台湾旅行より 高雄の行きかた
高雄は台湾第2の都市だけに鉄道、バス、飛行機と交通は発達している。
高速鉄道(新幹線)を使えば台北から2時間弱で到着するし
台北から日帰り観光を楽しむことができるのだ
台中、台南、花蓮と台湾周遊旅行の道中に立ち寄るのもいい。
このページでは高雄への行きかたについてまとめてみました。






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台湾第2の都市「高雄」交通の便もいい


ツアーで行く方法、個人で行く方法
まずはツアーに参加するか、個人で訪れるかに分かれる。
さらにツアーといってもいくつかに分かれるし
個人でもどのような、いろんな交通機関がある。
それぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。



ツアーに参加1
台北+高雄ツアーとか周遊ツアーに参加する。

例えば
1日目
成田空港から桃園国際空港に到着後
新幹線もしくは空路で高雄へ直行し高雄で1泊
2日目
高雄1日観光 港町らしく海鮮料理の夕食
3日目
新幹線もしくは空路で台北へ
台北観光 宿泊
4日目
台北自由行動
5日目
桃園国際空港へ移動し帰路へ

といったプランだ。
他にも
台北+高雄+花蓮といった3都市周遊
バスなどで台湾を周遊するプランがあり
添乗員同行というツアーもあるが基本的には現地係員がお出迎えといったところ
しかし、ホテルと交通のチケットも手配してあるし、係員がいるので初めての台湾旅行でも安心である。
インターネットでも簡単に予約できる。。

高雄で宿泊ができる
台北発のオプショナルツアー(日帰り観光)でも高雄へ行けるが
周遊プランなら高雄にて宿泊ができる。六合国際観光夜市などに歩いて
夜の高雄を満喫したいものだ。
自由度
現地自由行動付きといったプランも多いので自由ではある。
しかし、形式上ではツアーなので、個人旅行ほど自由はない。
例えば1泊分キャンセルして個人で地方の温泉へ行き宿泊というわけにはいかない。


高雄に宿泊して夜市を楽しむ


ツアーに参加2
台北からオプショナルツアー(日帰り観光)に参加する。
台北から高雄の日本語日帰りツアーも多い!
個人でも行くことができるが

台北から高雄まで鉄道(新幹線)やバスのチケットを手に入れれば
個人でも高雄へ行くことができるだろう。
しかし、高雄といってもどこにどのような魅力的な観光スポットがあるのか分からないし
何よりもそこまで行くのに交通の便が悪く非効率になってしまうこともあった。
それに言葉が通じず心配も多いのでは?
高雄は台北ほど日本人旅行者は多くなかった。
そのとき便利なのがオプショナルツアー
台北から新幹線を利用して
高雄に訪れ蓮池潭や澄清湖など人気観光スポットをまわる。
といったツアーがあり
日本語ガイド同行なので安心だし、海外の新幹線を利用できる。


蓮池潭
ツアーでも訪れることが多い



台北発の高雄観光をするなら
オプショナルツアー専門サイト
Alan1.net

安さが魅力

多くの旅行会社でオプショナルツアーの企画をされているが
中でもおすすめなのが Alan1・net「アラン・ワン・ネット」
他の旅行会社より安くプランを提供しているのだ。
他社よりも高いツアーがあったなら、連絡をすれば安くするとも書いてあった!
安いならサービスが低下するのでは?
と思うかもしれないが、どこの旅行会社でも現地に委託する場合が多いらしく
どこも同じようにも感じた。
ただ、メール等で送られる予約確認書の準備や
現地集合場所の確認(主なホテルが多い)
万一のため、連絡先を確保しよう!
もし、予約漏れ等があったらホテル等をとおしてすぐに連絡したい。
なにはともあれいろいろ調べてみよう!

Alan1.netのサイトです!




個人で訪れる場合
台北をはじめ台湾各地の街から個人で訪れることもできる。
交通機関としては鉄道(新幹線、在来線) バス 飛行機が挙げられる


鉄道で訪れる
台湾は海岸沿いを中心に鉄道が発達
台北〜高雄へは本数も多いし、新幹線、特急、急行とその種類も多い。

新幹線(台湾高速鉄道)
一番一般的なのは、台湾新幹線で高雄(左營駅)まで2時間弱であった。
本数も多く1時間に一本程度でているので日帰り旅行も可能だ。
運賃は一般指定席で1490元 ビジネスクラス(日本でいうグリーン指定席)で2440元だった。
なお、全席指定で満席もありうる。
ちなみに旅行会社が出す台湾周遊ツアーや高雄へのオプショナルツアーでも新幹線
利用プランを出している。

 
台北から新幹線で行く高雄旅行は人気がある。


在来線

台湾新幹線は日本の技術を導入したもので、興味深い旅行者もいるが
「日本と一緒でおもしろくない」という旅行者もいるようだ。そこで在来線という方法もある。
日本の場合、新幹線が開業すると並行して走る在来線特急は廃止されることが多いが、
台湾はそうでもないらしく
台北から乗り換えなしで直接高雄へ行ける鉄道(在来線)は
自強号(特急列車)から復興号(準急列車)まで種類も多い
それらの鉄道も日本と似ていることが多いが復興号など中には扉が手動の列車もあった。
ゆっくり車窓の風景や駅弁を楽しむこともできる。
値段も台北から544〜845元といったところだ。
ただし安いほど遅いことが多く、4時間から7時間位かかるようだ。
個人的には高雄までの車窓風景も単調に感じ、時間のない旅行者にはあまりおすすめできない。
なお、花蓮へと向かう特急(自強号)も出ている。


詳しくは

台湾鉄道旅行



駅弁でも食べながら車窓を楽しんだ



長距離バス
(台湾はバス会社の種類が多い)
最初に台湾はバス会社の数が多くメジャーなルートは本数も会社も多い。
台北〜高雄など競争も激しいらしく、本数は運行会社が多いのはもちろん
運賃もバス会社や平日休日によって異なる。
なお所要時間はだいたい4時間30分程度らしい。
バスも日本ではほとんど見ないような豪華バスもあった。
(バス会社によってターミナルが異なる?)
台北も高雄も駅周辺に会社の異なる
複数のバスターミナルが見受けられた。
ただし、いくつかのバス会社が寄り集まってできているターミナルもあるように感じた。
(利用しやすいと思えたのは国光客運?)
個人的には台北高雄共にバスターミナルも分かりやすく、一番利用しやすく思えたのは
国光客運だった。値段は約500元程度で安い。


国光客運のターミナル


(1×1シートの豪華バス)
阿羅哈客運など1×1シートの豪華バスを使っているという情報もあった。
「總統座椅」というらしく、車内にソファーをいれたようなものだ。
一度座ると立ち上がるのが嫌になるほどだった。
日本ではほとんど目にすることはないバスではないか?
新幹線は日本と似ていて面白くなかったが、總統座椅は満足という旅行者もいた。

詳しくは

台湾長距離バスの移動


飛行機
台北〜高雄は飛行機も多し花蓮へと向かう飛行機もある。
台湾国内を飛行機移動したことないのでなんとも言えないが、
台北行きは本数も多く1日20便以上あるそうだ。時間も1時間位で着くそうだ。
ツアーの場合、台北〜高雄を飛行機利用もしくは片道新幹線片道飛行機
とういのをみた。


 






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07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。