台湾鉄道旅行より 莒光号(急行列車)
日本でいう「急行列車」にあたる莒光号、乗り心地は自強号と
あまり変わらなかった。また、距離や出発時間帯など
によるが自強号と乗車時間があまり変わらないこともあったので
短距離移動などに便利だと思った。



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莒光号が入線











莒光号について
日本でいう急行列車みたいなもの

自強号が特急とみれば、莒光号は急行みたいなもの、
乗り心地はあまり変わらなかったが、自強号よりも停車駅が多い。
全席指定で、各車両にトイレと湯冷ましの飲料水がある。
あとは台湾の鉄道は車内禁煙だ。


車内の様子 ゆったりしていた
(台湾鉄道旅行より)


自強号と比べて停車駅が多い。
あたりまえかもしれないが特急にあたる「自強号」より急行にあたる「莒光号」
の方が停車駅も多く、時間がかかる。なので時間のない旅行なら
早く着く台湾新幹線や自強号を利用することにしている。
もちろん、新幹線や自強号の方が料金は高いが、台湾の鉄道はもともと
安いし、国土の広さから、たいした金額にはならないと思う。
このようなときに莒光号を利用した
在来線を利用するときは早さから自強号を利用することが多いが
それほど距離を乗らない場合で、たまたまいい時間帯の列車が莒光号のときなど利用した。
短距離など自強号と変わらないこともあった。
また、種類や乗車距離にもよるが、自強号とそれほど時間が変わらないこともあり
例えば
台北から台中まで自強号が2時間16分に対し
莒光号が2時間44分なんてのもあり
それほど大きく変わらないこともあったのだ。
もっというなら
九分近くの瑞芳駅から台北まで
自強号で42分 莒光号で43分と1分しか変わらないこともあった。
個人で台北から有名観光地「九分」へと向かうのに便利なので利用する日本人旅行者もよく見かけた。
自強号のとまらない駅から乗車とか自強が満席のときなど
また、自強号が停まらない駅から乗るときにしている。
全体的に自強号の方が本数が多いので自強号の可能性の方が高い。
ただ、自強号の指定席が「満席」のこともある。そのときは
莒光号の場合空席になっていることもあるので考慮するのもいいだろう。
また、いくら次の列車が莒光号でも、距離が長いと途中で自強号に追い越される可能性
もあるので、時刻表で確かめている。

ちなみに九分近くの瑞芳駅から台北駅まで莒光号に乗った。
距離的にも時間的にもちょうどよかった。


瑞芳から台北までの風景を楽しむ
(台湾鉄道旅行より)

車内販売

莒光号も車内販売があると聞いたが、乗車時間が短いため確認ができなかった。
なお、湯冷ましの飲料水を確認したが、あまり美味しくはなかった。(生ぬるいのだ。)











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07年9月の経験と調査によるものです。
実際と異なるものや、状況が変化していることも考えられます。
旅行会社などへリンクしていろいろ調べてください。