格安台湾旅行方法4

台湾周遊を楽しもう!

せっかくの台湾旅行 台北だけではなく高雄や花蓮など
台湾各地をまわってみたい! 交通機関が発達している台湾
4〜5日位で周遊することもできるのだ!
ツアーを調べても3都市とか4都市周遊プランもあるし
鉄道やバスを利用して個人で台湾を周遊することもできる。






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 くらの旅行記

 台湾旅行の情報
 
 台湾はこうなっている
 
 格安台湾旅行方法
  フリープランで台北をまわる
  台北とその周辺に訪れる
  台北ともう一つの街に訪れる
  台湾周遊
  格安航空券で台湾旅行を楽しむ
  格安航空会社(LCC)
  初めての海外!でも自由な旅を!
  オプショナルツアーの魅力

 旅行前の準備
  出発までの計画
 台湾旅行をしての感想
 旅の持ち物
 海外旅行保険について

 旅の予算とレート
 円と元のレート
 台湾の日程と旅費について
 円と元のレート
 台湾の物価

 台湾までの道
 飛行機の旅(往路)
 1日本出国手続き
 2機内の様子(往路)
 3台湾入国手続き
 空港からのアクセス
 飛行機の旅(復路)
  1台湾出国手続き
  2機内の様子(復路)
  3日本入国手続き

 台湾の食事
  中華(台湾)料理
  民族(原住民)料理
  一般食堂で中華料理
  一般食堂で麺類など軽食
  茶芸館でお茶
  鼎泰豐で小籠包
  駅弁などの便當(弁当)
  ファーストフードや喫茶店

 台湾の市内交通機関
  観光バス(ツアー)
  MRT、地下鉄
  路線バスを利用する
  タクシーを利用する
  その他(レンタサイクル等)
  イージーカードについて

 夜市を歩こう!
  士林観光夜市(台北)
  華西街観光夜市(台北)
  師大夜市(台北)
  臨江街観光夜市(台北)
  六合国際観光夜市(高雄)

 台湾旅行での宿
  ホテル
  安ホテル
  旅館・旅社
  民宿
  ゲストハウス
  サウナ(三温暖)に泊まる

 台湾鉄道旅行方法

 長距離バス

 台北の楽しみかた

 台北観光スポット
  故宮博物院   忠烈祠
  中正記念堂   龍山寺
  孔子廟      保安宮
  TAIPEI101   占い横丁

 台北街めぐり
  台北駅周辺   迪化街
  南門市場    西門町
  天母

 台北郊外
 九分(きゅうふん)
 淡水の魅力
 新北投温泉

 高雄の魅力
 高雄の行きかた
 蓮池潭  澄清湖
 東帝士85ビル

 花蓮へ行こう!
 旧駅跡周辺  阿美文化村

 太魯閣峡谷について
 太魯閣峡谷の行きかた
 太魯閣峡谷の観光スポット

 台中の魅力

 台南について
 赤カン楼  台湾府城隍廟

 阿里山について
 阿里山中心部  森林鉄道
 森林遊楽区  御来光 祝山

 南部横貫公路
 宝来温泉  桃源








赤?楼
(オランダ植民地支配の遺跡である。台南の代表的な観光スポットだ)



4〜5日位でも楽しめる台湾周遊旅行
台北、台南、高雄、花蓮など
飛行機や新幹線など台北には交通機関が発達しており
2〜3時間位で台北から台湾南部の高雄にも行けてしまう。
4〜5日位でも台湾周遊旅行を楽しめるのだ。
つ例を挙げると
1日目

台北に到着 台南観光 高雄へ向かう
2日目
高雄観光後から飛行機で花蓮へ夜はアミ族のショーを楽しむ
3日目
太魯閣峡谷観光後 台北
4日目
台北観光後 帰国

といった具合だ。
ほぼ台湾を1周したことになる。

できれば長期間の旅をしたい!
のんびりとした旅を

4〜5日程度でも台湾周遊可能だが
できればゆっくりとしたい。ツアーでも台北延泊に応じてくれる。
個人旅行ならばツアーではあまり訪れない
阿里山森林鉄道や秘境ともいうべき南部横貫公路など行って見たりするのもよかった。


南部横貫公路沿いの町「宝来温泉」



台湾周遊旅行の方法
「ツアーに参加する方法」と「個人旅行」で訪れる方法がある。
フリープランやオプショナルツアーは一般的ではない

台湾を周遊する場合は台湾4都市とか5都市周遊といったツアーか
格安航空券とバスや鉄道のチケットを手配した個人旅行に分かれる。
台湾旅行はフリープランやオプショナルツアーも有名であるが
1箇所とか2箇所滞在型の旅行向けであろう。
最初にツアーと個人旅行どっちがいい?
(個人旅行と比べ周遊旅行も安くなっている)

周遊旅行に関していえばホテルの質や交通機関などこだわらなければパックツアーより、
(格安)航空券のみの個人旅行の方が安くなるといわれているが
最近は台湾周遊も安いツアーが多くなっているので、ツアーの方が
「効率よくて、安く、快適」ということも多いような気がする。
それにツアーで訪れるところだからそれなりの魅力ある観光スポットへ行ける確立も高い。
(個人旅行は自由度が大きい)
ただ、個人旅行の方が自由なので、通常ツアーでは行けないところへ行くこともできるなど
個人旅行なりのよさも多い。
(ちなみに最近のツアーは添乗員なしで現地係員が対応が多いようだ。)



台中を歩く


ツアーに参加する
3都市周遊プランがよく紹介されている。

インターネットなどでよく紹介されるツアーは
台北 高雄 花蓮の3都市周遊プラン
台北、高雄、花蓮の3都市をまわるツアー3泊4日〜4泊5日というのがあった。
1日目に台北に到着、その日のうちに高雄に行って宿泊
台北から高雄は飛行機か新幹線かバスだ旅行会社に聞いてみよう。

2日目には高雄観光後、花蓮へ行き花蓮で民族舞踊鑑賞をする。
移動は飛行機が多いがバスというのもある。

3日目は太魯閣峡谷観光だが、2日目におこなうことも多い。
その日の内に台北に戻り、台北観光(故宮博物院、忠烈祠など)

4日目に帰国(もしくは台北にもう1泊など)

といった具合か?おおよそ似たようなコースだが
旅行会社によって若干内容が異なり、
逆コースというのもあった。
添乗員がつかず、現地係員対応が多かった。

周遊ツアーでも値段は意外と安いのだ
その1で紹介した。台北フリープラン(ツアー)と比べ20000円〜30000円程度高上がり
で企画していることもあった。
(ツアー中ほとんど食事付も多かった。)
(個人旅行と比較しても特別高くはない)
ちなみに台北から高雄(新幹線) 高雄から花蓮(自強号(特急列車))
花蓮から台北(自強号(特急列車))を利用したときのの合計額がざっと10000円前後だった。
そこに、花蓮や高雄の1日観光(ツアー)をいれれば
+10000円以上(+路線バス利用なら3000円もしないだろうが)
さらに食事付と考えれば、ツアーも一概に高いとはいえないし
快適で効率的で安心だ。
シーズンやホテルやサービス、その他交通機関などにもよるが、
ちなみに旅行代金は旅行会社によって大きく異なるのでインターネット
などでいろんな旅行会社を調べて、自分に合った旅行をしたい。

台湾3都市周遊プランと5都市周遊プランの違い
ツアーをみていると同じ台湾周遊でも3都市周遊と5都市周遊に分かれていることがある。
内容を調べると
台北、高雄、花蓮の3都市プランに台中、台南を加えているようだ。
内容は台北から高雄に向かう途中、その道中にあたる台中や台南に立ち寄り
そこを観光したり、食事したりする。
ツアーによっては嘉義といった街に立ち寄ることもある。
その場合
4泊5日というのが多いらしく台中などで宿泊することもある。
ちなみに旅行代金は3都市周遊同様に旅行会社によって大きく異なるようだ。
3都市周遊とあまりかわらないこともあるようだし、
インターネットなどでいろいろ調べてみよう。

単純に
台北、台中、台南、高雄、花蓮
に立ち寄ることが多いようだ。

ちなみに
1人の場合、1人部屋追加料金がかかり割高になる。
例えば、
1泊あたり10000円の追加で4泊で40000円など


太魯閣峡谷はツアーの方が便利であることが多い
(格安台湾旅行より)



個人旅行で台湾周遊旅行
自分のオリジナルな旅ができる。

まずは台北までの格安航空券を購入し、個人で宿や鉄道を別に手配する。
いうなら航空券 台湾移動や観光 宿を別々に手配する方法だ。
絶対とれるという保障はないが
ホテルや鉄道の手配をせず現地で見つけたり手配する方法もある。
個人でゆっくり鉄道旅行を楽しむのもいい。

インターネットで宿の予約
最近はインターネットの普及 台湾の宿も日本語で簡単に取れることが多い。
それにホテルによってはインターネットなどで予約した方がお得なこともあるのだ。
計画性がある旅で
快適な旅をするならホテルの予約もしたいものだ。
個人旅行ならではの魅力
個人旅行ならツアーのように決まりきったところにまわらなくてもよい。
例えば、台北最南端や山奥の温泉など、ツアーでは企画しそうもないところへ
行くことも可能なのだ。一般的には田舎の方が宿も安いことが多い。
また、有名な観光地でありながら、ツアーでは行くことが少ない。
例えば、阿里山と森林鉄道の旅なんかどうだろう。
ちょっとマニアックだがツアーだと新幹線や飛行機の移動が多いが
個人なら在来線を利用して台湾旅行するのもいいのでは?
確かにツアーも安くなっているが、周遊型の旅行でホテルや交通機関を安くするなり
工夫をすれば個人旅行の方が安いこともある。

但し個人旅行である以上それなりの自己責任は問われるうえに
ツアーよりは体力を使うことが多い

なお、その5に示す格安航空券だけを手配も参考にしてください。



阿里山森林鉄道
ツアーでは含まれていることが少ない台湾の有名観光鉄道



 






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07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。