台湾旅行より
スーパーやコンビニなどでの買物やお土産について

筆記用具やウェットティッシュ、ガムや飴に菓子など
旅行中でもちょっとしたものは現地で購入したいものだ。
台湾には街中をはじめ地方でもコンビニエンスストアーを
みることが多いので便利、コンビニといっても海外
珍しい品も多いし、値段も手頃、ちょっとしたお土産にもよかった。



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台湾はコンビニが多い

いい思い出になる海外でのコンビニやスーパーでの買物
珍しい品も多い

日本ではありきたりのスーパーマーケットやコンビニエンスストアー
しかし、海外の旅行者にとってはそこに売られている日常的な品々が珍しく思うもの
台湾でも同様、日本の商品がそのまま売られていることも多いが
珍しい品が売られていることもあり
ティッシュペーパーとかボールペン、メモ帳でも何か新鮮さを感じることもあるのだ。
もちろん スナックなどちょっとしたお土産にいいものもあった。
値段も安い
品質など問わなければお土産屋で買うよりも安上がりであることもあり
職場、学校、近所に大量に配るような土産物ならスーパーなどで買うこともあった。
ただ、包装などはしっかりしてくれないので注意したい。

台湾はコンビニが多い!?
田舎でも見かけた

個人的には台湾は日本以上に多くのコンビニが身近に思えた。
台北や高雄、台南などの街中はもちろん阿里山や宝来温泉
など、田舎でもコンビニをよくみた。商品のジャンルも日本とほとんど同じである。
中にはアイスクリームや菓子、ちょっとした雑貨品など台湾のものもあるが
日本の商品がそのまま台湾で売られていたりすることもあった。
それにコンビニ言葉も不要だし簡単 安心そして便利ではあった。(素っ気無いと思うこともあったが)
ちなみに
台湾はセブンイレブンやファミリーマートの他Hi Lifeという名前などの
コンビニを多くみかけた。
商品の値段
まちまちだが、台湾商品を中心に大雑把にいうと全体的に
日本と比べ2〜3割安い気がした。(07年)
普通に旅行するぶんでは物に困ることはないだろう。
ちなみに弁当やおにぎりも売られていた。


かなりの地方でもコンビニを見かけた(宝来温泉にて)

利用方法 雰囲気はほとんど日本と同じだった
コンビニのみならず薬屋やスーパーも

薬屋やスーパーもほとんど日本と同じ雰囲気だった。
日本でもよくみる「ドラッグストア」台湾にもありちゃんと「薬」とでかい
看板がある。薬も日本の薬屋にあるのと同じも品も多くみた。
買物の方法も同じで品を選んでレジにて清算すればいい。
もちろん言葉の心配はほとんど不要であった。
常備薬など日本から持参している
私がよく使う薬は台湾でも見かけた。が万一を考えて日本から持参している。
それに、ガイドブックや旅行の本を読むと。常備薬は日本から持参するのが常識なようだ。
風情ある雑貨屋や市場
旅情がある

風情があってよかったのは雑貨屋などの小さな商店、そして市場だった。
日本でもそうだが、地方へ行くとローカルな商店がある。
ちょっとした菓子や飲み物、雑貨品などが売られている。
また、街の中心部からちょっと離れたところに市場があったりした。
コンビニやスーパーと比べれば見た目はきれいではないが
風情があるものだ。台湾旅行中、市場に立ち寄り新鮮な南国の珍しい果物を買って食べたりした。
また、食事偏でも紹介したとおり、台北をはじめ台湾は屋台や定食屋の
ようなところも多く、話を聞くと日本人ツアー客も自由時間(フリープランなど)に
立ち寄る人が多いようだ。こういった食堂も安くて美味しいことが多いのだ。
あと市場で果物を買って食べる場合、ウエットティッシュがあれば
果物を拭けてよかった。
(ちなみに路線バスやMRTの中では飲食禁止!)


市場の様子
(新鮮な果物など買って食べた)

その他 買物をして思ったこと
台湾旅行中に買物をして思ったことをまとめてみました。
賞味期限

多くの国や地域では西暦で書かれていることがあるが
台湾では「民国96年」と書かれている。
1996年ではなく2007年のようだ。
ただ、多くが西暦も書かれていたのでそう間違えることはないと思った・・・
レシートは宝くじになっていた
日本同様コンビニでも買物をすればレシートを発行してくれる。
そのレシートが宝くじなのだ。上に番号がふられている。
確か、2ヶ月に一回 抽選があり最高200万元
帰国後でもインターネットで簡単に番号を検索できるのだから
私は
台湾旅行中 全てのレシートをためておいて、インターネットで抽選結果をみる。
もし
200万元当たったら ファーストクラスで台湾へ行き換金してもらおうなんて思った。

しかし

当たることはなかった。

特に短期間の旅行の場合
必要なものは日本から持っていったほうがいいと思った。

台湾はいくらコンビニが多いとはいえ、旅行期間が短いとちょっとしたものでも買うのが
やっぱり面倒なことがあった。特にウエットティッシュはコンビニで売られていないこともあった。
現地で購入するのも旅のいい思い出になったが
不良品もあるし予備のためにも一応、日本から持参した方がいいと

お土産はどこで買った?
安くてよいものならスーパーやコンビニそして夜市などもよかった

旅行へ行けば大半の人はお土産を買うだろう。
自分だけの記念品や大切なお土産ならばともかく、職場や近所、友人に
配るお土産は安くて見ためのいいもの。そして台湾旅行をしたことを
証明できるようなお土産がいいのでは?
ちなみに
桃園国際空港には多くのお土産屋があるが高くて大量買いは抵抗を感じた。
お土産屋というのはあまり見なかったが・・・
国内旅行ならば観光地へ行けば、だいたいお土産屋というものがある。
台湾も例えば九分や阿里山など代表的な観光地ではお土産屋が多く。
日本の観光地と同じ感覚で購入できる。
しかし
その数は日本ほど多くはなく、例えば龍山寺とか孔子廟など
あまりお土産屋らしいものはみなかった。(店は沢山あった。)
そこで私がとったのは?
(スーパーやコンビニを利用)
スーパー、コンビニ、そして駅の売店など
台湾の人にとっては日常品ではあるが外国人旅行者にとっては
珍しいものというのはよくある。
(というより中国語の文字が海外の土産であることを実感させる。)
それに、日常品なわけだからそれほど高くはなく、例えば
「台湾名産」と書かれたスナックが1箱30元程度で売られていた。
コンビニでも贈り物によさそうな商品をみた。
見た目をよくするには箱物がいい。
大量に買って配れば喜ばれるのではないか?
個人的には駅の売店がよかった。
夜市を利用
士林観光夜市でお菓子の土産を購入した。
大きな夜市で豊富な商品がそろっている。値段も悪くはない。
1箱90元ほどで購入した。
(見た目もお土産らしく日本なら800〜1000円位
の価値はあっただろう!)


多くの日本人旅行者が訪れる士林夜市には土産物にいい品も売られていた。

お土産屋にて

先にも述べた通り九分とか阿里山などの観光地には多くのお土産屋をみた。
日常品と比べれば割高に感じたが
全体的に品質もよくその種類は豊富であった。
特に目についたのが「お茶」であった。お茶専門の店もよくみた。
高山烏龍茶や東方美人茶などがあり、九分など店員が日本語で
丁寧に説明してくれた。
ちなみに一例を挙げると
1個150gで200元、3個で500元
手積みだと120gで300元ほどだった。


台湾の有名観光スポット「九分」
お茶などの土産物屋も多い。

どのようなものを買ったの?
皆に配るような土産物ならお菓子などよかったが
他にも多くの品々がある

小物や雑貨品、工芸品など

台湾の街中には多くの雑貨品を扱う店もあり、旅行者を楽しませてくれた。
中には台湾らしい中国的な小物や工芸品などがあるのだ。
ちょっとした記念品にいいと思った。
CD(音楽)
もう一つ海外旅行で興味を持つのがCD(音楽)だ。
その国や地域特有の音楽もあり、意味は分からなくても
旅の思い出となることがある。私も台北でCDを購入した。
但し
分からないで買うのだから、「はずれ」もよくある。
実用品
記念品を買うのもいいが、そればかり買うと、
台湾旅行から帰っても邪魔になってしまうこともあった。
最近、海外旅行をすると実用品を購入することが多い。
例えば旅先でTシャツやコーヒーカップなどを購入することがある。

注意点
(経験や調査から注意点をいくつか挙げると)
・安いがうえに大量に買ってしまうことがあった。

結構な荷物になり苦労した。(最悪、空港にて重量オーバー追加料金になりかねない。)
ちなみに
日本の空港(成田空港や関西国際空港など)
宅配便サービスの受付があり、空港から自宅に送ってもらいことも可能なようだ。
空港ではカートに荷物を乗せ、チェックイン時、飛行機に預けるのだが
空港から出たとたん、大荷物の負担が大きいことを感じた。

・肉とか生ものとかよくチェックしたい。
肉や生ものなど海外からの持込制限がある品もある。
大量に購入したが空港にて全部没収され処分ということもありうる。
日本出国前 空港にも持ち込み制限の案内があった。
・液体物の持ち込みも
お酒など持ち込む場合 受託荷物にしたい。
瓶が割れることを警戒し、機内に持ち込もうとしたら液体物の持ち込み制限でひっかかったことがある。
・免税範囲
「酒〜cc〜本まで」とか「たばこ〜本」「香水〜オンス」というように免税範囲があり
それを越すと日本の空港にて税金の申告が必要となる。
偽物の持込禁止
出国時にも空港で注意書きされているのをよく見るが偽物ブランド品の日本への持ち込み
は禁止されている。ウッカリでも許されない。
・できれば味見もしたい
幸い台湾旅行ではないが運が悪いとまずいこともあった。中には辛味のチョコレートとか
とても口にできないような味のものもあった。
あとよくあるのが、不衛生であることだ。
海外の食品であるがゆえに警戒する人もいた。

通販でお土産を買う
旅行会社や空港そしてインターネットでも目につくのが通販にて
お土産を購入する方法、個人的にはお土産は現地にて品を見て買ってくる。
という考えだが、人に配る(それも大量に)お土産ともなれば難しいこともあり
通販もいいかと思った。
例えば
短期間の旅行の場合、お土産を探す時間がもったいないこともあったのだ。
自分のお土産ならともかく、人に配るものなら、そこそこ(せめてみため)
がいいものがいい。

現地で購入と思ってもどこでも売っているとは限らないのだ。
台湾旅行ではないが、店は沢山あるがお土産にいいものが売っておらず
困ったことがある。探すのにかなりの時間と体力を使ってしまったのだ。
ただし、
経験上 空港の出発ゲートにはだいたい、お土産屋はあったし
街中にもお土産屋があるところにはある。
オプショナルツアー(現地発ツアー)でお土産屋に案内されたことがある。
(というか思えば、だいたいお土産屋に案内されている。)

先にも述べたが、お土産を大量に買うと大変な荷物になってしまう。
疲れてるし、郵送も面倒だ。(郵送をしたことがないが)

心配もないのだ
先にも述べた通り、味や持込み制限、衛生面で不安なこともある。
お土産を買ってきても、大丈夫なのか?と不安がられた経験もある。
通販はそういった面でも安心であることをうたっていたし
問題があっても気兼ねなく苦情を言えるだろう。

ただし、現地の店で購入するよりは高かった。












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07年9月の経験と調査によるものです。
実際と異なるものや、状況が変化していることも考えられます。
旅行会社などへリンクしていろいろ調べてください。