格安台湾旅行2

台北とその周辺に訪れる

せっかくの台湾旅行 台北だけしか訪れないのは
もったいない。九分や鳥来 淡水など台北周辺には
風情ある町が多く半日位でも楽しめるのだ。
台湾すばらしい思い出になるだろう。






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 台湾の食事
  中華(台湾)料理
  民族(原住民)料理
  一般食堂で中華料理
  一般食堂で麺類など軽食
  茶芸館でお茶
  鼎泰豐で小籠包
  駅弁などの便當(弁当)
  ファーストフードや喫茶店

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 台北の楽しみかた

 台北観光スポット
  故宮博物院   忠烈祠
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  孔子廟      保安宮
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 台北街めぐり
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 台北郊外
 九分(きゅうふん)
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 新北投温泉

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 高雄の行きかた
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 阿里山中心部  森林鉄道
 森林遊楽区  御来光 祝山

 南部横貫公路
 宝来温泉  桃源








台北郊外へ出ればまた違った世界が広がる


台北近郊にある風情ある町
半日〜1日でも楽しめる
日本で例えれば東京から鎌倉へ訪れるといったところか?
台北だけでも多くのみどころがあるが、九分 鳥来 淡水など
そこからちょっと離れれば
素朴で風情ある風景を満喫することができ、
すばらしい旅の思い出になることがある。
もちろん3〜4日と短期間で格安に訪れることができるのだ。
3〜4日の台湾旅行でも楽しめる。
台湾旅行のプランを調べると3〜4日位の滞在が多い。
気軽に行ける海外だけに それだけでも満喫できるが
台湾1周とまではいかず 台北中心の観光となってしまうだろう。
しかし、九分や鳥来 淡水など台北から半日でも訪れることは可能なのだ。
3〜4日位の旅行でも行くことができるし
台北中心部とは違った趣があるのですばらしい思い出になろう。
おすすめは九分
台北周辺の町で人気が高いのが九分 山の斜面に広がる
なんとも風情ある町だ。そこでランチを楽しんだり
茶芸館で台湾のお茶を飲みながらゆっくりするのもいい。
温泉とタイヤル族で有名な鳥来
もう一つ有名なのが鳥来 台北近くにある山間の温泉地
台湾原住民の一つ「タイヤル族」が住むことでも有名
タイヤル族の料理を楽しんだり 踊りを観賞したり
トロッコに乗車したりと 風情ある山の温泉地を
楽しむことができるのだ。


九分の街中を歩く


台北とその周辺に訪れる方法
台湾旅行で台北や九分 鳥来などをまわる方法について
以下のようにまわとめてみました。
それぞれのメリットについて紹介します。


その1

あらかじめセットされたパックツアーに参加する。

その2
その1で紹介した台北フリープラン(ツアー)のオプショナルツアーに参加する。

その3
その1で紹介した台北フリープラン(ツアー)に参加してそこから自分で切符を手配して行く。

その4
個人旅行で台北に訪れそこからオプショナルツアーに参加する。

その5
全て個人旅行 自分で切符を手配して行く。



その1
あらかじめセットされたパックツアーに参加する。

手際よくまわれる

インターネットで調べると「九分と台北に訪れる旅3日間 4日間」といった
プランを見ることがある。食事の有無やどれだけのエリアをまわるかによって
値段が異なるが、だいたい 台北だけに訪れるプランと比べ
5千円〜2万円位ほど高くなっている。
添乗員は同行せず現地係員が対応となっており
台北では自由行動になることも多いがツアーの内容を充実させ
パックツアーに近い形をとることも多い。
例えば
5000円程度の追加で台北フリーに九分半日観光が加わっただけのシンプルなプラン
1万数千円程度の追加で台北フリーに+九分+十分+淡水など
一度に多くのスポットをまわったりするプランなどさまざまである。
まわるスポットが多ければ出国時間帯も午前便に限定されたりする
セットプランで気軽に手際よくまわることができる。
最も大きな魅力は手際のよさ
例えば
九分観光を行った帰りに台北人気観光スポットである
故宮博物院や烈忠祠に訪れることもできるのだ。
台北フリープラン+オプショナルツアー
とか
個人で九分など訪れる場合

九分観光後 一旦 台北中心部に戻ってから
再度 故宮博物院とか忠烈祠に訪れることになるのだ。

さらに個人旅行の場合
鉄道に路線バス MRT(地下鉄)利用でまわるので乗継時間など
かなり非効率になるうえに疲労もたまることが多いのだ。

自由度は低くなる
台北フリーに九分のオプショナルツアーがセットされるようなものなら
台北では自由行動であることが多く自由度は高くなるが
中には パックツアーなみにスケジュールがつまっているプランもあった。
手際がいい反面自由度は低くなることが多い。

なお、台北フリー同様、ツアーである以上、1人だと1人部屋追加料金がかかったり
パックツアーだと1人参加不可というのもありうる。


その2
その1で紹介した台北フリープラン(ツアー)のオプショナルツアーに参加する。
安心で選択幅が広がる。

台北フリープランに参加してそこから九分や鳥来温泉などの
オプショナルツアーに参加するという方法だ。

人気のある九分ツアー(昼食付)は追加料金4000円〜8000円程度で企画していた。
それに日本語ツアーも多いので安心である。
とにかく旅行会社によって値段や内容はさまざまなのでインターネット
などでいろいろ調べて自分に合ったものを選びたい。
また
九分のみならず鳥来温泉に淡水など台北近郊へ訪れる日本語オプショナルツアー
は多いし一度に複数のスポットに訪れるツアーもある。
あらかじめセットされたツアーと比べ自由度が高くなるのだ。



詳しくは下をクリック

オプショナルツアーの魅力





九分と一緒に淡水へ行くツアーもある
(格安台湾旅行より)


その3
台北フリープラン(ツアー)に参加してそこから自分で切符を手配して行く。
鉄道や路線バスに乗って訪れる。

台北フリープランなら基本的には現地(台北)自由行動となる。
それに九分なら台北から鉄道やバスを乗り継いで行くことができるのだ。
個人での移動になるわけだから、ある程度の下調べは必要だが
半日〜1日で九分や鳥来や淡水を楽しむことができるだろう。

最も安い方法
格安台湾旅行の視点から書けば最も安い旅行方法となる。
例えば
台北から九分まで個人で行く場合
台北から鉄道で瑞芳駅へ行き、そこから路線バスで九分まで行くとしたら、
瑞芳駅までの列車代が?光号(急行)で62元(約248円)だった。
自強号(特急)でも100元(約400円)はしないのでは?
さらに
瑞芳から九分までのバス代が片道22元(約88円)だった。
往復で1000円もしないくらいだ、もちろんタクシーとか使えば高くなるが
安くても4000円弱はするツアーと比べると安上がりとなるのだ。
昼食付のツアーであっても個人的にバスや列車で行った方が方が安いのではないか?
参考に
台北〜九分間までの時間は
瑞芳まで列車で30分ちょっとから1時間もしないくらいであり、
瑞芳からの路線バスは早ければ10分くらいだ
列車 バス 共に本数は多い。半日でまわれると思う。
台北から個人で訪れる日本人旅行者を沢山みた。
台北から鉄道やバスを利用して九分へ訪れる日本人旅行者もよくみた。
不慣れな海外の鉄道、バスだが、
交通機関の利用方法や九分までの移動方法が分かれば
言葉が通じなくてもできないことではない。
個人旅行を味わえる魅力
(いい思い出となる)

瑞芳駅ではフリープラン(ツアー)参加らしい日本人旅行者が自分で切符を買って、
列車に乗る姿をよくみた。漢字表示で、普通に切符を買って
列車に乗ることはそれほど難しくなかったし、路線バスも乗れるだろう。

なによりも、ツアーでありながら一般の台湾人と肩を並べ
切符を買い、列車に乗ること。
ただまっすぐと観光地に訪れるだけではなく、
途中の瑞芳駅の市場や食堂に立ち寄ってみることもできる。というような
個人旅行ならではの魅力も味わえる。


鉄道などを利用して個人で訪れるのもいい
(格安台湾旅行より)


個人で訪れる場合の注意点

個人旅行である以上、列車やバスの乗り遅れや間違えなどトラブルがあっても
自分で対処しなくてはならないし、バス停などで乗る場所が分からなく迷うことも
ありうるし、
切符を買えなかったりして目的地にたどり着けなくても責任は負えない。
さらに思わぬトラブルに巻き込まれることがある。
例えば
MRTや路線バス車内での飲食は禁止 ガムや飴もだめで
罰金1500元とのこと
ある程度下調べはしておきたい。
なお
ツアーと比べると効率はおちるし、体力も使うだろう。
他にも寄り道をして思ったより時間がかかったことも多い。
詳しくは
本ホームページにも参考に(経験から)
台湾鉄道旅行方法、
台湾の市内交通(路線バス)や九分
のページがあります。
他にも台北郊外の、淡水や新北投温泉の紹介もしました。

  
茶芸館でゆっくりするのもいい



その4
個人旅行で台北に訪れ そこからオプショナルツアーに参加する。
意外に便利かも?

格安航空券やホテルなど別々に手配する個人旅行で台湾に訪れたなら
九分や鳥来だって個人で行けるような気がするが。
先にも述べた通り 複数の郊外エリアに訪れるにも一旦台北に戻ることが多く
非効率になってしまうことがあるのだ。ツアーの内容によるが
九分に加えて個人では面倒なローカルエリアへ行くツアーもあり
より充実した旅ができる。
自分自身 個人で花蓮に訪れそこから路線バスで太魯閣峡谷へ
行こうとしたが不便を感じ 花蓮発のオプショナルツアーに参加したことがある。

インターネットで調べると数多くの日本語オプショナルツアーが紹介されている。


その5
全て個人旅行 自分で切符を手配して行く。
もっとも自由な旅ができる。

個人で台北に訪れて そこから鉄道やMRT 路線バスで
九分や鳥来 淡水などに訪れる方法 もっとも自由度が高いのだ。
例えば
九分や鳥来など台北郊外に訪れてもそこに宿泊するといった
プランはなかなか見当たらないもの、オプショナルツアーも日帰りが一般的で
台北フリープランの場合 台北のホテルは全てセットされておりキャンセル不可
個人ならば九分の風情ある民宿に泊まったり
鳥来温泉でゆったりという方法もあるのだ。
ただし
個人旅行である以上 それなりの自己責任を問われる。


瑞芳駅にて


 






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07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。