台湾旅行の宿泊施設

ホテルについて

台湾にも旅館や民宿、ゲストハウスはあるが海外旅行ともなれば
疲労のたまりやすい。夜は大きなベッドでゆったりと過ごしたいもの
ホテルはプライベートが保たれ、ゆったり快適に過ごせるうえに
ツアーやフリープランなどほとんどの人はホテル利用になるだろう。
それにホテルは、旅行会社を通せば安上がりになることもあるのだ!






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 台湾の食事
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台北市街地北部に建つ巨大な中国風建築のホテル
円山大飯店



フリープランやツアーで宿泊する場合はホテルが一般的
旅館や民宿に泊まることは考えがたい
例えば
フリープランでも数多くの宿泊設備が紹介しているが
ほとんどがこのページで紹介するホテルになる。
日本でも旅館や民宿、ゲストハウスにユースホステルといった宿泊設備があるのと同様
台湾にも旅館とか旅社 民宿といった宿泊設備がある。
しかし、ツアー(フリープラン)で紹介されることはほとんど考えられない。
ただ、ホテルでもグレード別に分かれているのでいろんな種類があるのだ。
日本だって駅前の小さなビジネスホテルや高級リゾートホテルなどいろんな種類がある。

ホテルの設備は日本と同じ
ゆったりとしたベッドにバス(シャワー)トイレ付

日本でもビジネスホテルやシティーホテル(ワシントンホテルとかプリンスホテルとか)
があるが、台湾のホテルもサービスや設備の内容は日本と同じと思っていいだろう。
疲労のたまりやすい海外でゆったりとしたベッドにプライベートを保てる部屋で
リフレッシュしたいものだ。


エコノミーホテルでも設備が整っていて快適に過ごすことができた。
(高雄にて)


基本的にチップ制度はない

アメリカのホテルならばルームメイドやタクシーを呼んでくれた場合にチップを渡すのが常識だが
台湾の場合、基本的にはチップ制度はない。
ただ、特別なサービスを受けたり部屋を汚した場合など支払うことはあるようだ。
ただし、10元とか20元といった小額では失礼で
50元とか100元といったところだろう。アメリカも¢硬貨は×で$単位で払うものだ。
日本語通用度も高かった
台北など、日本の旅行会社で予約できるホテルの場合、日本語を話せる
従業員(服務員)がいることも多いので安心だった。
(ただし全てのホテルとはいえず、地方の場合は通じないこともあった。)
もっとも。言葉が通じなくても、ジェスチャーや筆談でもなんとかなったが、
細かいサービスを受けるなら言葉は通じた方がいい。
心配なら予約するとき日本語が通じるか旅行会社に聞いてみよう!

ホテルの予約について
そこそこのホテルの場合なら予約をしている。

空室さえあれば、予約なしでも泊まれるだろうが、
高級ホテルに入って「こんばんの部屋ありますか?」と聞くのは一般的では
ないだろうし、実際満室になることも多いようだ。
それにインターネットを使えば旅行会社を経由し日本語で簡単に予約ができるし
通常料金よりも安く手配できることも多い。
あと、インターネットでも添付ファイル等で予約確認証を送られてくるはずだ。
プリントアウトして必ず持っていこう。
言葉が通じなくても確認証を見せれば相手は理解してくれるはずだ。
あと万一に備えて予約元の旅行会社の連絡先も控えた方がいい。
同じ日にちで同じホテルでも値段が違った。
数百円程度ではあったが、同じホテルでも旅行会社によって値段に違いがあった。
インターネットでリンクすれば、いろんな旅行会社を調べることができるので便利だ。
安くて、魅力あるホテルをみつけたいものだ。
お得なフリープラン
日本の旅行会社を通してホテルの予約のみとなると、エコノミーホテルでも
台北で1部屋1泊5000円以上はしてしまうことが多いようだ。
往復航空券+ホテルセットのフリープランでは
シーズンによっては航空券(格安航空券)に5000円ほど追加しただけでホテル2泊付であることも
あったし、季節やホテルによっては航空券だけより安いこともあった。
(その逆に航空券より数万円高いこともあったが、)
実際、台北3日間とか4日間といったようなフリープランに参加する人が多い。

ただし、フリープランは2人からのプランで、1人の場合は一人部屋追加料金
として1泊あたり5000円〜10000円程度の追加料金を請求される。

プランの細かい内容や値段は旅行会社によってまちまちなので
インターネットなどでいろいろ調べてみよう!

ホテルの予約をしない場合
かなりの田舎になると、日本の旅行会社でホテルの予約ができないため、
現地でホテルをみつけることもある。でも、値段も安いしちょっとしたホテルなら値切ることもできる。
ただ、全く宿泊設備のない集落もあるのでガイドブック等で下調べはしておきたい。
予約しないのだから何があろうと自己責任を問われるだろう。

ホテルの魅力
安心・快適!

やっぱりホテルでの一番の魅力は「快適」であることだ。旅行というのは疲労がたまるものだ。
ましては海外、言葉も文化も異なるのだから、ますます疲れる。
しかし、ホテルはプライベートも保てるうえ快適なので、
部屋に戻ったとたん「バタン・キュウ?」なんてよくあるのだ。
ホテル内の設備
高級ホテルになるとレストランやバー その他サービスも整っている。
ホテルの食事は値段が高いとも言われるが それなりのシェフも揃えているし
自分の経験から高級ホテルの食事ではずれたことはない。

ホテルといってもグレードが広いのだ!
どのようなホテルに泊まるか?
エコノミーから高級ホテルまで

コースが指定されているようなパックツアーならホテルも指定されていることが多いが、
フリープランなどはいくつかのホテルがグレード分けされており、選択できるようになっている。
また、シンプルなツアーほど、ホテルの選択度が広いことが多いようだ。
日本でも「帝国ホテル」とか「ニューオータニ」というグレードの高いホテルもあれば
1泊5000円〜7000円位のビジネスホテルまでいろいろある。
もちろんグレードの高いホテルの方が旅行料金も高い。

ちなみにこでは
旅行会社が紹介するようなホテル
ツアー(フリープラン)で泊まるようなホテルを参考にしていて
バックパーカー向けである。
サウナやゲストハウス、ユースホステルは除いています。

宿泊設備全般については下をクリック

台湾の宿について




エコノミーホテルでも快適だった
日本の旅行会社で台湾のホテルを予約したとき、かなり安いホテルをとったが
快適だった。
日本の旅行会社から予約できる台湾のホテルはかなりエコノミーでも
日本の7000〜8000円クラスのビジネスホテル並みの快適さはあるのだろう。
バストイレ付、部屋もそこそこの広さでベッドも広い。快適に過ごせるだろう。
高級ホテルの魅力について
おおかたの人は高級ホテルに泊まる機会は少ないと思う。
しかし、せっかくの海外旅行、おもいきって贅沢をしたい人も多いはず、
例えば、エコノミーホテル+2万円位で高級ホテルに泊まれることも多いし
台湾で高級ホテルに泊まることを売りにしているプランもある。
高級ホテルともなればサービスもよく、一流レストランもそろい、屋内プールや
サウナ、フィットネスもある。部屋も豪華で、部屋からの眺めがすばらしいことも多いのだ。
安いホテルや部屋は、部屋が建物の裏側にあったりして眺めはよくないことも多い。
旅行で10万円も使うと思えばたいした差に感じないかもしれない。



ロビーも広い(台北にて)


ホテル立地条件について
(高級ホテルだからといって立地条件がいいとは限らない)

最近は観光地や駅の近くなど便利のいいところのホテルを選ぶ人が多いようだが。
「高級ホテル=立地条件がいい」とは限らない。
というのは
高級ホテルの場合は徒歩や路線バスで訪れるというより
タクシーやリムジン、ツアーなどの観光バスで訪れるのが一般的らしく、
交通の便はあまり考慮されていないように思える。
かといってエコノミーホテルなら必ずしも場所がいいとも限らないので
予約時に地図を見て確認するのがいい。

(まあ、ホテルによってはMRTの駅からシャトルバスをだしたりしていたし、
路線バスでも行けるホテルも多いが・・・)


高級ホテルはホテルを楽しむ要素も大きいのでは?
私的に思うのは、
「ただ泊まるだけで高級ホテル」というのはもったいない気がするのだ。
確かに高級ホテルは部屋も豪華であるが、ホテル内の設備も整っており、レストランも
自慢のシェフを揃えていることが多いのだ。
台湾ではないが私がこのようなホテルに泊まる場合、夕方5時頃にはチェックインして、
部屋からの眺めやホテルライフを楽しんでいる。但し、レストランやパブの味や質は確かなものの
値段も高く、まともにコースなどとると宿泊代を上まわることもあるので、判断は人それぞれだろう。
朝食
自分の台湾旅行経験から、そこそこのホテルだと朝食付も多い。
日本のホテルと同様だいたいバイキングスタイルだ。
エコノミーホテルしか知らないが、食事の内容は日本と同じで、いうなら
中華料理の国らしくおかずは油っぽいものが多かった。
コーヒーやパンもあった。


バイキングスタイルが多い(高雄にて)


予約しないで泊まったホテル

台湾の宝来温泉でちょっとしたリゾート風のホテルに泊まった。
田舎であるため、日本の旅行会社では予約できず、現地でホテル探しをして見つけた。
リゾート風のホテルにしては小さかったが
部屋はコテージで温泉やプール付きオフシーズンの平日でもあるせいか
値引きもきいて半額以下の1000元で泊まれた。
ちなみに温泉といってもほとんどプールで水着を着て入った。
台湾の温泉は水着で入るのが一般的なようだ。
ただし、オフシーズンのせいか宝来温泉には日本人を見かけず、
ホテルで日本語は通じなかった。



地方のリゾート風のホテル(宝来温泉)


火災発生時の避難経路

台湾のホテルは火災時の避難経路は
しっかりしていたと思ったが一応確認しよう。


 






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台湾旅行

07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。