台湾鉄道旅行より 普快車(台湾の快速列車)
自強号(特急)や莒光号(急行)復興号(準急)からみれば
普快(快速)や區間車(普通)はローカルな感じがする。
しかしながらゴトゴトとゆっくり走りながら小さな駅に停車
ゴトゴトと走り、小さな駅にも停まり、特急や急行に追い越される
しかしながら、のんびりとした旅をするのはよかった。


トップに戻る
台湾旅行


いろいろ調べて格安な旅を楽しもう!
格安台湾旅行方法












普快車が入線する。

普快車について
短距離移動に便利かな?

本数が少ないことと、時間がかかることから、一般の旅行者が普快車を利用することは
あまりないような気がする。日本と同様 小さな駅に長く停車し後ろからくる特急や急行に
追い越されてしまうのだ。短距離移動に便利といっても本当にちょっとした移動程度
例えば
高雄から台南まで普快車なら45分程度に対し 自強号なら30分程度
台北から桃園なら普快車なら40分程度に対し 自強号なら30分程度
といったところだろう。
快速とはいえほとんど各駅停車で、停車時間が長かったり、自強号や莒光号に
よく追い越されるのであまり距離を乗ると
イライラするかもしれない。
時刻表の記載に注意
台湾でも時刻表は売られている。
漢字書きであることと路線もシンプルなので日本人旅行者でも読みやすいが、注意したいのが
日本の時刻表(JR)の場合、在来線なら特急でも普通でも同じページに書かれているが
台湾の時刻表は自強号(特急)莒光号(急行)復興号(準急)と
普快車(快速)と區間車(普通)とは別々のページに書かれている。
また、自強号(特急)莒光号(急行)復興号(準急)のページに比べ
普快車(快速)と區間車(普通)は細かい駅も書かれていて分かりにくいだろう。
そういった意味でも自強号や莒光号(急行)を利用してしまうことが多そうだ。
一応注意してみてください。
本数は少ない
同じ普通列車の部類でも區間車の本数に比べ、普快車の本数
は少なかった。なのであまり乗る機会はないと思う。
運賃は安い
距離にもよるがざっとみて自強号の半分弱位の運賃だ。
全席自由なので「満席」ということもないのがいい。
日本の快速と同様 切符を買えば気軽に乗れる。
ゆっくりとした旅をするにはいい
ローカルな雰囲気がよかった。車窓を眺めながらゆっくりとした旅をするにはいいかもしれない
ただ、あまり長距離を走る列車はないので台北~高雄となれば乗り換えとかややこしくなりそう。


ゆっくりと車窓を楽しむのもいい

普快車に乗っての感想
実際に普快車に乗っての感想をまとめました!
全席自由席でいたってシンプル

全席自由席で自強号や復興号にはあるような湯冷ましの飲料水や車内販売などはなかった。
あるといえばトイレくらいで
全体的にシンプルな印象が強い。雰囲気もスピード感も日本の普通列車や快速列車と同じで、
追い越し列車の関係で駅に長く停車することも多い。ちなみに、追い越し列車を待つために
停車する駅が何もない田舎駅であることも多いので、ホームに降りて、キオスクで買物という訳にはいかなかった。
また、台湾の鉄道は時間に正確だったので時刻表と精度のよい時計があれば、
駅に長く停まっていても出発時間は分かりやすかったが、
やっぱり言葉の違う外国、降りているうちに列車が出発してしまうようで不安だった。
前もって食べ物飲み物を持ち込みたい。

     
車内の様子                        いよいよ出発する

進行方向のシートだった

普快車のシートは進行方向だった。(區間車は通勤列車のようなシート)
なので、ゴトゴトゆっくりと風景楽しむにはよかった。


リクライニングではないものの 進行方向のシートで
車窓を楽しむにはよかった。

車両は古く扉は開きっぱなし!?

復興号と同じく、私が乗ったときは古い車両だった。
扉は手動なので、開けっ放しで走ることも
多い、しかし、列車が走っていると気持ちいい風が入るものだ。
(落ちないように注意しよう!)


手動扉!?
(台湾鉄道旅行より)












台湾鉄道旅行方法に戻る


トップに戻る
台湾旅行


07年9月の経験と調査によるものです。
実際と異なるものや、状況が変化していることも考えられます。
旅行会社などへリンクしていろいろ調べてください。