいと思った。

2012年12月3日  台湾のレシートは宝くじ!?
いよいよ年末ジャンボ宝くじの季節がやってきましたが、台湾ではレシートが宝くじだったのです。
確かレシートには8桁の数字があり2ヶ月に1回に当選発表 日本からインターネットで確認できる。
確か特等が200万 1等20万元 2等 4万元・・・
高額で当たったら台湾まで行って換金しても損はないのでは?
また、ストップオーバー(乗り換え)で台湾の空港に降りる人も多いはず、自分はそのときたまたま
空港内で食事をしてそのときもらったレシートを持ち帰り日本でチェックしたこともある。
当たったことはないがなかなか面白いものだ。
なお、レシートの宝くじは脱税を防ぐためのものとか?











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注意
07年の情報とその後の調査をもとに作成しました。
自分の感想や主観的な部分もあります
状況の変化や実際と異なることもありますので
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。