台湾旅行より

旅の持ち物(何を持っていくか?)

日本のお隣で台北など週末でも気軽に行けるし
旅に必要な雑貨品なら現地でも簡単に
購入できたが、ここは海外、国内旅行以上に
必需品となる物も多い。自分の台湾旅行経験
から旅の持ち物についてまとめてみました。



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いろんな荷物を持って出発!











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まずは荷造り!
スーツケースか?バックパックか?

海外旅行に限ったことではないが、まずは荷造り
海外の場合、ほとんどの人はスーツケースを持って旅行すると思うが
個人で台湾周遊旅行をする場合などバックパックが便利な
こともある。短期間の旅ならボストンバッグもいいかもしれない。

スーツケースのメリット デメリット
自分が思うのにスーツケース一番のメリットといえば
中身が潰れにくいことであろう。
多くの物が入るし、鍵があるのでバックバックと比べ安全性は高い。
キャスター付ならコロコロと転がしながら移動できるので
持ち運びが楽
デメリットといえば、凸凹した道なら持ち上げなくてはいけないので
かなりキツイ!壊れやすい
といったところか?

自分で荷物を持つことが少ないツアー
ホテルに滞在し そこを拠点に歩きまわる旅行
(大きな荷物はホテル内に置いて 軽い荷物で移動する)
など スーツケースがいいと思った。

スーツケースのサイズ
台湾旅行の場合 3~4日位で楽しむ人も多い。
それなら、40~50L位でいいと思うが
長い目でみたら90L位あったほうがいいとも思う。
個人差はあると思う。
大は小を兼ねるので大きい方がいいと思うが
スーツケースそのものも重くなるし、サイズも大きくなり
航空会社によっては追加料金がかかることもある。
(特にLCCはサイズや重さ制限が厳しい)

旅行のスケールによってスーツケース
を変えるならレンタルもおすすめだ。


海外旅行でスーツケースは便利


バックパックのメリット デメリット

最大のメリットといえば 背負っていけるので 凸凹道でも
支障がない。スーツケースと比べると比較的軽い。
壊れにくい といったところか?
デメリットは背負って歩くのだから基本的に体力は必要
布でできてるのだから重さで中身が潰れることがある。
鉄道やバスなど利用しての周遊個人旅行
現地で宿さがしをするような旅ならバックパックの方がいいと思う。

ショルダーバッグやサブザックもほしい
大きな荷物は飛行機の受託荷物にしたり
ホテルに置いたりして小さな荷物で街歩きをするためにも
ショルダーバッグやサブザックもほしい。


機内持ち込みや街歩きに小さなバッグもほしい
(ペットボトルやセキュリティーチェックで没収されるので注意)



スーツケースや旅行用品のレンタル
高額な物はレンタルもいいと思う。

例えばスーツケース、何度も使う人ならともかく、それほど旅行もせず
旅行をしてもスーツケースを使わない場合、購入しても普段は邪魔に
なることも多いのだ。また、
旅行の日数によってスーツケースのサイズが異なることもある。
他にもカメラ(デジタルカメラ)など、現地での紛失や壊れたことを考え
2台位ほしいが、そのためにわざわざ余計に購入するのももったいない。
最近は旅行用品のレンタルも充実、ネットで簡単に予約できるのだ。

保険もある
ちなみにスーツケースなど。壊れやすいという問題がある。
せっかく安く購入しても、壊れてしまい修理に数千円もかかった
ということもあるのだ。レンタル会社なら保険でカバーしていることも
あるので、そういった点でもメリットは大きいのだ。


おすすめレンタル会社
DMM.com
スーツケースの他 いろんなレンタル品を取り扱っている

スーツケースはもとより、カメラに変圧器、ボストンバッグに
スーツケースベルトなど便利なレンタル品が揃っていた!

詳しくは








旅の持ち物について
簡単な物なら現地でも簡単に購入できた。

台北の街はもとより地方の町、かなり田舎であっても、台湾には
コンビニエンスストアーが多いように思えた。中の雰囲気も日本と
似ており、ウェットティシュや筆記用具、ドリンクなど簡単な物は
現地でも手に入ると思った。添乗員がずっと同行するようなパックツアー
の場合はなんともいえないが、現地自由行動のフリープランや個人旅行
の場合、ちょっとしたものなら、現地で購入可能と思った。


台湾旅行中 コンビニをよく見た


実際に持って行った持ち物 持っていけば便利と思ったもの
自分の台湾旅行経験から 実際に持って行った物や
持っていけば便利と思ったものをまとめてみました。



必需品
パスポート

海外旅行をするなら絶対に必要 パスポートがなければ始まらない。
ただ、細かな点で注意したい点もあり
例えば
残存期間
国は地域によって異なるが
入国時 残存期間が3ヶ月以上が必要など条件がある。
他にも
パスポートを取得が遅れてしまい。
間に合わなくなった なんてこともあるし
婚姻等で苗字が変わったときの変更なんてのもある。
(航空券の名簿と同じである必要がある。)

当日 空港で出国拒否(もしくは台湾で入国拒否)
なんてのもありうるので事前の確認をしっかりしたい。
(査証 ビザ)
~日以内の滞在で帰りの航空券を持っている場合など
査証は免除 ということが多く、観光で台湾旅行をする人の
ほとんどは査証は持っていない(必要ない)だろうし
その存在すら知らない人もいると思う。
しかし、原則 海外旅行をするには査証は必要であり
条件付で免除されているのだ。
査証は相手国側の入国許可証みたいなもので、
領事館(台湾の場合は台北駐日経済文化代表処というらしい)
でもらう。(というよりパスポートにスタンプをしてもらう。
しかし、30日以内の観光目的の滞在で帰りの航空券を持っている場合
は免除であり、実際は査証を持って台湾へ観光旅行する人は少ないだろう。
ただ、最近はLCCなど片道航空券でも簡単に手配可能
片道しか手配せず、帰路は現地で調達 という場合は査証は必要となる。
(査証免除の条件など変わることもありうるので最新の情報で確認お願いします。)
航空券(引換証)やツアーやホテルの予約確認証など
ツアー(フリープラン)で台湾旅行をする場合は、予約確認証や航空券引換証
などもらえるはず(もしくはメールの添付ファイル等で受け取るはず)
ツアーの内容や旅行会社によって異なるが、空港にある旅行会社のカウンターで
集合ということもあれば、直接航空会社のカウンターへチェックインということもある。
いずれにせよ、予約確認証など忘れないようにしたい。
個人旅行でも航空券の引換証やホテルやオプショナルツアーの予約確認証など
もらえるので持っていきたい。もちろん、当日 どこでどのような手続きをするのか
しっかりと確認もしよう。
保険証
海外旅行保険に加入したい。いざというとき安心
空港でも加入できることが多いが
出発前に加入した方がいいと思う。
自宅を出た段階で保険の対象になることも多いし
ネット等でいろんなプランを選択できる。
現金、T/C(トラベラーズチェック)、クレジットカード
もちろん重要である。自分の旅行経験から台湾は現金(万札など)の方がよかった。
持って行くのは日本円がいいし、台湾で両替した方がレートがよかったのだ。
T/Cも紛失時 再発行できることからいいと思ったが
台湾旅行中に自分が利用した銀行は全てT/Cは使えず、
空港でも「手数料がかかる」と言われた。T/Cの通用度は低かったのだ。
なお、クレジットカードは使えるところが多いが、
「どこでも」というわけではなく、中には有名店も
使えないことがあったので、クレジットだけに頼るのはよくないと思った。
携帯電話
必需品かどうかは何ともいえないが
自分が楽しく台湾旅行をしている間に家族が心配ということもある。
日本からも連絡できた方がいいと思った。
最近は海外のレンタル携帯電話も安いのだ。
ただ、通話料は高いので、非常時に携帯電話を利用
通常はプリペイドカード等を使って公衆電話を利用した。
なお、日本から台湾への連絡方法も知らせておこう

緊急連絡先
クレジットカード紛失したとき、海外旅行保険の事務所
パスポート紛失時、旅行会社の現地事務所(提携会社)
自分の宿泊するホテルなどの台湾からの電話番号など
控えておきたい。
いざというときは頭の中が真っ白になることもある。
ただ 自分の場合
控えの紛失盗難も考え 個人情報は入れないようにしている。
変圧器
台湾は日本の電化製品をそのまま使えたが
日本と比べ周波数が乱れているなどあるかも?
精密機器(パソコン)など使うときは変圧器を準備
した方がいいかもしれないが何ともいえない。
ちなみにプラグ変換アダプターと異なり
変圧器とは結構高いものだ。
レンタルで取り扱っていることもある。
常備薬
準備したほうがいいだろう。
よく聞かれるのは多めがいいとか?


チェックイン時 パスポートや航空券引換証など必要


その他
ガイドブック

特に個人旅行では地図やホテル、その他、観光地などガイドブックに頼って
行動をとることが多い。ツアーでもガイドブックがあったほうが旅が楽しくなった。
(予備知識がないと台湾旅行中、どこに立ち寄ったか分からなくなるのだ。
筆記用具やメモ
台湾では漢字を使うので、筆談できることもある。
もちろん現地で購入可能ではあるが
使い慣れたものの方がいいこともある。

カメラや充電器
ほとんどの人はデジタルカメラを持っていくと思う。
となると充電も必要になる。台湾では日本の充電器をそのまま
使えたので単に充電するだけなら問題ないと思う。
なお、カメラの破損や紛失等を考え 自分は2台は準備するようにしている。
いいカメラがほしければレンタルも取り扱っていることもある。

ポケットティッシュ
現地でも購入できたが一応 1個は準備した。


衣類
ちなみに旅の荷物で一番かさばるのが衣類だ
幸い夏だったので薄着でよかったが、なるべくコンパクトにしたい。
自分の台湾旅行経験から持って行った衣類を挙げると
シャツ
Tシャツ3枚 Yシャツ1枚 ランニングシャツ1枚
ちなみにスポーツ店などにある
登山用のシャツなど1枚2000円以上と高かったが
匂いもつかず、洗濯してもすぐに乾いてよかった。
蒸し暑い季節では、すぐに汗まみれになる。
(最近はスポーツ店でなくても手に入るようだ 高めの化繊のTシャツだった。)
あと多くのガイドブックに書かれているが、
車内などエアコンが効きすぎるので薄手の羽織るのがほしい。
他にも朝夕が冷えたりすることもある。
もうひとつ大事なのは雨対策
雨が降れば冷えるが、服も濡れてしまいもっと悲惨なことになる。
折りたたみの傘があってもいい。

ちなみにTシャツ現地で自分のお土産用として買ってそれを着ることを
予定しており枚数を少なくしたが、お土産によいTシャツが見つからなかった。
(アメリカやタイではあったのに・・・)
2泊3日や3泊4日ならもっと少なくていいだろう。
パンツ7枚 靴下7枚
旅行の日数に応じて持って行くようにしている。
もちろん現地でも購入可能だが、時間のロスになる。

タオル3枚
バスタオル1枚
ゲストハウスなど一部を除いけばタオルやバスタオルは
ホテルに備え付けてあった。
ただスポーツタオルなど汗拭きによかった。
あと 垢すり(ナイロンタオル)も準備した。

なお、台湾旅行の服装は比較的カジュアルでいいと思ったが
高級レストランを利用するときなど
フォーマルな服装も準備した方がいいかもしれない
予約時に確認してください。


衣類を準備
(日数ごとに袋に分けたら便利だった。)


持って行けばよかったもの
電卓

お金の計算をするのに便利だった。
必要か否かはその人によるだろう。
ウエットティッシュ
市場で果物を買って食べるとき、ふくのがほしかった。
ちなみに市場など切ってある果物を串をつけても売っていたが、
ベトベトした手をふくのにほしかった。
コンビニにも売っている(が売ってないことも多かった。)


忘れ物に注意
関税がかかる

海外旅行の場合、忘れ物をしないように注意したい。
例えば、ホテルに忘れ物して日本へ送ってもらう場合
関税がかかるのだ。(意外に高いこともある。)
なお、旅行者本人が日本へ
荷物を送ってもらう場合は
別送品の手続きをするので
免税の範囲では
関税がかからない。



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07年9月の経験とその後の調査によるものです。
実際と異なるものや、状況が変化していることも考えられます。
自己責任のもとで調査をお願いします。