台湾旅行の交通

オプショナルツアー「定期観光バス」

台湾は日本語ツアーも豊富!
市内観光をはじめ グルメツアーや体験ツアーも豊富!
インターネットでも簡単に予約ができる!


格安台湾旅行方法



太魯閣峡谷
(ツアーでの参加が便利)





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 台湾の食事
  中華(台湾)料理
  民族(原住民)料理
  一般食堂で中華料理
  一般食堂で麺類など軽食
  茶芸館でお茶
  鼎泰豐で小籠包
  駅弁などの便當(弁当)
  ファーストフードや喫茶店

 台湾の市内交通機関
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 台湾旅行での宿
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 台北の楽しみかた

 台北観光スポット
  故宮博物院   忠烈祠
  中正記念堂   龍山寺
  孔子廟      保安宮
  TAIPEI101   占い横丁

 台北街めぐり
  台北駅周辺   迪化街
  南門市場    西門町
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 台北郊外
 九分(きゅうふん)
 淡水の魅力
 新北投温泉

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 高雄の行きかた
 蓮池潭  澄清湖
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 花蓮へ行こう!
 旧駅跡周辺  阿美文化村

 太魯閣峡谷について
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 太魯閣峡谷の観光スポット

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 台南について
 赤カン楼  台湾府城隍廟

 阿里山について
 阿里山中心部  森林鉄道
 森林遊楽区  御来光 祝山

 南部横貫公路
 宝来温泉  桃源








数多い台北発の日本語のオプショナルツアー
台北市内観光に九分、鳥来、グルメ、温泉、夜景・・・

多くの日本人旅行者が訪れるだけに台北発のツアーは多い
そのいくつかを挙げると
台北半日、1日観光
台北市内の人気観光スポットをまわる。
フリープランに参加した場合、追加料金不要でつくことも多い。
九分や鳥来など郊外に訪れるツアー
台北から人気観光スポット九分など郊外へ訪れるツアー
温泉ツアーもあり
エステ、マッサージ、変身写真など
いわゆる体験ツアーだ
グルメ
本格的な中華料理を楽しむ
高雄や花蓮(太魯閣)ツアー
台北から新幹線や飛行機で日帰りで観光するツアー
1泊とか2泊ツアーもあり!

値段
ツアー内容や企画旅行会社にもよるが、台北市内観光や郊外ツアーなら
2,000元しない位、1,000元以下も多くあり
花蓮ツアーは飛行機利用で5,000元前後といったところだ。
1元3.5〜4.0円程度とみたら日本語ツアーでも特別高いとは思わない。


台湾旅行の人気観光地「九分」

おすすめのオプショナルツアーサイト
Alan1.net アラン ワン ネット
安いオプショナルツアーが多い

個人旅行者はもちろんフリープラン参加者でもおすすめなのが
Alan1 インターネットで簡単に手配もできるし
値段も他の旅行会社のツアーより安いことがあった。
もちろんツアーの種類も豊富だ!
私も海外旅行のオプショナルツアーで利用することがあります。


詳しくは下をクリック





オプショナルツアー(定期観光バスツアー)のメリット、デメリット
メリット
日本語ガイド

オプショナルツアーの多くが、日本語ガイド付きである。
一般的な観光ならそれほど言葉の心配はないが
列車やバスに乗るときなど、ちょっとしたことで聞きたいことがある。
そのとき、ガイドブックや会話辞典をひらいたり身振りをするのは疲れるもの
言葉が通じるガイドがいると心強いものだ。
さらに、知らないような情報も教えてくれる。
ちょっとしたトラブルなら適切にアドバイスしてくれる。
効率よくまわれる
待ち時間や乗り換えなどで個人旅行なら1日はかかりそうなコースでも、
観光バスのツアーなら半日位でまわれる。
食事をするにも、事前に予約をしてあるので安心
迷うこともない。
オリジナルなコース設定
自由な旅をしたいけど心配 と言う場合
フリープラン+オプショナルツアーの組み合わせを作れる。
また、慣れたときに自由に街歩きをしてみるのもいい。
もちろん個人旅行+オプショナルツアーの組み合わせも可能だ。
個人と比べて疲れない
土地に不慣れだと、バス停や駅に降りても目的地が右にあるのか左にあるのか
分からないものだ。地図を開いて、迷いながらクタクタになってたどり着くこともあれば、
不運にも時間がなく目的地にたどり着かなかったこともある。
都市部はバスや列車も「超満員」ということもよくある。
そのうえ、言葉が通じないのだから、筆談やジェスチャーとなりコミュニケーションに
よる疲労も大きいし、習慣も異なる。
かといって疲れたからとタクシーばかり乗ると返って高上がりになったりうるし、
タクシーもちゃんと目的地に向かっているのか不安がついてくるのだ。
(遠回りしたりメーターを倒さないで高値を言ってくるというトラブルもある。)
という風に海外は国内以上に疲れやすい環境である。
観光バスのツアーならこのような心配はほとんどいらない。
直接目的地へ向かう。貴重品をぬき、大きな荷物は車内に
置きっぱなしでも問題ないだろう。
ツアー客どうしで知り合える
現地の人とのふれあいも魅力だが、言葉の面で十分なコミュニケーションがとれない。
同じ日本人どうしならその点安心
「〜へ行ってきた。」とか「この店はおすすめ」「〜はよかった」
などいろんな情報交換ができるのもツアーの醍醐味だ。


ガイドや旅行者どうしいろんな話を聞くことができる。

デメリット
お土産屋ばかり連れてかれることもある

短時間で効率よくまわることができる反面
余った時間であちこちのお土産屋に連れてかれることがある。
話によるとバックマージンをもらっているようだ。
追加料金不要のツアーやあまりにも安いツアーならその可能性は高い
心配なら聞いてみよう。
ただ、買物をするのも旅の楽しみの一つともいえよう。
結構みんな楽しんでいた。
自由がない
ツアーなのだから安心の反面
「現地とのコミュニケーションがない」とか「自由がない」というデメリットもある。
なのでフリープランの場合 滞在中の半分はオプショナルツアー
に参加して慣れたころに個人でまわるという方法がある。

主なツアーの紹介
台北発のオプショナルツアーについてもう少し詳しく紹介します。

台北市内観光
公共交通機関の発達している台北だが、個人では行きにくいところもある。

半日とか1日で故宮博物院や忠烈祠、その他 中正紀念堂、龍山寺など
台北の有名スポットを半日ないし1日でまわるツアーだ。
日本で例えれば、皇居や国会議事堂、浅草をまわるようなものだろう。
とくに
故宮博物院と忠烈祠へ個人でいく場合、路線バスやタクシーとなることも多く
不慣れな旅行者にとって不便に感じることもある。
(台北フリープランなら無料で参加できることが多い。)
以上に述べたような基本的なプランなら、台北3日間とか4日間のようなフリープラン
参加者なら、サービスで付くことが多いようだ。故宮博物院や忠烈祠は郊外にあるため
分かりにくいことも多いので、故宮博物院をじっくり観たいなど、特にこだわりがなければ
参加するのも手だ。
ちなみに個人で予約すると3000〜8000円位と予想される。(日本の旅行会社利用)


忠烈祠は台北でも人気ある観光スポットだ


グルメやナイトコースその他こだわりコースなど
本格的な中華料理を堪能したり

よく見るのが、台北ナイト(ディナー)コースで台湾料理やその他中華料理
鼎泰豐の食事プランに夜市めぐり、夜のTAEPEI101やグルメツアー
マッサージ体験、占い横丁など、とにかくいろんなツアーを企画していた。
特にナイトコースは昼間の観光が終わった後に、夜の台北の魅力を満喫するといったところ、
つまり、昼間の観光後に参加というのが多い。

安いのは3000円から高いのは万円位いくのもあるようだ。


  
お祭り気分の夜市に訪れたり 台北の夜景を楽しんだり!

台北郊外に訪れる(九分や淡水、鳥来など)
台北とは違った空気に触れることができる。

市内交通から若干ずれるが、半日や1日で台北郊外へ行くツアー
特に九分は人気観光スポットだ。
大都会「台北」でも郊外へでれば、自然いっぱいの風景に
風情ある集落や温泉地など観ることができるのだ。

ツアーの内容にもよるが4000〜8000円程度で企画していた。


レトロな街「九分」

高雄や花蓮などに訪れる
飛行機や新幹線で日帰り観光

新幹線を利用すれば台北から2時間ちょっとで台湾の南の街 高雄まで行ってしまう。
また、飛行機を使って花蓮と台湾を代表する景勝地「太魯閣峡谷」へ行く日帰りツアーもあり
おもいきって遠くまで行ってしまうのもいいのではないか?
1泊以上のツアーもある
1泊とか2泊のツアー 中には4泊位して台湾を周遊するツアーもあり
ホテルの手配もされているフリープランなら1泊以上のツアーに参加するのは難しいが
今はインターネットで格安航空券+ホテルをバラで手配することも簡単にできる。
そこに1泊以上のオプショナルツアーを組み込んでよりオリジナルな台湾旅行を
作ることだってできる!


太魯閣峡谷はみものだ!

台北以外からの定期観光バス
オプショナルツアーではみなかった。

日本の旅行会社で予約できるオプショナルツアーはほとんど台北発であったが、
現地の定期観光バスでは、花蓮発の太魯閣観光などがあった。
オプショナルツアーの場合は台北から日帰りで高雄や花蓮へ行ったりすることが多いようだ。
ただ、オプショナルツアーとは日本の旅行会社が現地の観光バスに委託していることが
多いので融通は利くかもしれない、旅行会社に聞いてみよう!


 






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07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。